bboxストローマグの口コミレビュー|漏れない?洗いにくい?実際に使って分かったデメリットも解説

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はじめに

 ストローマグ選びで「漏れないか」「洗いにくくないか」と悩んでいませんか。

 中でも人気のbboxストローマグ(シッピーカップ)は、「逆さまでも漏れにくい」と口コミで評判の一方で、「洗いにくい」「使いづらい」といった声もあり、購入前に迷う方が多いアイテムです。

 本記事では、bboxストローマグを実際に使った口コミレビューとして、漏れにくさの検証結果デメリットお手入れのしやすさまで正直に解説します。

 結論から知りたい方にも分かりやすくまとめているので、自分に合うストローマグかどうか判断したい方はぜひ参考にしてください。

 

bboxストローマグの口コミレビュー【結論:漏れにくく使いやすい】

実際に使って感じた総合評価

 bboxストローマグは、振り回したり逆さまにしても中身がこぼれにくく、外出時でも安心して使えるストローマグでした。

 おもり付きストローでどの角度からでも飲めるため、赤ちゃんでも扱いやすく、「漏れないストローマグを探している人」には特に満足度が高いと感じます。

 一方で、パーツが細かく洗いにくい点はありますが、慣れれば大きな負担にはなりにくく、機能性とのバランスを考えると十分に実用的です。

結論:こんな人に向いています

 bboxストローマグは、使い方や重視するポイントによって相性が分かれます。
 まずは、どんな人に向いているのかをチェックしてみてください。

こんな人にぴったり
  • 漏れにくいストローマグを探している人
  • 外出用として安心して使いたい人
  • どの角度でも飲めるストローマグを使いたい人
はにょママ
はにょママ

使いやすさと漏れにくさを重視するなら、有力な選択肢の一つです。

▶︎ bboxストローマグの詳細は、以下から確認できます。

    

bboxストローマグの悪い口コミ・デメリット

 bboxストローマグの口コミを見ていると、「漏れるのでは?」と不安に感じる声もあります。

 しかし、実際は使い方や構造による部分が大きく、事前に知っておけば対処できる内容がほとんどです。

 ここでは、実際に使って感じたデメリットを正直に紹介します。

パッキンが外しにくく洗いにくい

 bboxストローマグはパーツが細かく、特にパッキン部分取り外しにややコツが必要です。

竹串の尖っていない方でパッキンを前に押すと少し浮いてくるので、そこを指で持って取り外します。

 そのため「洗いにくい」と感じる人もいますが、慣れればスムーズに分解でき、食洗機を使えばお手入れの負担は大きくありません。

ストローは噛まないと飲めない

 bboxストローマグは、ストローを軽く噛むことで飲み物が出る構造になっています。

 そのため、最初はうまく飲めず戸惑う場合がありますが、ストロー飲みの練習中の赤ちゃんでも使いながら自然と慣れていくケースが多いです。

スライド蓋の操作時に水が出ることがある

 bboxストローマグは基本的に漏れにくい設計ですが、ストロー先に水が残った状態スライド蓋を閉じると、水が外に出ることがあります。

はにょママ
はにょママ

蓋を閉じる前に、ストロー内の水を戻しておくことで防げます。


 bboxストローマグのデメリットはあるものの、いずれも対策しやすく、使い方に慣れれば大きなストレスにはなりにくいと感じました。

 

