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はじめに
完母で育てたいと思っていても、出産前は授乳グッズをどこまで用意すればいいのか迷いやすいですよね。
哺乳瓶や搾乳器までそろえるべきなのか、母乳パッドや授乳クッションは本当に必要なのか、買っても使わなかったらもったいないと感じる方もいると思います。
私も長男・次男の授乳を通して、さまざまな授乳グッズを使ってきました。
本記事では、2人の完母育児で実際に使ったもの・状況によって必要だったもの・完母になってから使わなくなったものを、実体験をもとに紹介します。
完母で使う授乳グッズは最初から全部そろえなくていい
完母を希望していても、実際の母乳の出方や赤ちゃんの飲み方は産後にならないと分からない部分があります。
授乳グッズは、産前に用意しておくものと必要になってから買い足せるものを分けて考えると、使わないものを増やしにくくなります。
我が家は長男・次男とも途中から完母になった
我が家では、長男・次男ともに出産直後から母乳だけで授乳していたわけではなく、途中から完母になりました。
長男は生後すぐに直母拒否があり、搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませながら直接授乳の練習を続け、生後1か月頃から完母になりました。
その後は母乳だけで授乳を続け、1歳1か月で卒乳しています。
▶ 長男が直母拒否から完母になるまでに行った対策と実際に使ったグッズは、こちらの記事で詳しくまとめています。

一方、次男は長男ほど直接授乳に苦戦せず、生後1週間頃から完母になり、現在も授乳を続けています。
2人とも最終的には完母になりましたが、それまでの経過が違ったため、必要になった授乳グッズも同じではありませんでした。


長男では必要だったものでも、次男ではほとんど出番がなかったものがあります。
実際に2人を育てて感じたのは、完母だからといって、必要な授乳グッズが最初から決まっているわけではないということです。
母乳の出方だけでなく、赤ちゃんが直接飲めるかどうかによっても必要なものは変わるため、完母を希望している段階ですべてをそろえる必要はないと感じました。
出産前は授乳方法が決まっていないので買いすぎない
完母を希望していても、出産直後から母乳だけで授乳できるとは限りません。
そのため、産前から哺乳瓶などを一切用意しないのではなく、最初に使う可能性があるものは最低限そろえ、必要になったら買い足すという考え方が取りやすいです。
我が家でも、長男は生後1か月頃、次男は生後1週間頃まで哺乳瓶などの授乳用品を使いましたが、完母になってからは使わなくなったものも多く、結果的に用意したすべてを長く使ったわけではありません。
哺乳瓶や乳首、粉ミルクなどは、産後に必要な量が分かってからネットや店舗で追加購入することもできます。
特に乳首は月齢に合わせてサイズが変わるため、先のサイズまでまとめて用意しても、我が家のように使う前に完母になるケースもあります。
出産前は、授乳グッズ以外にもどこまでベビー用品をそろえるべきか迷いました。
実際に使ってみると、用意してよかったものもあれば、思ったほど使わなかったものもあります。
▶ 授乳用品以外も含めて、新生児期に必要だった最低限のベビー用品と実際に買ってよかったものは、こちらの記事でまとめています。



完母で本当に必要だった授乳グッズ
まずは、2人の完母育児で使用頻度が高く、授乳期間を通して使ったものを紹介します。
母乳パッド|母乳漏れ対策で毎日使った
完母で授乳する中で、私が毎日欠かさず使っているのが母乳パッドです。
出産前は母乳がどの程度漏れるのか想像できず、母乳パッドも必要になると思っていなかったため、最初は用意していませんでした。
ところが、長男を出産して入院していたとき、寝ている間にじわじわと母乳が出続けていたようで、起きるとパジャマの胸元がびしょびしょになっており、慌てて買い足しました。


私の場合、特に母乳漏れが多かったのは、長男・次男ともに生後1〜2か月頃です。
授乳中だけでなく、授乳していない時間に母乳があふれて下着まで濡れる場面もあり、私の場合は母乳パッドなしで過ごすのは難しい時期でした。
使っているのは、使い捨てタイプのピジョン「母乳パッド フィットアップ」です。


