ベビーカーアクセサリーのおすすめは? お出掛けグッズレビュー前編

アイキャッチ 子育て

  

はじめに

 赤ちゃんとのお出掛けに便利なベビーカー、ふと街中で赤ちゃん連れの家族を見てみると色々と小物がついたベビーカーを見かけることも多いのではないでしょうか。

はにょママ
はにょママ

中には100円ショップで買えるちょっとした小物でも十分活躍してくれるものがあります。

 そこで今回は前編・後編と2つの記事に分けて、我が家が使用しているベビーカーアクセサリー使用レビューをご紹介しますので、興味のある方はご覧いただけますと幸いです。

 

我が家で使用しているベビーカーアクセサリー

 まず、我が家で使用しているベビーカーアクセサリーの一覧をご紹介します。

我が家で使用しているベビーカーアクセサリー
  • 荷物をかけるフック
  • ブランケット
  • ブランケットクリップ
  • ベビーカーシート
  • 傘スタンド
  • ワイヤーロック
  • レインカバー
  • おもちゃ

 本記事では、前半4つ(フック、ブランケット、ブランケットクリップ、ベビーカーシート)について取り付けた様子使用レビューをご紹介します。

 後半4つは以下の記事にまとめていますので、興味のある方はご覧いただけますと幸いです。

 

フック

 ベビーカーを押していると両手が塞がるため、荷物を持つのは結構難しい時がありますよね。

 そこで我が家では、ちょっとした荷物を引っ掛けられるようにハンドルにフックを取り付けることにしました。

我が家で使用しているもの

 DAISOがっちりベルトフックを購入しました。
 写真は1つしか写っていませんが、実際は1袋2つ入りです。

 マジックテープがついており、ベビーカーのハンドルに巻き付けて固定します。

フック 取り付けた図

 

良い点

値段が安い

 DAISOの商品なので税込110円(2024年5月時点)です。

はにょママ
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子育ては何かとお金がかかるため、安価で購入できるのはとてもありがたいです。

 

フックが360度回転する

 パッケージ写真にも印字されていましたが、フックが自由に回転するため引っ掛ける荷物に合わせていい角度に動かせます

 

ベビーカーハンドルの太さを問わずに取り付けられる

 腕時計やベルトのように穴にピンをさして固定するタイプの場合、ベビーカーハンドルのちょうどいい太さの所に穴がなければ緩んだりして上手く取り付けられない可能性があります。

 こちらはマジックテープで太さを調節するため、どのようなハンドルでもピッタリの太さで取り付けることができます。

 

気になる点

軽い荷物しか引っ掛けられない

 耐荷量はフック1つあたり2kgまでのため、あまり重いものは引っ掛けられません。

はにょママ
はにょママ

私はたくさん買い物をして荷物カゴにすべて入らない場合に、乾物やパンなど軽いものだけ別の袋にいれてフックに引っ掛けています。

 

振動で少しずつ動く

 ベルトはマジックテープでハンドルの太さピッタリに調節できるのですが、内側に滑り止めがついているわけではないため、移動の振動で少しずつ横に動いていってしまいます。

 とはいえ、元の位置に簡単に戻せますし、1つの袋を2つのフックに橋渡しするようにかければズレることはないため、そこまで不満には感じていません。

 

ややボロボロになりやすい

 私の場合は使っているうちに少しずつ、固定ベルトの両端から縫い糸が出てきました。

はにょママ
はにょママ

価格が非常に安価な分お値段相応の耐久性かなと思いますが、荷物を引っ掛けるうえでは不自由ないため、そのまま使っています。

  

ブランケット

 日差しが強くなってきた6月ごろから、息子の足に直射日光が当たっているのが気になり始めました。

 そこで、夏の直射日光避けや冬の防寒のために、我が家ではブランケットを使用しています。

 

我が家で使用しているもの

 ニトリのNクールシリーズのブランケットを購入しました。
 ちなみに購入したのは、冷たさレベルの一番高い極冷です。

はにょママ
はにょママ

在庫がなく取り寄せてもらいました。笑

  

 両端にクリップがついており、ベビーカーだけでなく抱っこ紐にも装着できます。
 また、内側には保冷剤を入れられるポケットがあり、よりひんやりさせたい時に活用できます。

