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はじめに

おむつ替えって、こんなに回数多いの…!?
赤ちゃんが生まれてから、1日に何度も繰り返すおむつ替え。
- 少しでもラクにしたい
- 外出時にスムーズに替えたい
- 臭いや片付けをなんとかしたい
月齢の低いうちは特に頻度が多く、このように感じる方も多いと思います。
私自身、出産前は「最低限おしり拭きとオムツがあれば大丈夫かな」と思っていたのですが、実際に育児が始まるとおむつ替えグッズの便利さにかなり助けられました。
特に、以下は我が家で欠かせない必需アイテムです。
- 厚手のおしりふき
- ベビースキンフレッシュナー(よごれ拭き取りミスト)
- 防臭袋
- おむつ替えシート
本記事では、
- おむつ替えグッズで本当に必要なもの
- 買ってよかった便利アイテム
- おうち用・おでかけ用おすすめグッズ
- ワンオペ育児をラクにする時短アイテム
などについて、実際の使用感も交えながら紹介します。
出産準備でおむつ替え用品は何を買えばいいか悩んでいる方・おむつ替えを少しでもラクにしたい方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
必要なおむつ替えグッズ
絶対に必要なグッズ
- おむつ
- おしり拭き
- おむつ替えシート
- 防臭袋
おむつ
赤ちゃんがおしっこやうんちをした時に交換します。
使い捨ての紙おむつと繰り返し洗って使う布おむつがあります。
おしり拭き
主に、赤ちゃんがうんちをした時に使用します。
薄手タイプと厚手タイプがあります。
おむつ替えシート
ベッドの上や外出先で使うと、汚れ・感染防止になって便利です。
使い捨てタイプと繰り返し洗って使うタイプがあります。
防臭袋
使用済みおむつの臭い対策に便利です。
特に、うんちの臭いが強くなる離乳食期以降に重宝しました。
あるとラクな便利グッズ
- ベビースキンフレッシュナー
- おむつゴミ箱
- おむつポーチ
- おむつストッカー
- おしりふきウォーマー
ベビースキンフレッシュナー
うんち汚れを拭き取りやすくするミストです。
こちらをおしりにスプレーすると、時間が経ってカピカピにこびりついたうんちも簡単に拭き取れて、我が家では必需品です。
おむつゴミ箱
おむつの臭いが外に漏れないように加工されたゴミ箱です。
ゴミ袋は、専用カートリッジを使うものと市販のレジ袋でOKなものがあります。
おむつポーチ
主に外出時に使用し、おむつ替えグッズをコンパクトに収納できるポーチです。
赤ちゃん連れの外出は荷物が多くなりますが、持ち運びしやすく、おむつ替えセットをすぐ取り出せるので便利です。
おむつストッカー
主に家の中で使用し、おむつ替えグッズをまとめて収納できる便利アイテムです。
必要なものをすぐ取り出せるので、リビングや寝室に置いておくとおむつ替えがスムーズになります。
おしりふきウォーマー
おしりふきを適温に温められるアイテムです。
冬のおむつ替えや夜間のお世話を少しラクにしたい人に人気があります。
おむつ替えグッズを選ぶポイント
おむつ替えグッズは種類が多いため、「どれを選べばいいの?」と迷う人も多いですよね。
ここでは、おむつ替えグッズを選ぶ時にチェックしたいポイントを紹介します。
持ち運びのしやすさ
外出先でおむつ替えをする機会は意外と多いため、持ち運びのしやすさは重要なポイントです。
おむつポーチやおむつ替えシートは、
- コンパクトに収納できるか
- 鞄に入れやすいか
- 軽量かどうか
をチェックしておくと使いやすくなります。

赤ちゃん連れの外出は荷物が多くなりやすいので、できるだけ嵩張らないおむつ替えグッズがおすすめです。
洗いやすさ・お手入れしやすさ
おむつ替えグッズは汚れやすいため、お手入れのしやすさも大切です。
おむつ替えシートやおむつポーチは、
- 洗濯できるか
- 防水素材か
- 汚れを拭き取りやすいか
を確認しておくと安心です。

毎日使うものだからこそ、簡単にお手入れできるアイテムの方が育児の負担減になります。
防臭力
使用済みおむつの臭い対策には、防臭力の高いアイテムが便利です。
特に離乳食が始まる頃から臭いが強くなるため、
- 防臭袋
- おむつゴミ箱
- 消臭機能付きポーチ
などが活躍します。

