はじめに
妊娠後期になると、近づく出産にワクワクする一方で、入院や退院後の準備も始めないといけませんよね。

陣痛バッグ、陣痛タクシーの登録、退院後の赤ちゃん用品など色々あります
特に、陣痛バッグは初めての出産だと何を持っていったらいいのか悩むと思います。

念には念を…と大量の物を用意しても、嵩張って鞄に入らなかったり(>_<)
かといって物を減らしすぎても、いざ入院中に使いたいものがないと困る…
そこで本記事では、
- 出産入院までに準備したもの
- 陣痛バッグの中身
- 入院中に使用したもの
- 陣痛中や入院中にあれば良かったと思ったもの
について記載していますので、出産を控える妊婦さんにとって少しでも参考になれば幸いです。
なお、物の準備以外で出産までにやっておくと良いことに関しては以下の記事にまとめています。
入院までに準備したもの
陣痛タクシーの登録
陣痛が来た際、自家用車ではなくタクシーで産院に行く予定の方は事前に登録しておくとよいと思います。
多くの陣痛タクシーは、自宅や産院住所、支払いに使うクレジットカード情報を事前に登録できると思います。


陣痛中は思っている以上に余裕がなく、行き先などを伝える手間を省略できたのは大きかったです
また通常のタクシーとは異なり、万が一車内で破水してシートを汚してしまっても、クリーニング代は請求されないことが多いので安心です。
当日タクシーが出払っていてしばらく来ない…なんてこともあるようなので、複数社登録しておくのがおすすめです!
東京都で出産した私は、以下の3社に登録していました。


いずれも登録は無料で、365日24時間迎車依頼可能でした。
| タクシー | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 陣痛タクシー (日本交通) | メーター料金+送迎代500円 (22~5時は割増) | 私が実際に使用したタクシー 深夜に10分程で迎えに来てくれました |
| マタニティマイタクシー (kmタクシー) | メーター料金+送迎代500円 (22~5時は割増) | 定期健診や退院時等でも利用可能 |
| プレママタクシー (東京無線協同組合) | メーター料金+送迎代400円 | 定期健診や買い物等でも利用可能 |
迎車依頼をする電話番号は携帯に登録していたのですが、きっと当日はスクロールして探す余裕もないだろうと思い、3社とも読み仮名の先頭に「あ」とつけて連絡先の一番上に表示されるようにしており、これが大正解でした!




より念入りに準備したい方は、陣痛タクシーの登録社数を増やしたり、「GO」などの一般タクシー配車アプリを入れておくと安心かと思います。
ベビー&ママ用品
我が家はアカチャンホンポで配布されていた「出産準備リスト」を参考に用意しました。


私の行ったアカチャンホンポの店舗では、マタニティ用品の近くに置いてありました!
ベビー用品やママ用品は、産院が用意してくれたものをそのまま持ち帰れることも多いですし、各ご家庭の環境にもよりますので、必ずしもリストに載っているものすべてをそろえる必要はないと思います。
我が家でも、まずは新生児期に使う最低限のものを揃え、様子を見ながら買い足していきました。
これから順に我が家が用意したものを箇条書きでまとめましたので、よろしければご参照ください。
用意したものの、ほとんど使用しなかった or 全く使用しなかったものは打ち消し線にしています。
新生児期から使用するベビー用品
おむつ替え
- 紙おむつ
- おしりふき
- 汚れ拭き取りローション
- おむつ用ゴミ箱
- おむつ替えシート(外出時用)
- 使用済みおむつを入れる袋(外出時用)


具体的なグッズやレビューは、以下の記事にまとめました。
授乳
- 哺乳瓶
- 粉ミルク
- 哺乳瓶の消毒グッズ
- 哺乳瓶&乳首を洗うスポンジ
- 哺乳瓶を洗う洗剤
- 搾乳器 ※母乳が直接飲めなかったため退院後に買い足し
- 授乳クッション
ベビーケア
- 保湿ローション
- 保湿クリーム
- 汗や汚れを拭くコットン
- ベビー用綿棒
- 爪切り
- おへその消毒液


具体的なグッズやレビューは、以下の記事にまとめました。
お風呂
- ベビーバス
- ベビーソープ
- 沐浴ガーゼ


具体的なグッズやレビューは、以下の記事にまとめました。
寝んね、部屋
- ベビーベッド
- ベビー布団(掛け布団カバー、シーツ、防水キルトパッド)
- スリーパー
- タオルケット
- ハイローチェア
- メリー
- ベビーモニター ※引っ越しに伴い寝室とリビングが遠くなったため後から用意
外出
- ベビーカー
- ベビーカーアクセサリー(鞄をかけるフック、ブランケットクリップなど)
- 抱っこ紐


ベビーカーアクセサリーについて、具体的なグッズやレビューは、以下の記事にまとめました。
ベビーウェア
- 短肌着
- コンビ肌着
- ドレスオール
- スタイ(よだれかけ)
- ガーゼ
洗濯
- ベビー衣料用洗剤
- ベビー服用のハンガー


