年子乳児2人のワンオペお風呂の入れ方!3人同時&お湯張りしない我が家の方法

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はじめに 

 ワンオペでの小さい子供のお風呂、気力も体力も必要でほんっとに大変ですよね…

 我が家には2歳と0歳5カ月(1歳7ヶ月差)の子供がおり、特に下の子が沐浴を卒業した後はどうやってお風呂に入れようか…と出産前からずっと悩んでいました。

はにょママ
はにょママ

今でこそワンオペ年子風呂に慣れましたが、最初の頃は毎日お風呂の時間が近づくにつれて憂鬱で仕方がありませんでした。

 産前産後に、他のママさんに話を聞いたり自分で調べたりして現在の方法にたどり着き、比較的スムーズにお風呂に入れられるようになったと思います。

 そこで今回は、月齢の低いお子さんが複数人いてワンオペでお風呂に入れる機会がある方に向けて少しでも参考になればと思い、我が家の乳児2人のワンオペお風呂の入れ方をご紹介します。

 

前提

 よくワンオペ年子風呂の方法を検索すると、以下のような方法が良く出てくると思います。

複数乳児ワンオペ風呂 定番の入れ方
  1. 下の子は脱衣所でオムツ1枚で待機
  2. 上の子と自分が先にお風呂に入って体を洗う
  3. 上の子を少量のお湯をためた湯舟につけて、下の子を脱衣所に迎えに行く
  4. 下の子を洗い、全員で湯舟につかる
  5. 下の子→上の子の順番でお風呂から上げる

お湯を張りたくない&最初から3人同時に入りたい

 しかし、我が家ではまだ上の子も1~2歳前後と幼く、少量とはいえ万が一お湯で溺れたら怖いなと思って、お湯をためずに行う方法を考えました。

 なので本記事は特に、「ワンオペの時はシャワー浴で十分」という方におすすめです。

はにょママ
はにょママ

ちなみに、お湯に浸かるのが子供たちだけで良いのであれば、少量のお湯をためた状態で同じように実施できます。

 また、上の子と自分が風呂内にいる間に下の子の様子が見られないことが不安&特に冬場は途中で下の子を迎えに行くために裸でお風呂外に出るのが寒く最初から3人同時にお風呂場に入方法にしました。

 

年子ワンオペお風呂

手順

 まず初めに、ざっと我が家の手順をお話します。

手順
  1. 脱衣所に子供2人分の着替え保湿剤など、お風呂上がりに必要な物を用意する
  2. (冬は)お風呂場の暖房をつける
  3. お風呂場に上の子が遊ぶおもちゃを湯舟付近に用意する
  4. 上の子の服を脱がせ、お湯をためていない湯舟に入れる → 上の子1人遊び開始
  5. 自分→下の子の順で服を脱ぎ、下の子と2人で上の子がいるお風呂場に行く
  6. お風呂マットを洗い場のドア側に置き、下の子をお風呂マットに寝かせる
  7. シャワー側に背(ドア&下の子側に顔)を向け、上の子に話しかけながら、自分の全身を洗う
  8. 上の子を洗い場に移動させ、上の子をシャワー側に立たせて全身を洗う
    ※並びイメージは、ドア・下の子・自分・上の子・シャワーの順
  9. 上の子をお湯をためていない湯舟に戻す → 上の子1人遊び再開
  10. 下の子の全身を洗う
  11. 下の子をお風呂マットに置き、少しドアを開けて
    (夏)ざっと自分の体の水分をタオルで拭く
    (冬)バスローブを取って着る
  12. 下の子→上の子の順で脱衣所にあげ、服を着せる
  13. 自分が服を着て、風呂場と脱衣所を片付ける

 

解説

 上記手順のいくつかの場面について、詳細をお話します。 

上の子が遊ぶおもちゃ

 ワンオペ風呂ではやはり上の子に待ってもらう時間ができるため、待ち時間を楽しく過ごせるおもちゃがあると良いと思います。

はにょママ
はにょママ

我が家では言葉や文字の学習にもなるかと思い、身近なものの絵と文字が描かれたKUMONのグッズを用意しました。

選んだ理由
  • 物の名前平仮名を覚える練習になる
  • 水で濡らすだけで浴槽や風呂壁にくっつく(風呂壁がマグネットじゃなくでも使える)
  • 水分がすぐ取れるカビが生えにくい素材でお手入れが簡単

