0歳・2歳のワンオペ寝かしつけ|2歳差兄弟を寝かせる我が家の流れ

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はじめに

 0歳と2歳の子どもを1人で寝かしつけるとなると、「2人を同時に寝かせるにはどうしたらいい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

はにょママ
はにょママ

我が家には現在、2歳6か月の長男と0歳11か月の次男がいます。

 平日はほぼ毎回私が寝かしつけを担当しており、これまで2歳差兄弟の寝かしつけを試行錯誤してきました。

 2人を同時に寝室へ連れていく方法も試しましたが、現在は少し時間をずらして長男→次男の順に寝室へ連れていく流れに落ち着いています。

 ただ、1人ずつ眠るまで付き添うわけではなく、同じ時間帯に2人がそれぞれ眠っています。

 本記事では、0歳・2歳のワンオペ寝かしつけの実際の流れをはじめ、同時に寝かせる方法を試して感じたことや低月齢期から現在までの変化、兄弟同室で寝かせるときに工夫していることを実体験をもとに紹介します。

 

0歳・2歳のワンオペ寝かしつけ|現在の我が家の流れ

 現在は、20時半頃から21時頃にかけて2人を順番に寝室へ連れていくのが基本です。

 まずは、我が家の0歳・2歳の寝かしつけの流れを時間順にまとめます。

夜の寝かしつけの流れ
  • 20:30頃:長男を寝室へ連れていく
  • 20:40頃:リビングで次男に授乳する
  • 21:00頃:次男を寝室へ連れていく
  • 21:00頃~:2人ともそれぞれ眠る

 順番に寝室へ連れていくといっても、長男が完全に眠るのを待つのではなく、長男が寝室で過ごしている間に次男の授乳へ進みます。

20時半頃に長男を先に寝室へ連れていく

 20時半頃になったら、まずは長男を寝室へ連れていきます。

 長男は大人と同じベッドで寝ており、寝室まで一緒に行って「おやすみ」をしたら、私はそのままリビングへ戻ります。

 その後は1人でベッドの上をゴロゴロしながら寝ていて、早ければ数分、普段は30分、長い日には1時間起きていることもあります。

 長男が起きていても、そのまま寝室で過ごしてもらい、私は次男の授乳へ進みます。

 ただ、長男はまだ遊びたい気持ちが強く、寝る時間になっても遊び続けたがる日がほとんどです。

 そこで我が家では、寝る前にリビングにあるぬいぐるみの中から1つ選び、「今日は誰と一緒に寝る?」と声をかけています。

はにょママ
はにょママ

自分でぬいぐるみを選ぶと気持ちを切り替えやすいようで、そのまま一緒に寝室へ向かうのが毎晩の習慣になりました。

 以前は寝る前に絵本を読むこともありましたが、長男の場合は何度も読みたがって終わりにくかったため、我が家では1回選んだら終わりにできるぬいぐるみの方が寝る前の習慣として合っていました。

長男を寝室へ送ったらリビングで次男に授乳する

 長男を寝室へ連れていったあとはリビングへ戻り、20時40分頃から次男に授乳します。

 この時間はリビングの照明を消し、豆球程度の明るさにしています。

 長男はすでに寝室にいるため、静かな環境で次男に授乳できます。

 授乳が終わる頃には次男もかなり眠そうにしているため、そのまま寝室へ連れていき、21時頃にベビーベッドへ寝かせます。

 次男はベビーベッドに置くと数秒ほどで眠ることが多く、私は寝るまで付き添わず、そのまま寝室を出ています。

 この時点では長男がまだ起きている日がほとんどで、次男が寝室へ来ると声をかけたり、ベビーベッドを覗き込んだりすることもあります。

 その声で次男が少し目を覚ます日もありますが、授乳後で眠気が強いため、たいていの場合は数分ほどでそのまま眠ります。

 そのため我が家のワンオペ寝かしつけは、長男と次男を完全に別々の時間に寝かせるというより、20時半~21時頃の同じ時間帯に少し順番をずらして寝室へ連れていく形になっています。