具体的なグッズやレビューは、以下の記事にまとめました。
ママ用品
妊娠中から使用した用品も含めてご紹介します。
産前(妊娠中)
- 母子手帳ケース
- マタニティクリーム
マタニティショーツ- マタニティ&授乳ブラジャー
マタニティタイツ妊婦帯- 抱き枕


具体的なグッズやレビューは、以下の記事にまとめました。
産後
- 産褥ショーツ
- 産褥パッド(L、M、Sサイズ)
- 母乳パッド
- 乳頭ケアクリーム
マザーズバッグ


具体的なグッズやレビューは、以下の記事にまとめました。
陣痛バッグの中身
入院時に持って行った用品をご紹介します。
- 健康保険証
- 母子手帳
- 新生児聴覚検査受診票
- 出産手当金請求書(会社に提出するもので、産院記載欄があるため)
- 産褥ショーツ
- 授乳ブラジャー
- ペットボトル飲料
- スマホ
- スマホの充電器
- 財布
- 筆記用具
- 眼鏡
- マスク
実はこれだけです。笑


私が出産した産院は、手ぶら入院でも困らないほど必要品一式を用意してくれていたので、ほとんど持ち物がありませんでした。
「これじゃあ全然参考にならないよ!」という方が多いと思いますので、産院が用意してくれていたものを含め入院中に使用したものをご紹介します。
入院中に使用したもの
こちらもベビー用品とママ用品に分けて記載します。
基本的に必需品は産院においているため、万が一不足があっても産院で購入できるのではないかと思います(私の産院も、産褥パッドやおしりふきなど追加で購入できそうでした)。
ベビー用品
- 紙おむつ
- おしりふき
- ベビー用綿棒
- おへその消毒液
- 哺乳瓶
- 調乳ポット
- 哺乳瓶を洗うスポンジ
- 哺乳瓶消毒液・ケース
- 粉ミルク
- ベビーソープ
- 保湿ローション
- 授乳クッション
- 肌着
- ベビー服
- 母子手帳
- 新生児聴覚検査受診票
ママ用品
- 産褥パッド(L・Mサイズ)
- 産褥ショーツ
- 授乳ブラジャー
- 母乳パッド
- アメニティ(ボディソープ、シャンプー、リンス、くし、歯ブラシ、歯磨き粉、髪ゴム)
- 洗顔料、化粧水、乳液
- ドライヤー
- パジャマ
- バスタオル、ハンドタオル
- 円座クッション
- スリッパ
- ペットボトル飲料(産院でいただく分では足りなかったため)
- スマホ
- スマホの充電器
- 財布
- 筆記用具
- 眼鏡
- マスク
- 健康保険証
- 出産手当金請求書
陣痛中や入院中にあれば良かったと思ったもの
最後に、事前に用意していなかったものの実際に使用したかった用品をご紹介します。
ペットボトルストロー
これは陣痛中に使用したかった用品です。
出産準備リストには載っていたものの、


いくら陣痛中とはいえ、ペットボトルくらい直接飲めるよ
と舐めていたため用意していませんでした。
しかし、陣痛中は水分をとるためにベッドから体を起こすのも一苦労。


十分に体を起こすことができないまま、ペットボトルをうまく傾けて飲むのが大変でした…
寝た姿勢のままでも口に咥えさえすれば水分がとれるストローは、陣痛中にはとてもありがたく、また出産する機会があれば、ぜひとも用意しておきたいと思います。
産褥パッド(L・Mサイズ)
産院でもL・M・Sサイズを1袋ずつ用意していただいていました。
しかし、思いのほか悪露が多く、特にLサイズは1袋に5枚しか入っていなかったため足りませんでした。
Lサイズがなくなった後はMサイズを使用しましたが、やはりサイズが小さくなるため、産褥ショーツに漏れてしまうことが何回かありました。
悪露の量は個人差があるとおもいますので、必ずしもLサイズをたくさん用意する必要はないと思いますが、心配な方は2袋くらい用意しておいてもいいかもしれません。
お菓子
これは本当に人によると思います。笑
産院では1日3食と毎日15時に間食をいただきましたが、出産で体力を使ったうえに慣れない赤ちゃんのお世話で疲れていたのか、やたらとお腹がすきました。
特に母乳育児を中心にされる方は、母乳分泌による消費カロリーが大きいそうなので、ちょっとつまめるお菓子を持っていくと良いかもしれません。


私も出産直後は母乳が出ずミルク育児でしたが、母乳育児を始めてからは常にお腹がすいてお菓子が必須でした。笑
まとめ
以上が、入院までの準備、陣痛バッグの中身、入院中に使用したもの・あればよかったもののまとめです。
出産する産院や人によって必要な用品は異なるとは思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。