 表に「言葉と絵」裏に「言葉」が書かれており、楽しく遊びながら学習できるところが一番の魅力に感じて選びました。

 息子がピースを手に取った時に「それは猫だよ」などと1つずつ教え、何回かやったら「猫はどれ~?」とクイズをしています。

はにょママ
はにょママ

ちなみに、全部出すと片付けが大変なので、我が家では同じジャンルのピースを4つ選んで定期的に入れ替えています。

 また、風呂壁に貼り付けるタイプのおもちゃはマグネット仕様のものも多いですが、こちらは水で濡らすだけで簡単に壁にくっつくので、浴槽や風呂壁の素材を問わず遊ぶことができます。

濡らすと引っ付く
はにょママ
はにょママ

息子は自分の体に引っ付けて遊んでいました。笑

 そして、カビが生えにくい素材であるところも決め手の1つでした!

 湿気がたっぷりのお風呂場で濡らして使う以上、内部に水がたまるもの乾きにくいものはどうしてもカビが発生しやすくなりますよね。

 こちらは撥水性の素材で水を弾くため、タオルで軽く拭くだけで水分を拭き取れます。

はにょママ
はにょママ

毎日子供が手にするため清潔に保ちたいけれど、毎回手間をかけて水分を拭きとるのは面倒

 そう思っていた私にとっては最適でした!

 

お風呂マット

 下の子はまだ1人でおすわりができないので、洗い場にお風呂マットを敷いて寝かせています。

我が家では、ニトリで購入した「抗菌 風呂マット ノバ ハーフ」を使用しています。

 サイズは以下の2種類があり、我が家では洗い場のスペースを考慮してハーフサイズを選びました。

通常サイズハーフサイズ
85cm×60cm60cm×43cm

 インターネットでお風呂マットを見ると2000~3000円前後するものが多かったのですが、こちらはなんと499円でした(2024年5月時点)!

 お値段がとても手頃なのにもかかわらず、

良い点
  • エンボス加工で滑りにくい
  • プレイマットと同じような感触で、寝転がっても痛くない
  • 上部に穴が開いているため、浴室内で引っ掛けて干せる

 など良い点がたくさんあり、気に入っています。

 ずり這いで動き回るようになったり、1人でおすわりできるようになった月齢であれば、バスチェアに座らせてあげるのも良いと思います。

 

バスローブ

 下の子と一緒にお風呂に入るようになったのがちょうど冬が始まる頃だったのですが、お風呂あがりに全裸で子供2人の保湿や着服を行うのが寒くて毎日苦痛でした。

はにょママ
はにょママ

バスタオルを体にかけていたものの、体を動かすと簡単に落ちてしまうのであまり意味がなく…

 そんな時、バスローブがワンオペお風呂の寒さ対策に役立つと知り、即購入しました。

 フードの有無に悩みましたが、洗濯後の乾きやすさを重視して、フードなしのものを選びました。

はにょママ
はにょママ

結果は大正解!。

 バスローブを着ることで寒さを感じずに落ち着いて子供たちの保湿や着服ができ、子供たちの対応をしている間に体についた水分はバスローブが吸収してくれるので、自分の身支度をする際にも楽でした。

はにょママ
はにょママ

お風呂からあがる前に髪の毛を少し絞れば、フードがなくても体についている部分の水分はバスローブが吸収してくれるので、フードなしでも特に困っていません

 バスローブは、ワンオペお風呂を頑張る方にぜひおすすめです!

 

 ちなみに、冬は子供たちが寒くないように脱衣所に小型のヒーターも置いています。

 

まとめ

 以上、我が家の年子乳児2人のワンオペお風呂の入れ方の紹介でした。

 本記事がお風呂グッズを検討されている方に、少しでも参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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