寝室
夜は長男が大人用ベッド、次男がベビーベッドで同じ寝室に寝ています

 2人を寝室へ連れていったあとは、夕食後の片付けなど、日中に残しておいた家事を済ませてから自分の時間にしています。

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0歳・2歳を同時に寝かしつける方法も試した

 現在の方法に落ち着くまでには、0歳・2歳の2人を同時に寝室へ連れていく方法も試しました。

次男の授乳中に長男がいると気が散ってしまった

 次男は寝る前に授乳しているため、以前は長男もリビングにいる状態で授乳したことがあります。

 しかし、長男が近くで遊んだり声を出したりすると、次男はそちらが気になって授乳に集中しづらくなってしまいました。

 また、明るいリビングで授乳すると、飲み終わる頃に眠そうにしていても目が覚めてしまうことがありました。

 そこで、寝る前の授乳はリビングの照明を消し、豆球程度の暗さで行うようになりました。

 一方、まだ遊びたい長男にとって、暗いリビングで授乳が終わるまで待つのは過ごしにくそうです。

 それなら、長男には先に寝室へ行ってもらい、そのあと静かで暗いリビングで次男に授乳する方が、我が家には合っていると感じました。

寝室で2人一緒に寝かせる方法も我が家には合わなかった

 リビングではなく、長男と一緒に寝室へ行き、そのまま寝室で次男に授乳する方法も試しました。

 ただ、我が家の寝室は就寝時には真っ暗にしており、授乳しやすい場所も用意していません。

 大人用ベッドには長男の落下対策としてベッドガードを付けているため、ベッドの端に座って授乳するのも難しく、授乳後に次男を抱えながら昇降バーを操作してベビーベッドへ移すのも大変でした。

 さらに、長男は隣で次男が授乳していることが気になるようで、様子を見たり近くに来たりして、なかなか寝る方へ気持ちが向きませんでした。

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 いくつか試した結果、我が家では長男を先に寝室へ連れていき、静かなリビングで次男に授乳してから、次男も寝室へ連れていく今の流れが一番スムーズでした。

 0歳・2歳の寝かしつけでは、必ずしも2人への対応をすべて同時に進める必要はなく、我が家の場合は同じ時間帯に寝かせつつ、対応するタイミングを少しずらす方法が合っています。

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抱っこや添い寝なしで寝られるようになるまで

 我が家では現在、2人とも寝るまで親が付き添っていないため、寝かしつけにかかる私自身の負担は比較的少なく済んでいます。

 ただ、長男はずっと1人で寝られたわけではなく、成長する中で添い寝が必要な時期もありました。

赤ちゃんの頃から寝る時間になったらまず寝床へ置いていた

 我が家では2人とも、大泣きしているときなどを除き、赤ちゃんの頃から抱っこで寝かせることを基本にはしていませんでした。

 寝る時間になったらまず寝床へ置き、そのまま眠るという流れを繰り返してきました。

 特に低月齢の頃は授乳後にそのまま寝かせることが多く、お腹が満たされて眠そうなタイミングで寝床へ移していました。

はにょママ
はにょママ

朝寝や昼寝、夜の就寝時刻も日によって大きく変えず、夜はお風呂から授乳、就寝までの流れをある程度固定していました。

 次男が夜通し眠るようになった生後2か月頃からは、授乳や食事の時間もほぼ同じ時間帯にしています。

 こうした生活を続けてきたことで、我が家では寝床へ連れていったあと、親が付き添わなくても自分で眠れることが増えました。

 もちろん、同じように過ごせばどの子も1人で寝られるようになるというわけではなく、我が家ではこの流れが2人とも合っていたというのが実際のところです。

泣いてもすぐ抱っこせず様子を見ている

 寝床へ置いたあとに泣いたときも、毎回すぐに抱き上げるのではなく、泣き方や様子を見ながら少し待つようにしています。

 我が家の子どもたちは、眠そうなときに抱っこすると逆に興奮して目が覚めてしまうタイプです。

 また、抱っこでようやく眠ったと思っても、寝床へ移した瞬間に起きてしまうことも多々あります。

 そのため、寝かせるための方法というより、普段とは明らかに違う泣き方をしていたり、激しく泣いて自分では落ち着けそうになかったりするときに、一度気持ちを落ち着かせるために抱っこすることが多いです。

