【0歳~1歳後半】買ってよかった絵本3選|赤ちゃんが長くハマった人気シリーズ

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はじめに

 0歳~1歳後半の絵本選びって、意外と悩みませんか?

 「どんな絵本を選べばいいの?」「すぐ飽きない?」「本当に反応するの?」と気になって、なかなか決められない方も多いと思います。

はにょママ
はにょママ

我が家でも、生後数ヶ月から絵本を読み始めましたが、実際にハマる絵本はかなり偏りました。

 逆に、人気と聞いて買ってもほとんど読まなかった本もあります。

 本記事では、0歳~1歳後半(約1歳10ヶ月)まで実際に繰り返し読んだ「本当に反応がよかった絵本」だけを厳選して紹介します。

 どれも短期間で終わるのではなく、長く楽しめた絵本ばかりなので「まず1冊選びたい」という方にもおすすめです。

 「失敗したくない」という方は、ぜひ本記事で紹介する絵本を試してみてください。

▶ なお、1歳後半~2歳におすすめの絵本実際の反応については、こちらの記事で詳しくまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。

【1歳後半~2歳】おすすめ絵本7選|急にハマった人気本を実体験レビュー
*本ページはプロモーションが含まれていますはじめに 1歳後半~2歳になると、それまであまり興味を示さなかった絵本に急にハマり始めて、「どんな絵本を選べばいいの?」と迷うことはありませんか。 この時期は言葉の理解が進み、遊びやストーリー性のあ…

    

0歳~1歳後半におすすめの絵本【結論】

表紙7冊まとめ写真
0歳~1歳後半で実際に反応がよかった絵本。迷った時は、この中から選べば間違いありません。

 実際に我が家で0歳から1歳11ヶ月ごろまで読み続け、本当にハマった絵本だけを3種類厳選しました。

 どれも「赤ちゃん向け絵本」として定番ですが、実際に長く使えたものだけを紹介しています。

だるまさん(迷ったらこれ)

 テンポの良さシンプルな動きで、0歳から反応しやすい定番シリーズです。

 特に読み聞かせ初心者でも使いやすく、最初の1冊として選ばれることが多い絵本です。

まず1つ試したい方は、だるまさんシリーズをチェックしてみてください。

こんな人におすすめ
  • 0歳向けの絵本を初めて買う
  • 赤ちゃんの反応が見たい
  • 繰り返し読めるシンプルな本を探している

いないいないばあ(シリーズで長く楽しめる定番)

 赤ちゃんが自然と笑顔になる「いないいないばあ」をテーマにした定番シリーズです。

 『いないいないばあ』『いいおかお』『もうねんね』の3冊があり、成長に合わせて長く楽しめます。

 特に顔の変化が分かりやすく、0歳後半~1歳前半で反応が出やすいのが特徴です。

長く使える定番絵本を探している方は、いないいないばあシリーズをチェックしてみてください。

こんな人におすすめ
  • 赤ちゃんが笑う絵本を探している
  • 親子でコミュニケーションを楽しみたい
  • シリーズで長く使える絵本を選びたい

くだもの(食べ物系で興味を引く)

 リアルで美味しそうな果物のイラストが特徴の食べ物絵本です。

 1歳前後の「食べること」に興味が出てくる時期に特に効果的です。

食べ物に興味が出てきたタイミングなら、くだものは特に反応が出やすいので一度チェックしてみてください。

こんな人におすすめ
  • 食べ物に興味が出てきた
  • 指差しや言葉のきっかけを作りたい
  • 生活に近いテーマの絵本を選びたい

    

