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はじめに
赤ちゃんの紙おむつ、どのメーカーのものを選ぶか悩みますよね。
実は、メーカーによって同じサイズでもお腹周りにゆとりがあるタイプや太もも周りにゆとりがあるタイプなど、微妙にサイズが違います。
我が家ではパンパース・メリーズ・ムーニーの3メーカーを使用し、その中で最終的にムーニーを選びました。
テープタイプとパンツタイプで特徴が異なりますが、それぞれで決め手になった理由があります。
そこで本記事では、我が家がムーニーを選んだ理由をまとめていますので、おむつ選びの参考になれば幸いです。
ムーニーを選んだ理由
テープタイプ
おしりガイドが便利
ムーニーのおむつを開くと、このように青色でおしりのマークが印刷されており、「この位置におしりを置くと良いですよ」と教えてくれているんです。

特におむつ替えに慣れていない初期の頃は、
- おしりを下に置きすぎて、前を閉じたときに長さが足りない
- おしりを上に置きすぎて、後ろのおしりがちょっと見えている
などテープを止める時におしりの置く位置が悪いことに気が付き、何度もやり直しをしていました。
その分時間はかかりますし、1日に何回もするおむつ替えなので、できればやり直しをせずに1回で終わらせたいと思っていました。
そんな時にムーニーのおむつを使い始め、おしりを置く位置に迷わなくなったことから、おむつ替えの効率が上がったと感じています。

ごくたまに、おしりガイドが可愛らしい猫の顔になっているものもあります!

ただし、この便利なおしりガイドは新生児サイズとSサイズにしかついていませんので、ご注意ください。

「Mサイズ以降を使う頃には、もうおむつ替えに慣れておしりを置く位置なんて分かるでしょ」ってことなんですかね。笑
キャザーが丸くて大きい
太もも周りについているキャザーが、他メーカーと比較して大きかったです。
息子の場合は、外には漏れていないけれど太ももギリギリの所まで来ているうんちがちょっとした足の動きで衣服についてしまうということがあったため、大きめのキャザーでガードしてくれるのはありがたく何回か助けられました。

1枚当たりの値段が安い
テープタイプを使用する月齢の低い時期は、排泄の回数が多く1日に10回以上おむつ替えをする日があるなど、おむつの消費が激しいです。
そうなると気になるのはコストの面…
おむつ1枚あたりの値段差は数円でも、1日10回交換が1か月続くと1000円単位の差になります。

私が購入した時点(2024年5月)において、メリーズ・パンパース・ムーニーの中でムーニーが最も安く、1枚あたりの値段が約10円違いました。
たかが10円とはいえ毎日の塵積なので、少しでもコストを抑えられるのは決め手の1つでした!
パンツタイプ
「ゆるうんちぽけっと」が神!!
パンツタイプを選んだ最も大きな決め手はこちらです。
ムーニーのおむつには、後ろ側に「ゆるうんちポケット」と呼ばれる立体的なポケットがあり、このポケットが背中漏れを防いでとてもいい仕事をしてくれるんです!

上や横から見ると結構立体感があるのが伝わりますでしょうか。
測ってみると、厚みは約2.5cmありました。


まず離乳食が始まる生後5~6か月頃までのうんちは、とても緩くドロドロしています。
液体状なのでおむつの中で動いて、寝返りなどの姿勢の変化で外に出てきてしまうことも…
離乳食が始まる生後5~6か月になるとうんちが少し固まり始めるため漏れにくいかと思いきや、ちょうどこの頃からお座りができるようになるため、座った姿勢で出されたうんちは下側への逃げ場を失い上側の背中へとやってきます_| ̄|○
経験のある方は共感いただけると思いますが、うんちの背中漏れは悲惨です( ;∀;)

着ている服を交換して洗い、背中いっぱいに広がったうんちをお風呂で洗い流し、服を貫通して汚れたカーペットを洗濯して…と考えただけで嫌になります。
ところがこの厚みのあるポケットのおかげで、うんちがせき止められ格段に漏れの頻度が少なくなりました。
パンツタイプに変えてから約6か月使用していますが、背中漏れを起こしたのは1回だけです。
ただしこちらも1つ注意点があり、この優れたゆるうんちポケットは「寝返り~はいはい」タイプにしかついていません。

少しややこしいのですが、ムーニーは同じMサイズでも
・寝返り~はいはい
・立っち
の2種類があるため注意が必要です!
キャザーが太ももにフィットする
太ももがむっちりしているタイプの息子ですが、太もものキャザーの伸びが良くフィット感が高いと感じました。


寝返りやはいはいが始まると足が活発に動くため、隙間があるとそこから漏れてきてしまうのですが、ムーニーのおむつは太ももに隙間ができていないので、どれだけ動いてもあまり心配ありませんでした。
パンツタイプは体重が6.5kgの頃から使い始め 8.5kgになった現在も使用していますが、体重が2kg違う当時も今もしっかり太ももにフィットしています。
1枚当たりの値段が安い
テープタイプと同じく、私が購入した時点(2024年8月)において、メリーズ・パンパース・ムーニーの中でムーニーが最も安かったです。
おむつは嵩張って持って帰るのが大変なので私はポイント還元のあるインターネットサイトでまとめ買いしていますが、Mサイズ以降は同じサイズを比較的長い期間使うため、思い切ってまとめ買いしてしまっても問題ないと思います。
おまけ
ポイントが貯まる
おむつの袋についているシリアルコードを読み取ったり、配信されるアンケートに回答したりするとポイントが貯まり、金券や育児グッズと交換できます。

私は貯めたポイントを何かに交換した時の達成感が好きなので、個人的には魅力に感じました。
ムーニー以外にもポイント制度を導入しているメーカーはありますが、すべてのメーカーのおむつでポイントが貯まるわけではないので、ポイントをためるのが好きな方は楽しみながら使用できると思います。
気になる点
大きく気になる点はないのですが、強いて言うのであれば以下の2点があげられます。
肌触りがやや硬め
おしっこやうんちを吸収する部分の肌触りがやや硬めに感じました。
しかし、太ももやお腹周りなど肌に多く触れる部分はやわらかくフワフワしているため、使用するうえで特に気になってはいません。
「寝返り~はいはい」タイプは、適正体重が10kgまで
他メーカーのMサイズの場合、適正体重が11kgまでのものが多いと思いますが、ゆるうんちポケットのある寝返り~はいはいタイプは10kgまでと1kg少ない(立っちタイプは11kgまで)です。

1kgの差なのでそこまで使用期間に大きな差はないと思いますが、少しでもゆるうんちポケットを長く使いたい派の私は、いつまで粘ろうかと考えています。笑
まとめ
以上、我が家がムーニーの紙おむつを選んだ理由でした。
本当にパンツタイプのゆるうんちポケットは優秀なので、ぜひ一度お試しいただきたいです!
本記事がムーニーのおむつ購入を検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