bboxストローマグの良い口コミ・メリット

 bboxストローマグの口コミでは、「漏れない」「使いやすい」といった高評価が多く見られます。

 特に、外出時でも安心して使える漏れにくさや、赤ちゃんでも飲みやすい設計が支持されているポイントです。

 ここでは、実際に使って感じたメリットを分かりやすく紹介します。

振り回しても逆さまでも漏れない

 bboxストローマグは密閉性が高く、振り回したり逆さまにしても中身がこぼれにくい設計です。

 「漏れないストローマグ」を探している方でも安心して使える点が大きなメリットです。

おもり付きストローでどの角度でも飲める

 ストローの先におもりが付いているため、傾けても自然に飲み口に届き、どの角度からでも飲めます

 まだ上手にコップを傾けられない赤ちゃんでも使いやすいストローマグです。

メモリ付きで飲んだ量が分かる

 ボトルにメモリが付いているため、どれくらい飲んだか一目で把握できます。

目盛り

 水分補給の量を管理しやすく、体調管理にも役立ちます。

食洗機対応でお手入れが楽

 bboxストローマグは食洗機に対応しており、毎日のお手入れの手間を減らせます

 パーツはやや多いものの、全部品をまとめて洗えるので忙しい育児中でも使いやすいストローマグです。

持ち手が大きくて赤ちゃんでも持ちやすい

 bboxストローマグは、蓋の両側に持ち手がついており、カップの横に自然な位置でフィットします。

持ち手
持ち手はカップの半分ほどの大きさがあるため、赤ちゃんの小さな手でもしっかり握りやすい設計です。

 実際に使ってみると、初めてでも両手でしっかり持てて、慣れてくると片手でも安定して飲めるようになりました。

ストローで片手飲み

 bboxストローマグは、使いやすさと機能性のバランスが取れたストローマグです。

▶︎ 外出用や日常使いで使いやすいマグを探している方は、bboxのストローマグ(シッピーカップ)をチェックしてみてください。

  

bboxストローマグは本当に漏れない?実際に検証

 bboxストローマグが「漏れないのか」を確認するために、横向き・逆さま・落下の3パターンで実際に検証しました。

横向き・逆さま・落下での検証結果

 まず横向きにした状態では、「蓋の部分から漏れるのでは?」と不安に感じる方も多いと思いますが、実際にしばらく置いてみても水が漏れてくることはありませんでした。

横に倒す
蓋まわりからの漏れはありませんでした。

 また、逆さまにした場合も「蓋の部分」だけでなく「ストローから水が出てくるのでは?」と心配になりますが、こちらも水が垂れてくることはなく、しっかりと漏れが防がれていました。

逆さま
ストロー・蓋ともに水が出ることはありませんでした

 さらに、大人が立った状態から手を離して落としても、中身こぼれませんでした。

はにょママ
はにょママ

実際に使っている中でも、子どもが横向きにしたり、逆さまにしたり、投げてしまうこともありますが、それでも中身が漏れたことは一度もありません

水が外に出る唯一のパターンと対策

 一方で、ストロー先に水が残った状態スライド蓋を閉じたときのみ、少量の水が外に出ることがありました。

 これは、ストロー先の弁が縦に押されて一時的に開く構造によるもので、本体から漏れ出ているわけではなく、あらかじめ弁を軽く押して中の水を戻しておくことで防げます。

はにょママ
はにょママ

このポイントを押さえておけば、「bboxストローマグは漏れるのでは?」という不安はほとんど気にしなくて大丈夫です。

  

bboxストローマグのお手入れは簡単?洗いにくい?

 bboxストローマグは全パーツを分解して洗える設計ですが、パーツが全部で6個あるため、人によっては「やや手間」と感じることがあります。

 特に、ストロー内部は構造的に気になる方もいると思いますが、実際に使っていて汚れが残りやすいと感じたことはありません。
 気になる場合は専用ブラシを使えばしっかり洗えるので、衛生面でも安心して使えます。

▶︎ 専用のストロー用クリーナーはこちらです。

パーツ分解と洗い方のコツ

全6パーツ
見ての通りパーツはやや多めですが、慣れれば10~20秒で分解できます。

 パーツは細かく分解できるため、衛生的に保ちやすいのがメリットです。

 毎回すべてを丁寧に洗うのが大変な場合は、汚れやすいストロー部分を中心にケアするだけでも負担を減らせます。

 また、おもりは必ずしも毎回使う必要はなく、用途に応じて外すことで洗う手間を減らすことも可能です。

食洗機あり・なしでの手間の違い

 食洗機がある場合は、分解してそのまま入れるだけなのでお手入れはかなりラクになります。

 ただしストロー内部までは完全に洗いきれないため、気になる場合は手洗いを併用すると安心です。

 一方、食洗機がない場合は、すべて手洗いになるため、やや負担に感じることがあります。

ズボラ派・丁寧派での使いやすさの違い

 お手入れ面における使いやすさの感じ方は、性格によっても変わります。

  • ズボラ派
    → 水だけを入れる、使用シーンを分けるなどで手間を減らせば十分使いやすい
  • 丁寧派
    → 毎回ストロー内部までしっかり洗う前提なら、やや手間に感じる可能性あり

 全体として、bboxストローマグは「ラクさ重視」か「衛生重視」かで評価が分かれるものの、工夫次第で負担はコントロールしやすいストローマグです。

 

bboxストローマグはいつから使える?対象月齢

 bboxストローマグは、赤ちゃんがストローに興味を持ち始めたタイミングで使い始めるのが目安です。

何ヶ月から使える?