0歳~1歳後半の絵本選びのポイント

 0歳~1歳後半の絵本は、「赤ちゃんが反応するか」と「繰り返し読みたくなるか」で選ぶことが大切です。

 見た目の可愛さよりも、実際に興味を示すかどうかで選ぶと失敗しにくくなります。

繰り返し・リズム

 赤ちゃんは同じ言葉やリズムを繰り返す絵本に強く反応します。

 テンポの良い文章は記憶にも残りやすく、自然と「もう一回」と読みたくなるきっかけになります。

 例えば「だるまさん」は同じフレーズの繰り返しで自然とリズムが生まれ、「いないいないばあ」シリーズも決まった言葉の反復で笑顔を引き出しやすい構成です。

文字が少ない

 0歳~1歳前半は長い文章を理解するのが難しいため、短い言葉で構成された絵本の方が集中しやすいです。

 シンプルな言葉ほど反応が出やすく、読み聞かせもしやすくなります。

 今回紹介している絵本はどれも1ページあたりの文字数が少なく2~3分で読み終わるため、飽きずに最後まで楽しめます。

イラストが大きい

 赤ちゃんは細かい描写よりも、はっきりとした大きなイラストに興味を示します。

 視認性が高い絵本は目で追いやすく、指差しや言葉の発達にもつながります。

 「くだもの」はページいっぱいにリアルなイラストが描かれており、「だるまさん」や「いないいないばあ」もシンプルで大きな絵が特徴なので、初めての絵本にもぴったりです。


 実際に反応が出る絵本を選ぶだけで、読み聞かせの時間はとても有意義になります。

 ただ、1歳後半になるとこうした反応が急に変わることもあります。

▶ その変化のタイミングや実際にハマった絵本は、体験ベースでこちらにまとめています。

【実体験】1歳後半で絵本の好みが激変|急にハマった絵本と理由
はじめに 「今まで大好きだった絵本なのに、急に読まなくなった」と感じたことはありませんか。 実は、1歳後半になると絵本の好みが大きく変わる時期で、これまでハマっていた定番絵本に反応しなくなることも珍しくありません。はにょママ我が家でも、0歳…

    

実際の反応レビュー|0歳~1歳後半で見られた変化

笑う反応が増えた(0歳 絵本 反応)

 結論が分かりやすいページで、声を出して笑うようになりました。

 「いないいないばあ」の“ばあ”や、「だるまさんがにこっ」の“にこっ”など、展開が読める繰り返し表現に特に反応します。

 読んでいる側もタイミングがつかみやすく、親子で一緒に楽しめるのが大きなメリットです。

最後まで聞けるようになった(読み聞かせ 集中力)

 以前は途中で離れてしまうこともありましたが、短くテンポの良い絵本に変えてからは最後まで聞けるようになりました。

 特に0歳~1歳前半は、以下のような絵本の方が集中しやすいと感じます。

  • 1冊2~3分で読める
  • 展開がシンプル

指差しが増えた(1歳 指差し 絵本)

 気に入った動物や果物が出てくると、自然に手を伸ばして指差しするようになりました。

指差し
1歳手前。イラストに手を伸ばしたり指を指したりします。

 指差しは言葉の発達の前段階とも言われているので、イラストが大きく分かりやすい絵本は知育的にも相性が良いです。

繰り返し読みたがる(お気に入り絵本の特徴)

 気に入った絵本は、1日に何度も持ってくるようになります。

 我が家では数冊をローテーションしながら、同じ本を繰り返し読むのが日常になりました。

 この“繰り返し”があることで、

  • 内容を覚える
  • 次の展開を予測する

 といった変化も見られるようになります。

真似して声に出すようになった(言葉の発達 絵本)

 ページをめくりながら、「いないいない…ばあ」などを真似して発声するようになりました。

絵本1人読み
1歳8ヶ月。1人でページをめくりながら声に出して読んでいます。

 まだはっきり話せなくても、リズムのある言葉は覚えやすく、読み聞かせがそのまま言葉のインプットにつながっている実感があります。

物の名前を覚えた(1歳 語彙 絵本)