外出時にも臭い漏れを防ぎやすくなるので、持ち運び用グッズを選ぶ時は防臭性もチェックしておくのがおすすめです。
ワンオペでの使いやすさ
平日の日中や夜間など、1人で対応する場面は出てくると思うので、ワンオペでも使いやすいかも重要です。
例えば、
- 片手で開けられる
- すぐ取り出せる
- 必要なものをまとめて収納できる
などの工夫があると、おむつ替えがスムーズになります。

実際に使ってみると、「すぐ使える」「探さなくていい」というだけでも育児の負担がかなり減りました。
【シーン別】おすすめおむつ替えグッズ
おうち用におすすめのおむつ替えグッズ
おむつストッカー
家の中では、おむつ替えの回数がかなり多くなります。
特に新生児期は1日10回以上替えることも珍しくないので、まとめておむつ替えグッズを収納できるおむつストッカーがあれば、リビングや寝室でもスムーズにおむつ替えができます。
おでかけ時に便利なおむつ替えグッズ
おむつポーチ
おむつ替えグッズ以外にも、着替え・ミルク・哺乳瓶・お湯・離乳食グッズ・ガーゼなど、赤ちゃん連れの外出は想像以上に荷物が多くなります。

「途中で着替えさせるつもりなんてないよ?」と思うかもしれませんが、ミルクの吐き戻しやうんち漏れで服が汚れるのは日常茶飯事なので、着替えは必須です。
そこで、おむつ替えセットをコンパクトに収納できるおむつポーチがあれば、混雑しているベビールームでも、おむつ替えセットをすぐ取り出せるので便利です。
さらに、防臭機能付きのおむつポーチがあれば、使用済みおむつのニオイ対策にもなります。
頻繁に出し入れするため、持ち運びしやすい持ち手付きタイプがおすすめです。
おむつ替えシート
必須ではないですが、特に外出先のおむつ交換用に用意しておくと良いと思います。
なぜなら、多くの赤ちゃんが使用する外出先のおむつ替え台は衛生面で綺麗とは言えず、免疫力の弱い赤ちゃんは、そこから感染症をもらう可能性があるからです。
実際、おむつ替え台に土足のまま子供を立たせておむつ替えをしている場面を見かけたことがあり、なおさら子供が直接おむつ替え台に触れないよう、おむつ替えシートを敷いたうえでおむつ替えをしたいと感じました。
衛生面を考えると、個人的には使い捨てタイプがおすすめです。
ワンオペ育児をラクにする便利グッズ
蓋付きおしりふきケース
ワンオペ育児中のおむつ替えは、すぐ使えてすぐ片付くアイテムが重宝します。
例えば、蓋付きのおしりふきケースは片手で開閉できるので、おしり拭きをさっと取り出せます。

おしりを拭いていて「もう1枚おしりふきを取り出したい」となった時、片手は赤ちゃんの足を抑えていて塞がっているので、空いているもう片方の手だけで取り出せるのはとても便利です。
移動式おむつワゴン
おむつ替えグッズを一か所にまとめられる移動式おむつワゴンも人気です。
リビングや寝室など、おむつ替えの場所が変わっても赤ちゃんを待たせずサッと準備できるため、育児効率が大きく変わります。
夜間のおむつ替えに便利なグッズ
授乳ライト
夜中のおむつ替えで部屋の電気をつけると赤ちゃんが覚醒してしまう恐れがあるため、赤ちゃんを完全に起こさずスムーズに済ませたいものですよね。
かといって、真っ暗では手元が見えず、おしりをしっかり拭くことができません。
そんな時にやさしい明かりの授乳ライトがあれば、手元を照らしつつ赤ちゃんの眠りを妨げにくくなります。
おしりふきウォーマー
いきなり冷たいおしりふきがおしりに触れると、赤ちゃんがビックリして覚醒してしまう可能性があります。
そんな時は、おしりふきウォーマーで人肌温度に温めたおしりふきを使えば、赤ちゃんを覚醒させにくくなります。
買ってよかった!おむつ替えグッズおすすめランキング
1位:厚手のおしりふき
おしりふきには薄手タイプと厚手タイプがありますが、使いやすさと汚れ落ちのバランスを考えると、厚手タイプが使いやすいです。
中でもムーニーの水分たっぷり厚手おしりふきは、多くの家庭で選ばれている定番アイテムです。
- 厚手で破れにくく、使用枚数が少なくて済む
- 水分量が多く、こびりついたうんち汚れも落ちやすい
- 肌荒れしにくい