 

レビュー

今のところ気になる点はないため、良い点だけご紹介します。

(1)ひんやりしている

 商品のアピールポイントどおり、触るとひんやりしていて気持ちが良いです。
 クーラーの効いた室内に置いておき、十分冷やしたブランケットを使用するとより涼しそうでした。

 

(2)下にゴムが入っているため、赤ちゃんの足が外に出ない

 ベビーカーに乗っている息子が時々ブランケットを蹴るため、普通のブランケットだと足が出てしまうことがありました。

 しかし、このようにゴムが入っていれば蹴っても足が出ないため、ストレスフリーで使用できています。

 

(3)洗濯機で丸洗いできる

 屋外で使用しており夏場は汗もつくため、洗濯機で洗えることは重要ポイントかと思います。

 

 別途購入しようかと思いましたが、持っている毛布で代用できたため、新しく購入はしていません。
(ブランケットクリップを紹介した際の写真に写っていた熊の毛布です)

はにょママ
はにょママ

家に余っている毛布やブランケットがあるのであれば、そちらで十分かと思います。

  

ブランケットクリップ

 ブランケットを赤ちゃんの足元に置くだけでは蹴られてすぐ地面に落ちてしまうため、ブランケットクリップを用意するのがおすすめです。

 

我が家で使用しているもの

 こちらもDAISOで「ひざ掛けクリップを購入しました。

 1袋あたり2つ入りで、写真のようにブランケットを挟んで使用しています。

 

良い点

値段が安い

 フックと同様、税込110円(2024年5月時点)なので気軽に買えます。

 

ロックできる

 せっかくブランケットを挟んでも、赤ちゃんが触ってクリップを開いてしまうと、ブランケットが落ちてしまいますよね。

 「SMILE」と印字されている花型の部品を180度回転させることで、クリップが開きにくくなる(大人の力でも結構開きにくいです)ため、いたずら防止にもなります。

 

気になる点

挟む力はそこまで強くない

 息子は時々ブランケットを足で蹴るのですが、蹴る力に勝てずブランケットがクリップから外れることがあります。

はにょママ
はにょママ

お値段が安価ですし、そこは許容して都度ブランケットを挟みなおしています。

 

ベビーカーシート

 夏場は背中やお尻が暑さで蒸れそうでしたので、少しでも暑さを軽減できるように、ひんやりするベビーカーシートを購入しました。

 

我が家で使用しているもの

 こちらもニトリのNクールシリーズで「ひんやりベビーカーシート(極冷)です。 

 紐がついているためベビーカーの座席背面で縛って固定します。

 また、ブランケットと同様に首元に保冷剤を入れられるポケットがあります。

 チャイルドシートやジュニアシートにも使用できるようです。

 

良い点

ひんやりしている

 ブランケットと同様に、肌触りがひんやりしていて気持ちよさそうでした。

 

洗濯機で丸洗いできる

 背中やお尻の汗が染みこむため、こまめに洗濯機で洗濯していました。

はにょママ
はにょママ

また乾きが早いので、洗濯翌日にすぐ使えてありがたかったです。

  

価格が手頃

 2000円弱(2024年6月時点)で購入しました。

 周りでは「エアラブ」というファン付きシートを使用している方が多かったため悩みましたが、価格が1万円以上する点とバッテリーを充電しなければならない点から、まずはバッテリー充電がいらず値段も手頃なニトリのシートで試してみようと思い、こちらを選びました。

はにょママ
はにょママ

結果良かったので継続して使っています。

  

気になる点

 大きな不満はありませんが、強いて言うなら「継続的に涼しい状態を保てない」点があげられます。

 上述したエアラブはファンがついているため、バッテリーが持つ限り赤ちゃんに風を送ることができます。

 一方、こちらはただのシートなので時間が経つと体温や外気温の影響で常温になり、涼しさを保つという観点で物足りなさはあると思います。

 

まとめ

 いかがでしたか?

 ケチ気質の私は100円ショップとニトリに頼りがちですが、今のところ不自由なく使用できています。笑

 そこまで高価ではない分、まずはお試しで買ってみるということもできますので、ぜひ検討される際に参考にしていただけますと幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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