ジョイントマットは必要?不要?使用して感じたメリット・デメリット

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はじめに

子供の遊び場にジョイントマットを敷こうかと考えているけれど使い勝手はどうかな?

 今回はこのようにジョイントマットの導入を検討されている方に向けて、リビングにジョイントマットを敷いている我が家が使用してみて感じたメリット・デメリットを中心にご紹介します。

 結論から言うと、我が家では様々な心配事によるストレスが軽減され、導入して良かったと感じています。

 そこで具体的に良かった点や気になる点を順にご紹介していきますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

使用しているジョイントマット

 我が家では、楽天で一番人気だったタンスのゲンさんのジョイントマットを敷いています。

タンスのゲン ジョイントマット特徴
  • 大判(59cm)で敷きつめる際の手間が少ない
  • カッターやハサミで部屋の形に合わせてカットできる
  • 保温性が高く床暖房対応
  • 1級防音
  • サイドパーツ付き

 散らかっていて申し訳ありませんが、Before→Afterはこのような感じです!

はにょママ
はにょママ

リビング全面に敷きたかったため、12畳用を選びました。

 

 ここからはジョイントマットのメリット・デメリットについてお話します。

メリット

転倒時の衝撃を緩和

 1人で座ったり立つようになったり活動力が上がると、同時に転倒による怪我のリスクもあがりますよね。

 特に床がフローリングやタイルなど硬い素材の場合、頭をぶつけるのが非常に心配だと思います。

 こちらのジョイントマットはクッションフロアより少し柔らかいくらいなので、転んだ時の衝撃を緩和してくれます。

はにょママ
はにょママ

息子は1人で立てるようになってから、フローリングであれば絶対痛いであろう勢いで何度も前や後ろに転んでいますが、今のところ痛がって泣くことはなく過ごせています。

 

床の傷つきを防止

 我が家でジョイントマットを導入した最も大きな理由がこちらです。

 1歳になる少し前から息子がおもちゃを投げるようになり、毎日「カン!!」とフローリングにおもちゃがぶつかる音が響いていました。

 フローリングの一部に絨毯を敷いていたものの、音が出る方がおもしろいからか息子はわざと絨毯の敷いていない場所まで移動しておもちゃを投げており、フローリングとおもちゃの傷つきへの不安大きく響く音がとてもストレスでした。

はにょママ
はにょママ

賃貸ではないので床に傷がついたからと言って悪いことがあるわけではないのですが、新築なので抵抗があったんです…苦笑

 しかし、こちらのジョイントマットを敷いてからは床の傷に関する心配は一切なくなり、おもちゃを投げられても小さく鈍い音しかしないので、こちらのストレスがかなり軽減されました。

 我が家と同じように床への傷つきが心配な方には、ジョイントマットの導入をおすすめします!

 

床の冷たさを回避

 冬の朝に裸足でフローリングを踏むと、底冷えするほどの冷たさが足から伝わり非常に寒かったです。

 暖房を入れていてもフローリングはそこまで暖かくならず、常に靴下が必須でした。

はにょママ
はにょママ

冬のフローリングはとにかく冷たかったです。

 そんな中、ジョイントマットを敷くと特に冷たさが気にならなくなり、気温の低い日でもリビングで寒さを感じずに過ごせるようになりました。

はにょママ
はにょママ

こちらのジョイントマットは床暖房に対応しているので、床暖房と併用して使用できます。

 床の冷たさが気になる方は、導入を検討されても良いかもしれません。

 

座り心地が良好

 フローリングに直接座っていた時は硬さでお尻が痛くなりましたが、こちらのジョイントマットは柔らかい素材なので長時間座ってもお尻が痛くなりませんでした。

はにょママ
はにょママ

なんなら、夫はよく寝転がっています。笑

 このメリットは実際に敷いてみて初めて気が付きましたが、座布団やカーペット不要で床に座って過ごせる点が思いのほか快適でした。

 リビングや子供部屋の床に直接座る機会が多い方にも、おすすめです。

 

デメリット

敷きつめ作業が手間

 我が家は、リビング一面に敷きつめるのに約2時間かかりました。

 といっても我が家の場合、敷きつめる前に床一面を掃除したり、家具を移動させたり、端の長さが合うようにハサミでカットしたりしていたために時間を要しただけで、部屋の一部でマット同士を繋げるだけであれば数十分で終わと思います。

はにょママ
はにょママ

マットはハサミで簡単に切れました!
個人的にはカッターよりもハサミの方が切りやすかったです。

 一度敷きつめてしまえばそれで完了なので、1回だけの作業と思えば、そこまで大変ではないようにも思います。

 

マット下が掃除しにくい

 ジョイントマットの下も定期的に掃除したい方にとっては、掃除のたびにマットを剥がさなければならないため手間に感じると思います。

 私も最初はそこをデメリットに感じて導入を渋っていたのですが、実際に敷いてみると繋ぎ目同士に隙間はなくてピッタリしているので、下にホコリは溜まりにくいのかなという印象を受けました。

繋ぎ目
はにょママ
はにょママ

それをいいことに、我が家では面倒なので一度も掃除をしていません。苦笑
何年後かのジョイントマットを卒業した時に掃除を頑張ろうと思います。笑

 

皮膚に跡がつく

 ジョイントマットの表面はボコボコしているので、直接皮膚が触れた状態で負荷をかけると跡がつきます

跡がついた手
数分間手で体を支えていたら跡がつきました
はにょママ
はにょママ

とはいえ、数分すれば跡は綺麗に消えるので私は気にしていません。笑

 

子供に剥がされる

 我が子はジョイントマットを剥がすのが大好きです(^▽^;)笑

はにょママ
はにょママ

特に端のマットにつけているサイドパーツが大好きで、何度付け直しても数秒後には剥がされます。

サイドパーツを剥がす息子

 このイタチごっこに疲れ、最終的に手の届く範囲のサイドパーツは外しました

サイドパーツ外した
ギザギザが剝き出しですが諦めました。笑

 見た目を重視したいママさんにとっては、プチストレスになるかもしれません…苦笑

 

まとめ

 以上、私が感じたジョイントマットのメリット・デメリットでした。

 個人的にはデメリットよりもメリットの方が大きく、最初に述べたとおり、ジョイントマットを導入して良かったと思っています。

 本記事がジョイントマットを検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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