特に、
- 新生児を育児中の方
- 赤ちゃんの肌荒れが気になる方
- うんちのこびりつき汚れに悩んでいる方
- おむつ替えを時短したい方
にはおすすめなので、ぜひ一度お試しください。
▶︎ 水分たっぷり厚手おしりふきに関する詳細は、以下の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

2位:ベビースキンフレッシュナー
初めて名前を聞いた方も多いと思いますが、おむつ替えのたびに
- おしりをゴシゴシ拭くのがかわいそう
- 簡単に汚れを拭き取れたら良いのに
と感じている方におすすめなのがベビースキンフレッシュナーです。


特に、
- 出てから時間が経って乾いてしまったうんち
- 離乳食が始まって固まり始めたうんち
は簡単には拭き取れず、おしりを何度もゴシゴシ拭くことになりがちです。
そんな時、ベビースキンフレッシュナーをおしりに数回スプレーした後におしりふきで拭き取ると、不思議なことに乾いてこびりついていたうんちも軽く拭くだけでするっと取れます!


おしりふきを何枚も使って一生懸命うんちをとっていた苦労が嘘のように、軽く拭くだけでとれるので、おむつ替えの時短やおしりふきの節約にもなります。
我が家の長男も次男もおむつ汚れでは一切泣かないため、気が付いた時にはおしりにうんちがカピカピに乾いてこびりついていることが多々あり、欠かせないアイテムになっています。
さらに、赤ちゃんのおしりケアだけでなく、汗の拭き取りや食べこぼしケアにも使えて、新生児から使える低刺激設計なので、敏感肌の赤ちゃんにも使いやすいのがうれしいポイントです。
毎日何度もあるおむつ替えだからこそ、「少しでもラクに・肌にやさしく」を叶えてくれる便利アイテムなので、おむつかぶれ対策をしたい方やおむつ替えの負担を減らしたい方におすすめです。
3位:防臭袋
使用済みおむつのニオイ対策で圧倒的人気なのがBOSのおむつが臭わない袋です。


医療向け開発から生まれているため、その防臭力は抜群で、袋に入れて結ぶだけでニオイ漏れをしっかり防いでくれるため、自宅でも外出先でも重宝します。
特に、
- うんちの臭いが強くなる離乳食開始後
- 夏場
- ゴミ回収まで日がある
- 外出先でおむつを捨てられない
といった場合は、防臭袋の有無で快適さが大きく変わります。


離乳食以降は、うんちの臭いが本当に強烈なので必需品レベルです。
「毎日何枚も使うものなので少しでも費用を抑えたい」という方には、経済性を考慮して、おむつが複数枚入るロングタイプもあります。


おむつを入れるごとに口をねじって結ぶので、個別タイプと同じ状態になり、臭いが漏れてくることはありません。
実際我が家では、おむつ交換頻度が高い家の中はロングタイプ、外出時はコンパクトに収納できる個別タイプと使い分けをしています。
4位:おむつ替えシート
外出先での感染症対策や家の中での汚れ対策には、おむつ替えシートが便利です。
我が家では別メーカーのおむつ替えシートを使用していますが、「防水・大判・持ち運びやすい」といった同様の機能があれば、どれでも快適に使えると感じています。


- 使い捨てで衛生的
- 赤ちゃんの全身が乗せられる大判タイプ
- 薄くて軽量で持ち運びしやすい
- 折りたたんでコンパクトに収納できる
以上の理由から、外出時の必須アイテムとしておすすめできます。
定期的に清掃されているとはいえ、排泄物を扱う場所に直接寝かせることに抵抗がある方には特におすすめです。
また、防水タイプなので、ベッドやソファを汚したくない自宅での使用にも役立ちます。
5位:おむつ用ゴミ箱
夜間授乳や産後のダメージで少しでも体を休める時間を確保したい新生児期こそ、おむつ交換の頻度が高く、
- 毎回おむつ防臭袋に入れて、口を結んで捨てるのが面倒
- 片手でさっとおむつを捨てたい
と感じる方もいると思います。
そんな方におすすめなのが、ステールのおむつゴミ箱です。


実際に使用してみて、以下のようなメリットを感じています。
- 専用ごみ袋が不要で経済的
- 片手でさっと捨てられる
- ごみ袋交換時に口を閉じたまま取り出せて、臭いが漏れにくい
- 持ち手がついており、簡単に移動させられる
密閉力が高く、リビングや寝室に置いても臭いが広がりにくいのはもちろん、おむつを入れたら持ち手を反対側に倒すだけなので、おむつを片手でさっと捨てられます。