 寝床でどのくらい過ごせるか、泣いたときにどのような対応が合うかは子どもによっても違います。

 我が家でも兄弟で経過は同じではなく、特に長男は成長の途中で1人では寝られない時期がありました。

長男は1歳頃に添い寝が必要な時期もあった

 長男も赤ちゃんの頃からずっと順調だったわけではなく、月齢によって寝かしつけ方は変化しています。

長男の寝かしつけの変化
  • 新生児期:泣いて寝つけないときには抱っこすることもあった。
  • 生後1か月以降:夜は授乳後にそのまま眠れることが増えた。
  • 生後9か月半頃:夜泣きが始まり、抱っこして落ち着かせることが増えた。
  • 1歳4か月頃:1人で寝室にいると途中で立ち上がって泣くようになり、添い寝するようになった。
  • 1歳10か月頃:1人で寝室にいても泣かなくなり、添い寝を卒業した。
  • 2歳以降:自分から「おやすみ」と言い、1人で寝ることが増えた。

 添い寝が必要だった時期も、ときどき1人で寝室で過ごしてみる機会を作っていました。

 泣いてしまう時期は添い寝に戻しながら過ごし、1歳10か月頃になると1人でいても泣かず、そのまま眠れるようになりました。

 一方、次男は新生児期から現在まで、基本的に寝床へ置いてそのまま眠るスタイルが続いています。

 同じ家庭で育つ兄弟でも寝かしつけの経過は違ったため、その時期の子どもの様子に合わせながら、できる方法を選んできたことが、現在の寝かしつけにつながっています。

 

兄弟同室にしたのは次男が生後5か月頃

 現在は、2歳の長男と0歳の次男が同じ寝室で寝ています。

 長男は親と同じ大人用ベッド、次男は入口付近に置いたベビーベッドを使っています。

 寝るときは部屋を真っ暗にしており、ホワイトノイズや音楽などは流していません。

新生児~生後4か月頃までは寝室を分けていた

 次男が生まれてすぐに兄弟同室にしたわけではなく、新生児期から生後4か月頃までは寝る場所を分けていました。

 新生児から生後2か月頃までは次男の夜間授乳があったため、長男と夫は寝室・次男と私はリビングで寝ていました。

 リビングは手洗い場に近く夜中のお世話がしやすいうえ、長男を起こさずに授乳できたので、この時期は寝床を分けていました。

 夫が仕事で遅い日など私1人で夜を担当する日は、まず長男を寝室へ連れていき、そのあとリビングに戻って次男に授乳して寝かせていました。

 次男への対応を終えても長男が泣いているときは、再び寝室へ行って長男を落ち着かせるという流れです。

 次男は生後2か月頃から夜間授乳がなくなりましたが、そのタイミングですぐに寝室を一緒にすることには少し不安がありました。

 再び夜間授乳が復活する可能性も考えていたうえ、当時は長男の睡眠も安定しない時期だったため、生後3~4か月頃も別室で寝る生活を続けました。

 その後、2人とも夜の睡眠が安定してきた次男が生後5か月頃のタイミングで、家族全員が寝室で寝るようになりました。

同室にしても夜は思ったほど起こし合わなかった

 兄弟同室にする前に一番気になっていたのが、片方が泣いたときに、もう片方まで起きてしまうのではないかということでした。

 実際に一緒の寝室で寝てみると、我が家では想像していたほど兄弟で起こし合うことはなく、特に長男は次男が夜中に泣いてもそのまま寝ていることがほとんどです。

 一方、夜中ではなく次男を寝室へ連れてきた直後は少し状況が違います。

 長男がまだ起きているため、次男に声をかけたりベビーベッドを覗き込んだりして、その物音で次男が目を覚ますことがあります。

 朝方も片方の声でもう片方が起きる日が多く、眠りが浅くなってきているのか、夜中よりお互いの声に反応しやすい印象です。

 起きてもそのまま遊んだり、再び眠ったりすることが多いですが、起こし合って泣いてしまったときは、それぞれのそばで落ち着かせるようにしています。

 長男はもともと私たちと同じ大人用ベッドで寝ているため、泣いたときは普段より近くに寄り、体をさすったり抱きしめたりして落ち着くまでそばにいます。

 次男が泣いたときは、抱っこしたり、ベビーベッドのそばで体を優しくさすったりして落ち着かせています。

  