 特に「くだもの」は効果が分かりやすく、果物の名前をほぼ覚えるようになりました。

 「すいかどれ?」と聞くと該当ページを開いて指差しできるようになり、絵本がそのまま語彙学習のきっかけになっています。


 0歳~1歳後半の読み聞かせでは、「笑う」「指差しする」「真似する」といった分かりやすい反応が出る絵本を選ぶことが重要です。

 実際に反応が出る絵本を選ぶだけで、読み聞かせの時間はとても有意義になります。

迷ったらこの3種類でOK(実体験で厳選)
  • 何度も繰り返し読みたがる
  • 笑う・指差しなど反応が出やすい
  • 0歳~1歳後半まで長く使える

 どれも実際に繰り返し読まれ、成長に合わせて反応が変わっていく絵本です。

はにょママ
はにょママ

「どれを選べばいいか分からない…」という方は、この3種類から選べばまず失敗しません。

迷ったらまずは、こちら(いちばん反応が出やすい)です。

▶ 「ばあ」「ねんね」など言葉のまねを促したいならこちらです。

果物の名前や指差しを覚えてほしい場合はこちらです。

    

よくある疑問|0歳~1歳の読み聞かせQ&A

いつから読み聞かせする?

 読み聞かせは生後すぐからでも始められますが、目で物を追えるようになる生後3~5ヶ月頃から反応が出やすくなると言われています。

 この時期になると、イラストをじっと見たり、声のリズムに反応したりと、絵本への興味が少しずつ出てきます。

 我が家でも生後2ヶ月頃から始めていましたが、しっかり反応が見られるようになったのは生後5ヶ月前後からでした。

1日どれくらい読む?

 「1日何冊まで」といった明確な目安はありませんが、赤ちゃんが興味を持つだけ繰り返し読むのが基本です。

 特に1歳前後になると、自分で絵本を持ってきて「読んで」とリクエストするようになるため、結果的に同じ本を何度も読むことが多くなります。

 我が家でも1歳3ヶ月頃からは、気に入った絵本を中心に10冊以上を何度も繰り返し読む日もありましたが、それがそのまま言葉や理解の定着につながっていると感じています。

何冊くらい用意すればいい?

 0歳~1歳後半の絵本は、数よりも「繰り返し読むこと」が重要です。

 そのため最初から大量に揃える必要はなく、バランスよく用意するのがおすすめです。

絵本選びのポイント
  • お気に入りになりやすい数冊
  • ジャンルの違う絵本(リズム・しかけ・食べ物など)

 目安としては、まずは5~10冊程度あれば十分で、そこから反応を見ながら少しずつ増やしていくと失敗しにくくなります。


0歳~1歳後半の絵本に慣れてきた方は、次のステップとして1歳後半にハマる絵本もチェックしておくのがおすすめです。

【1歳後半~2歳】おすすめ絵本7選|急にハマった人気本を実体験レビュー
*本ページはプロモーションが含まれていますはじめに 1歳後半~2歳になると、それまであまり興味を示さなかった絵本に急にハマり始めて、「どんな絵本を選べばいいの?」と迷うことはありませんか。 この時期は言葉の理解が進み、遊びやストーリー性のあ…

    

まとめ|0歳〜1歳後半の読み聞かせは「反応」で選ぶのが正解

 0歳~1歳後半の絵本選びで大切なのは、知育や内容の難しさよりも「赤ちゃんの反応」です。

 この時期は「笑う」「指差しする」「真似する」といった分かりやすいリアクションが出る絵本を選ぶことで、自然と言葉や理解力が育ちやすくなります。

 また、読み聞かせは「たくさんの本を読む」よりも、気に入った絵本を繰り返し読むことが効果的とされています。

 そのため最初から多くを揃える必要はなく、長く使える定番の絵本を厳選することが失敗しないコツです。


 「どれを選べばいいか分からない…」という方は、まずは反応が出やすく長く使える定番3冊から選べば間違いありません。

迷ったらこの3冊|0歳~1歳におすすめの定番絵本
  • 初めての読み聞かせにぴったり
  • 繰り返し読んでも飽きにくい
  • 言葉・動き・認識をバランスよく育てられる

 この3つを満たす絵本を選んでいるので、0歳~1歳後半の絵本選びで失敗したくない方にもおすすめです。

とにかく笑って楽しめる絵本を探しているなら、このシリーズを選んでみてください。

赤ちゃんの反応をしっかり引き出したいなら、まずはここから試してみてください。

言葉や物の名前を自然に覚えてほしいなら、この一冊から始めてみてください。

 本記事が少しでも参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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