毎日大量に出るおむつ処理をラクにしてくれるため、育児の負担軽減にもつながりました。
▶︎ 実際に使って感じたメリット・デメリットや特徴は、以下の記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。



このおむつ替えグッズはいらない?|おむつ替えグッズに関するよくある質問(FAQ)
ここからは、おむつ替えグッズに関するよくある疑問について、一般的な目安と実体験の両方をもとに解説します。
おむつ替えシートは必要?
- 外出時:必要
- 家の中:必須ではない
おむつ替えシートは、特に外出先では衛生面の観点から用意しておくのが基本です。
商業施設のベビーベッドは不特定多数が利用するため、直接寝かせるのに抵抗がある方も多いです。
一方で、自宅では必須ではなく、代用品で対応している家庭も少なくありません。
<我が家の例>
家の中では、おむつ替えシートの代わりに不要な広告紙を敷いて対応していました。
防水性はありませんが、汚れたらすぐ捨てられる手軽さがあり、コストを抑えたい方には十分代用可能です。
外出時は、コンパクトに持ち運べる使い捨てタイプを数枚持参しています。
かさばらず衛生的なので安心感があります。
▶︎ 外出時のおむつ替えをラクにしてくれるおむつ替えシートはこちらから確認できます。
おむつポーチはいらない?
必須ではないが、あると圧倒的に便利
おむつポーチはなくても代用可能ですが、外出時のストレス軽減を考えると導入する価値は高いアイテムです。
<我が家の例>
1人目のときはジップロックの袋で代用していましたが、2人育児になり荷物が増えたことで不便さを実感し、おむつ・おしりふき・着替えをまとめられるポーチを導入しました。
結果として、
- 取り出しやすい
- 持ち運びしやすい
- おむつ替えがスムーズ
といったメリットがあり、「最初から使えばよかった」と感じました。
▶︎ 消臭機能付きでたくさん入るおむつポーチはこちらです。
おむつゴミ箱は必要?
必須ではないが、使う時期によっては便利
おむつ専用ゴミ箱はなくても問題ありません。
防臭袋を使えば、通常のゴミ箱でも臭い対策は可能です。
ただし、新生児期〜低月齢の間は使用頻度が高いため、専用ゴミ箱があると時短につながるケースもあります。
<我が家の例>
最初はおむつゴミ箱を使用していましたが、離乳食が始まり臭いが強くなってからは、防臭袋メインに切り替えました。
そのため、以下のように使い分けるのが実用的だと感じています。
- 新生児期 → ゴミ箱ありで楽
- 離乳食以降 → 防臭袋の方が効果的
▶︎ 専用カートリッジ不要で手軽に使えるおむつゴミ箱はこちらです。
▶︎ 優れた防臭力で強い臭いも漏らさない防臭袋はこちらから確認できます。
外出時のおむつは何枚持つ?
外出時間1時間あたり1枚+予備1〜2枚が目安
おむつの持ち枚数は月齢と外出時間によって変わりますが「多めに持つ」のが基本です。
- 生後1~2ヶ月:7枚
- 生後3~5ヶ月:6枚
- 生後6ヶ月~1歳:5枚
- 1歳~:4枚
なお、万が一足りなくなっても、外出先にドラッグストアやスーパーがあれば購入できるため、過度に心配しすぎる必要はありません。
<我が家の例>
生後3ヶ月頃まではうんちの回数が多く、交換直後に再度交換が必要になることもあったため、多めに持参していました。
外出中は、まだそこまで汚れていなくてもキリの良いタイミングで交換することが多かったため、結果的に消費が早くなる傾向がありました。
そのため、少し余るくらいの枚数を持っておくと安心でした。
まとめ|おむつ替えグッズがあると育児がかなりラクになる
おむつ替えは毎日のことだからこそ、便利グッズがあるだけで育児の負担がかなり変わります。
今回は11個の便利グッズを紹介しましたが、その中でも特に「日常の負担を減らしやすい」と感じた4つをまとめました。
【拭き取りをラクにしたい人】
▶︎ 厚手のおしりふき(回数が減って時短になる)
▶︎ 汚れ拭き取りミスト(こびりつき汚れに強い)
【後処理やストレスを減らしたい人】
▶︎ 防臭袋(ニオイ問題を軽減できる)
▶︎ おむつ替えシート(汚れ・漏れ対策に安心)
全部を最初から揃える必要はありませんが、ご自身の育児スタイルや好みに合わせて少しずつ取り入れていくと、おむつ替えがかなりラクになると思います。
ぜひ、自分に合ったおむつ替えグッズを見つけてみてください。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