 目安としては生後6ヶ月頃から使えますが、最初はうまく飲めないこともあります。

 焦らず練習しながら、赤ちゃんのペースに合わせて少しずつ慣らしていけば問題ありません。

はにょママ
はにょママ

息子も最初はうまく飲めませんでしたが、2~3日で慣れて飲めるようになりました。

ストロー練習として使える?

 bboxストローマグは、重り付きストローでどの角度からでも飲めるため、ストロー練習にも使いやすい設計です。

 我が家でも最初のストローマグとして使っていますが、自然とストロー飲みに慣れていきました。

 はじめてのステップとして取り入れやすく、無理なくストロー飲みに移行しやすいのが特徴です。

ストロー飲みの進め方練習手順については、こちらで詳しくまとめています。

ストロー飲み練習方法|赤ちゃんができない原因と簡単にできるコツ【紙パックで解決】
プラスチックストローや紙パックなど複数のアイテムを使用して、0歳の息子がストロー飲みを習得した練習方法をお話します。

  

他のストローマグとの違い【比較】

 ストローマグは種類が多く、「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いですよね。

 ここでは、bboxストローマグと人気のリッチェルピジョン、さらにトレーニングマグとの違いを分かりやすく解説します。

リッチェル・ピジョンとの違い

 リッチェルピジョンのストローマグは、シンプルで軽く価格も比較的手頃なのが特徴です。
 一方で、一般的には「まっすぐ吸う前提」のものが多く、使い方にややコツが必要な場合もあります。

 それに対して、bboxストローマグは重り付きストローにより、角度を気にせず飲める設計になっています。
 寝転んだ状態や持ち方が安定しない時期でも使いやすく、最後まで飲みやすいのが大きな違いです。

<ストローマグ比較表(bbox・リッチェル・ピジョン)>

項目bboxストローマグリッチェルピジョン
飲みやすさ◎ どの角度でも飲める(重り付き)○ まっすぐ吸う必要あり○ まっすぐ吸う必要あり
漏れにくさ◎ 基本的に漏れにくい○ 商品による○ 商品による
対象月齢約6ヶ月〜約6ヶ月〜約6ヶ月〜
ストロー練習○ 慣れればそのまま使える○ 練習向きモデルあり○ 練習向きモデルあり
外出での使いやすさ◎ どんな体勢でもOK○ 普通○ 普通
パーツ数
洗いやすさ
△ やや多め(6パーツ)◎ シンプル◎ シンプル
価格帯△ やや高め◎ 手頃◎ 手頃
特徴重り付きで自由度が高いシンプルで軽いバランス型で使いやすい

 ※リッチェル・ピジョンは一般的な仕様をもとに比較しています。

はにょママ
はにょママ

どの角度からでも飲める使いやすさを重視するなら、bboxストローマグが特に使いやすいです。

▶︎ bboxストローマグの詳細はこちらです。

押すタイプ(トレーニングマグ)との違い

 ストロー練習用としてよくある「押すと出るタイプ(トレーニングマグ」は、大人がサポートしながら飲み方を覚えさせるのに向いています。

 ただし、

  • 毎回押してあげる必要がある
  • 外出時には使いにくい

といったデメリットもあります。

 その点、bboxストローマグは自分で吸って飲むタイプなので、一度慣れてしまえば大人の補助なしで使えるようになります。

 「練習用」か「日常使い」かで、選び方が変わるポイントです。

bboxストローマグがおすすめの人

 ここまでの比較を踏まえると、bboxストローマグは以下のような方におすすめです。

こんな人にぴったり
  • 寝転び飲み持ち方が安定しない時期でも使いたい
  • 外出先でもストレスなく使えるストローマグが欲しい
  • できるだけ長く使えるものを選びたい
  • 漏れにくいストローマグを使いたい

 特に「どの角度でも飲めること」と「漏れにくい設計」は、日常使いのしやすさに直結する大きなメリットです。

 使い方に慣れるまでは個人差がありますが、使い勝手の良さを重視する方には満足度の高いストローマグです。

 「漏れにくさや使いやすさを重視したい方」は、bboxストローマグを一度チェックしてみてください。

▶︎ 詳細は、以下から確認できます。

 

まとめ

 bboxストローマグは、重り付きストローによってどの角度からでも飲めるのが大きな特徴です。

 さらに、漏れにくい設計で日常使いしやすく、外出時や動きが多い時期でも扱いやすいと感じました。

 一方で、パーツがやや多く、お手入れの手間は多少かかるため、使い方やライフスタイルによって向き不向きはあります。

 とはいえ、使いやすさ」や「漏れにくさ」を重視したい方には、満足度の高いストローマグです。

 本記事がストローマグ選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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