2歳差兄弟の昼寝は別室から同室へ|実際に変わったこと

 夜は次男が生後5か月頃から兄弟同室でしたが、昼寝については生後10か月半頃まで寝る場所を分けていました。

 現在は昼寝も同じ寝室にしていますが、別室だった頃とは寝つくまでの様子や起きるときの状況が変わりました。

生後10か月半までは昼寝の場所を分けていた

 以前は、長男が3階の寝室、次男が2階リビングの小型ベビーベッドで昼寝をしていました。

 午後の昼寝は同じ時間帯だったため、2人を同じ寝室で寝かせたこともあります。

 しかし、昼間は夜よりも物音に反応しやすく、長男が次男に話しかけたり、ベッドから壁を蹴ったりする音で次男が起きてしまうことがありました。

 当時の次男は昼寝が短くなると夕方以降にぐずりやすかったため、2人の昼寝時間は合わせつつ、寝る場所を分ける方法に落ち着きました。

小型ベビーベッド
生後10か月半頃までは、リビングの小型ベビーベッドで次男を昼寝させていました

 その後、次男が生後10か月半頃にベビーベッドの柵へ手をかけて初めて膝立ちしたため、安全面を考えてその日から使用を終了しました。

 これを機に、昼寝も長男と同じ寝室でするようになりました。

▶ リビング用の小型ベビーベッドを退院直後から使い、10か月半頃に卒業するまでの使い方や実際に感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくまとめています。

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同室にすると寝つくまで1時間以上遊ぶこともある

 現在は昼寝も夜と同じ寝室で、長男は大人用ベッド、次男は標準サイズのベビーベッドを使っています。

現在の昼寝時間
  • 長男の昼寝:14時〜15時頃から約2時間
  • 次男の朝寝:10時〜10時半頃から約30分
  • 次男の昼寝:14時〜15時頃から約2時間

 午後は13時半頃に2人を寝室へ連れていきます。

 早い日はそのまま眠ることもありますが、すぐには寝ず、1時間以上2人で遊んでから眠る日もあります。

 長男がベッドの上で動き回る様子を次男が眺めたり、長男が次男に手を伸ばして触れ合おうとしたり、お互いに声を出して笑い合ったりしています。

 2人とも楽しそうに過ごしており、今のところ、長男が騒いでいるせいで次男が寝られずに泣いてしまうことはありません。

 そのため、私は寝室で付き添わず、リビングに戻ってベビーモニターで2人の様子を確認しています。

 しばらく遊んでいると、先に次男が疲れて、そのまま眠ることが多いです。

 次男が眠ると、長男も遊び相手がいなくなって退屈するのか、やがて横になって眠っています。

 別室だった頃より寝つくまでの時間は長くなりましたが、その間ずっと私が寝かしつけに付き添う必要はなく、2人とも最終的には自分で眠れています。

長男の物音で次男が起こされることもある

 同室にしてから気になるようになったのは、寝つくときよりも昼寝から起きるときです。

 先に目を覚ますのは長男の方が多く、起きて動き回ったり声を出したりするため、その物音で次男も起きてしまうことがあります。

 次男はまだ眠かったのか、不機嫌になることもありますが、その時点ですでに2時間ほど眠れていることが多いです。

 以前は昼寝が短いと夕方以降に機嫌が悪くなるため別室にしていましたが、現在は多少早く起こされても、リビングへ行けば普段通り遊べることが増えました。

 一方、次男が先に起きた場合は、長男がそのまま眠り続けていることがほとんどです。

 同室にすると長男に起こされることはあるものの、昼寝時間はある程度確保でき、その後も普段通り過ごせているため、今のところ再び別室に戻す必要は感じていません。

ベビーモニターで2人の様子を見守っている

 昼寝を同室にしてからも、私はリビングからベビーモニターで2人の様子を確認しています。

 長男は寝つくまでベッドの上を動き回るため、モニターを見ながらカメラの角度を変えられるのが便利です。

 また、危ないことをしそうなときには、マイク機能を使ってリビングから声をかけることもあります。

 以前は別々の部屋で寝ている2人を見守るために使っていましたが、現在は同じ寝室にいる兄弟の様子を確認するために活用しています。

▶ 我が家で使っているHDS2ベビーモニターの見守り機能や実際に感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくレビューしています。

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0歳・2歳のワンオペ寝かしつけをラクにするためにしていること

