*本ページはプロモーションが含まれています
はじめに
食べこぼしの多い離乳食において、お食事エプロンは必需品ですよね。
お食事エプロンもたくさん種類があり、どれにするか迷うと思います。
我が家も色々と悩みましたが、最終的にベビービョルンのベビースタイを選びました。
長男の離乳食開始から1年半以上毎日使用していますが、こちらを選んでとても満足しています。
そこで本記事では、ベビービョルンのベビースタイを実際に使用して感じたことをもとに、良かった点や注意点などをレビューしていきます。
お食事エプロンの比較検討をされている方やベビービョルンのベビースタイに興味を持っている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
サイズ感
ベビースタイのサイズは、縦横それぞれ約22cmです。


生後6ヶ月(体重約8kg)の次男に合わせるとこんな感じ!

体の幅よりも少し大きいものの、むしろ食べこぼしを広くカバーしてくれるため、私は気に入っています。
縦の長さも足につくほど長いとエプロンが曲がって使いづらくなりますが、胸とお腹の間くらいまでなので、ちょうど良い長さかなと思います。

ちなみに、通常サイズよりも一回り小さいサイズのベビースタイもあり、通常サイズと1枚ずつセット販売されています。
そして、2歳(体重11kg)の長男に合わせるとこんな感じ!

腕の動きを邪魔することもなく、食べこぼしも広くカバーしてくれるいいサイズです。
気に入っている点
汚れが落ちやすい
こちらのベビースタイはシリコン製なので、食べ物汚れがついてもお皿と同じように洗剤と水で洗い流せばすぐに落ちるので、数秒あれば綺麗になります。
お食事エプロンの素材は布製もありますが、布製は染みこんだ汚れを洗うのが大変だと思ったため、シリコン製を選んで正解でした。
食洗機OK
ベビー用品は食洗機不可のものもある中で、少しでも洗い物の時間を減らせる食洗機使用OKであるところも決め手の1つでした。

熱風による乾燥をかけても、変形することなく使用できます。
食べこぼしポケットが丈夫
最初はもっと価格の安いお食事エプロンを考えていました。
しかし、口コミを見ると「食べこぼしポケットがすぐに閉じて役に立たない」「子供が前かがみになると、机にあたって食べこぼしポケットが潰れる」という評価がいくつか見受けられたため選択肢から外しました。
それに対してベビービョルンのお食事エプロンの食べこぼしポケットは頑丈で大きく開いており、手で押したり机に押し付けてもそこまで潰れず、手を離すとすぐに元に戻ります。



せっかくの食べこぼしポケットが潰れてしまっては意味がないので、食べこぼしポケットがしっかりと活躍してくれるかどうかは重要でした。
食べこぼしポケットの大きさを測ってみると、深さ約4cm・奥行約4cm・容量約300mLあり、大量に食べこぼされてもしっかり収まります。

液体でも染みない
シリコン製なので、どれだけ液体をこぼしても服に染みません。


汁物やお茶をこぼした時に、エプロンから服に染みるとショックなので、こちらのベビースタイは安心して使えます。
首周りの長さが細かく調節可能
首周りは小さなボコボコになっており、5mm間隔くらいで調節できます。



他のお食事エプロンは調節が数段階に限られているものが多かった一方で、できる限り長く使いたいと思っている私としては、成長に合わせて細かく調節できるところはポイントが高いです。
また、首後ろで止める部分がしっかり引っかかるようになっており、子供が引っ張っても簡単には外れないところも気に入っています。

形が体にフィットする
お腹部分が前に出た体に合わせたカーブになっており、体に密着してフィットします。


途中で飽きて、子供が体を動かしてしまっても大丈夫です。
カビ発生の心配がない
布製や首後ろがマジックテープのお食事エプロンは、繰り返し洗ううちにカビが発生してしまうという口コミをよく見かけました。
食事に使うものである以上、カビの発生は避けたかったため、生乾きにならないシリコン製を選んでよかったと思いました。
長持ちする
長男の離乳食開始から1年半(1000回)以上使用したベビースタイがこちら!


毎日食洗機で洗っていますが、形が崩れたりポケットが潰れたりすることもなく、継続して使えています。
1000回以上使用しているため、よく見ると表面には小さい傷ができ、首後ろの留め具は少し削れているものの、使用に支障はありません。



定期的に買い替えが必要になると出費が嵩むので、1つのものを長く使えるという点で、長期的にみるとコスパが良いと思います。
注意点
食べこぼしポケットが変形すると戻すのが一苦労
形がしっかりしている分、変な癖がつくと残りやすいです。
食洗機にかけた際に、ポケットが他の食器に押しつぶされて少し凹んでしまったことがありました。
取り出した後も凹んだままだったので、使っていない時に反対側から押し返すように物を当てた結果、数日かけてようやく元に戻りました。
もとの形状記憶がしっかりしているので、最終的には元に戻りやすいと思いますが、あまりに強い力が長時間かかり続けると、最悪の場合ポケットが変形して凹んだままになる可能性があると思います。
子供によっては重さ・硬さを嫌がる
ベビースタイの重さは約70gで、シリコン製のお食事エプロンとしては比較的軽量です。

しかし、布製や紙製のお食事エプロンと比較すると重みがあります。
また、全体的に丸みを帯びてはいるものの、少しの力では変形しないほど形がしっかりしており硬さはあります。
どちらも慣れてしまえば気にならないのかもしれませんが、特に月齢の低いうちは首や体に負担がかかって嫌がるお子さんもいるかもしれません。

息子2人は最初から受け入れていたので、お子さんによるとは思います。
まとめ
以上、ベビービョルンのベビースタイに関する使用感やサイズ感レビューでした。
我が家では総じて満足しており、これからも末永くお世話になり続ける予定です。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


