はじめに

絵本が大好きな我が子に色々用意してあげたいけれど、毎回新品を購入いていてはコストがかかる…

リサイクル本の配布を活用してみてはいかがでしょうか?
寝る前に絵本の読み聞かせを習慣にしているご家庭も多いかと思いますが、近年の物価高騰の影響なのか、新品だと1冊800~1000円くらいしますよね…
メルカリや古本屋で中古を探すのもアリですが、実は無料で手に入れる方法もあります!
それは、リサイクル本の配布を活用することです。
我が家は近所の図書館で開催されたリサイクル本の配布に先日初めて参加し、35冊の本をいただきました。
本記事では我が家の実体験をもとに、リサイクル本の配布でどのような本をもらえるのかや注意点などをお話しますので、興味のある方はご覧いただけますと幸いです。
リサイクル本の配布とは

我が家の自治体を例にお話すると、リサイクル本の配布とは、蔵書の入れ替えや見直しなどで図書館から除籍された本を地域の方に配布するイベントです。

開催頻度は年1回や月1回など、図書館によりそうです。
もらえる本
絵本だけでなく文庫本や雑誌など図書館に置いてあるジャンルすべてが対象で、我が家が参加した時は1万冊以上はあったように思います。
もらえる本の数には上限があり、今回は1人30冊(付録は1点)までもらうことができました。
- 文庫本
- 紙芝居
- 雑誌
- 雑誌の付録
- 絵本
- 図鑑
- 辞書 など
いずれも長年図書館に置かれていた本なので、比較的古く使用感のある本が多いです。
もらった本の裏に書いてある価格がふと目に入ったのですが、消費税が3%の時の本でした!
我が家は実家から私が幼少期に読んでいたおさがりの絵本を多くもらっていたこともあり、もう少し大きくなったら使えそうな図鑑や辞書を夫と2人で合計35冊もらいました!


図鑑や辞書は買うと数千円するので、とってもありがたいです。
図鑑は生き物や植物の絵がたくさん載っているものを中心に選び、何か1つでも興味を持ってくれるきっかけになればいいなと思っています。
もらい方
視聴覚室で開催されており部屋はそこまで広くなかったため、1時間単位で入れる人数に制限があり、開始時間の30分前から整理券の配布がありました。
また、もらった本を持って帰るための袋は各自で持参が必要でした。
- 図書館で入場時間の整理券をもらう
- 整理券の時間になったら、リサイクル本を配布している部屋に向かう
- 好きな本を選んで袋に入れる
- 何冊もらったかを係の人に伝えて記録してもらい、部屋を退出する
開催情報の入手先
うちの自治体では月に1回発行されている市の情報誌にリサイクル本の配布のお知らせがありました。
他には、図書館のホームページでも公開されていました。
注意点

開始時間に入りたい場合は、早めに行って並ぶべき
開始時間の30分前から整理券の配布が始まるため、少し早めの45分前(整理券配布15分前)に行ったのですが、すでに70人以上並んでいました。

整理券をもらったらそのまま1番最初の時間帯で入場しようと思っていたものの、2番目の時間帯になってしまい、周りを1時間散歩しました。苦笑
引っ越してきて初めての参加だったので、まさかここまで人気だとは思いませんでした。
もちろん地域にもよりますが、確実に1番最初の時間帯に入場したい場合は整理券配布の30分以上前には行って並んでおく必要があるかもしれません。
数十冊もらうなら、キャスター付きの鞄があると良い
数冊程度なら手提げ袋で問題ありませんが、数十冊もらいたい方はキャスター付きの鞄(例:スーツケース)を用意した方が良いと思います。
我が家は図鑑や辞書など分厚いものを35冊ももらったため、一部はベビーカーの荷物カゴに入れたものの、残りは手持ちすることになり、腕にくっきりと跡がつくくらいきつかったです…

なんだかんだ持てるだろうと思っていましたが、まったく比にならないくらい重かったです。
図書館によっては年1回の貴重な機会であり、重さを理由に気になる本を諦めるのはもったいないと思いますので、たくさん本をもらう可能性があるのであればキャスター付き鞄の持参を検討する方が良いかなと思いました。
ベビーカーで行くと身動きが取りづらい
図書館にもよると思いますが、我が家が行った所は小さい部屋に本を敷きつめてられていたため通路が狭く、ベビーカーが周りの邪魔になっていないか終始気にしながら本を選びました。

もらった本を荷物カゴに入れるために、何の躊躇いもなくベビーカーで行きましたが、思っていた以上に部屋が狭く、同じ時間帯に参加した方には申し訳なかったです…
赤ちゃん連れで参加する場合は、抱っこ紐で行くかベビーカーは部屋の外に置いて夫婦で交互に入るようにした方が気持ち的にも落ち着いて本を選べるかと思います。
まとめ
以上、我が家の実体験をもとにしたリサイクル本の配布に関する情報でした。
年季の入った中古品ではありますが、中身はとても魅力的な本がたくさん揃っていますので、興味のある方でもしお近くで開催があれば、ぜひ一度足を運んでみていただければと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。