 0歳・2歳を1人で寝かしつける日は、毎日の流れを大きく変えず、子どもの様子に合わせて使えるものも取り入れています。

寝る時間と寝る前の流れをある程度固定する

 我が家では、朝寝や昼寝、夜の就寝に向けた準備を始める時間を、基本的に同じ時間帯にしています。

 ただし、実際に眠る時間は日によって異なります。現在の昼寝も13時半頃に寝室へ連れていきますが、兄弟でしばらく遊び、14〜15時頃に眠ることが多いです。

 また、食事や授乳の時間も大きくずらさず、お風呂から寝るまでを含めて毎日の生活リズムがほぼ同じになるようにしています。

▶ 寝かしつけ前の0歳・2歳を1人でお風呂に入れる順番や待たせ方については、こちらの記事で実際の流れを詳しくまとめています。

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 長男は寝る前に一緒に連れていくぬいぐるみを選び、次男は暗くしたリビングで授乳するのが毎晩の流れです。

 毎日同じ流れを繰り返しているため、長男はぬいぐるみを選んだら寝室へ向かい、次男は授乳後に眠そうになるなど、寝る時間へ気持ちを切り替えやすくなっているように感じます。

 子どもが遊び疲れて自然に眠くなるまで待つのではなく、就寝時間になったらいつもの流れへ移ることも意識しています。

2人同時に泣いたときは両方を落ち着かせる

 普段は2人とも寝るまで付き添っていませんが、2人が同時に激しく泣いているときは、そのまま寝てもらおうとはせず、一度落ち着かせるようにしています。

 片方が大きな声で泣き続けていると、もう片方もその声が気になって落ち着きにくくなるためです。

 我が家では、まず次男を抱っこしながら長男のそばに座り、長男の体に触れたり声をかけたりしています。

 それでも長男が泣き続けるときは、いったん長男への対応を優先します。

 次男はすでに眠気が強い時間帯なので、抱っこしているうちにそのまま眠ることもあります。

はにょママ
はにょママ

普段の寝かしつけ方にこだわりすぎず、その日の泣き方や2人の様子を見ながら対応を変えるようにしています。

寝にくい朝寝ではネムリラを使う

 次男は夜や長時間の昼寝では寝室で寝ていますが、朝寝だけはベッドに置いてもなかなか寝つけない日があります。

 朝寝はリビングでしているため、近くでは長男が遊んでおり、声や物音が気になることもあるようです。

 そんなときは、リビングに置いている手動タイプのネムリラを使っています。

 眠そうなタイミングで乗せて揺らすと、我が家では5~10分ほどで眠ることが多く、現在も朝寝で活躍しています。

 手動のため、私は床に座って長男と絵本を読んだり遊んだりしながら、片手で次男のネムリラを揺らしています。

ネムリラで眠る息子
我が家では、次男の朝寝でネムリラを使っています

 朝寝は30分ほどなので、そのために次男を別階の寝室へ連れていき、ベビーカメラをセットするよりも、我が家ではリビングでそのまま寝かせられる現在の方法が合っています。

▶ ネムリラを長男・次男の2人に使って感じたメリット・デメリットや電動ではなく手動を選んだ理由、実際の使用期間は、こちらの記事で詳しくまとめています。

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まとめ|0歳・2歳の寝かしつけは順番を少しずらす方法もある

 我が家では現在、まず長男を寝室へ連れていったあとリビングで次男に授乳し、授乳が終わったら次男も寝室へ連れていく流れで寝かしつけています。

 1人が完全に眠ってから次の子を寝かせるのではなく、20時半~21時頃の同じ時間帯に、長男→次男と対応を少しずらしているのがポイントです。

 2人を同時に寝室へ連れていく方法も試しましたが、次男の授乳や我が家の寝室環境を考えると、現在の方法が一番スムーズでした。

 また、新生児期から生後4か月頃までは寝室を分け、生後5か月頃から兄弟同室にするなど、子どもの成長に合わせて寝る環境も変えてきました。

 寝る時間や寝る前の流れをある程度そろえることも、毎日の寝かしつけを進めやすくするうえで役立っていると感じます。

 0歳・2歳の寝かしつけは、2人を同時に寝かせる方法が合う家庭もあれば、1人ずつ対応する方がスムーズな家庭もあります。

 我が家のように、同じ時間帯に寝かせながら対応だけ少しずらす方法も選択肢の一つです。

 「2人を同時に寝かせなければ」と考えすぎず、授乳の有無や子どもの寝方、生活リズムに合わせて、それぞれの家庭で続けやすい方法を見つけていくのがよいと思います。

 本記事が少しでも参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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