母乳パッドは左右それぞれに1枚ずつ使うため、授乳ごとに交換すると授乳回数が多い時期は1日15枚以上使う日もあります。
長男ではそのまま1歳1か月の卒乳まで使い、次男の授乳中である現在も使用しています。
母乳漏れが多かった時期を過ぎてからも、授乳中に反対側から母乳が出るときなどに服を濡らさずに済むため、我が家では長く出番が続きました。
ほかのメーカーの母乳パッドも使いましたが、私にはフィットアップのやわらかい肌触りと安心できる大きさが合っており、最終的にはこちらを継続して購入するようになりました。
消費が早い時期は何度も買いに行くより、ネットで必要な分をまとめて注文できるのも便利です。
特に授乳回数が多い低月齢期は減るペースも早いため、残りが少なくなる前に買い足すようにしていました。
▶ 母乳パッドを頻繁に使う方には、我が家でも長く使っているピジョンのフィットアップが使いやすかったです。
授乳クッション|毎回の授乳姿勢を支えてくれた
授乳クッションも、長男・次男ともに毎回の授乳で使ってきたグッズです。
特に月齢が低いうちは、赤ちゃんの首や体がまだ小さく、自分の腕だけで胸の高さに合わせようとすると、授乳しやすい位置を保つのが大変でした。
授乳は一度始めると数十分続くため、腕や脚だけで赤ちゃんの体を支え続けると徐々につらくなります。
授乳クッションに赤ちゃんを乗せることで高さを合わせやすくなり、私の場合は授乳中の姿勢も安定するようになりました。
赤ちゃんが成長すると授乳クッションから体がはみ出すようになりますが、お尻あたりまで乗せられれば問題なく使えました。


長男は1歳1か月で卒乳するまで毎回使用し、次男も現在まで使い続けています。
外出先では授乳クッションなしでも授乳していたため、クッションがなければ母乳をあげられないわけではありません。
それでも、自宅ではある方が圧倒的に授乳しやすく、毎日何度も繰り返す授乳を支えてくれるグッズとして我が家では出番が多かったです。
また、我が家で使っているものは抱き枕と授乳クッションを兼用できるタイプで、両端のストラップを留めると写真のような円形になります。


妊娠中から産後まで使えるため、授乳専用のクッションを新たに用意せず、そのまま使い続けられました。
▶ 毎日の授乳に使えるクッションを探している方は、我が家で長男・次男とも使っている抱き枕兼用の授乳クッションをチェックしてみてください。
乳頭ケアクリーム|授乳後の保湿に毎回使った
乳頭ケアクリームは、授乳による摩擦や乾燥が気になる乳頭を保湿・保護するためのクリームです。
私は長男・次男ともに、メデラのピュアレーンを授乳後のケアとして毎回塗っており、長男では卒乳まで使用し、次男の授乳中である現在も続けています。


特に使いやすいと感じているのが、授乳前に拭き取る必要がないことです。
授乳回数が多い時期でも、塗ったあとにそのまま次の授乳ができるため、毎回のケアを続けやすかったです。
ピュアレーンのおかげとは言い切れませんが、2人の授乳期間を通して乳首が切れたことは一度もなく、授乳後の保湿ケアとして使い続けています。
▶ 授乳後の乳頭ケアに使えるクリームを探している方は、我が家で毎回の授乳後に使っているメデラのピュアレーンをチェックしてみてください。
授乳ブラ|片方だけ開けられるタイプが使いやすかった
授乳ブラは妊娠中から使い始め、そのまま産後の授乳期間にも使っています。
私が選ぶうえで重視しているのは、ノンワイヤーで締め付けが気になりにくいことと、左右のストラップを片方ずつ外せることです。
実際に使っているのもこのタイプで、全部で6枚用意し、洗濯しながらローテーションしています。




授乳するときは飲ませる側だけを開け、反対側は着けたままにできます。
1日に何度も授乳していた時期も、毎回ブラ全体を動かす必要がなく、さっと授乳できるところが使いやすかったです。
普通のワイヤー入りブラと比べても締め付けが気になりにくく、授乳する側だけを簡単に出せるため、長男では卒乳まで使い、次男の授乳中である現在も同じタイプを使用しています。


実際に2人の授乳で長く使っているからこそ、私にとってはブランドよりも、授乳のたびに開けやすく締め付けが気になりにくい形かどうかが選ぶポイントになっています。
▶ 片側だけ開けられるノンワイヤーの授乳ブラを探している方は、私が重視している条件に合うこちらの商品もチェックしてみてください。
ガーゼハンカチ|授乳時の口元を拭くため毎日使用
ガーゼハンカチは新生児期だけではなく、完母になってからも授乳時の口元を拭くために毎日使っていました。
長男・次男ともに吐き戻しが少なく、授乳後に口元に残った母乳を拭く用途が中心だったため、我が家の使用枚数は1日1〜3枚程度です。
吐き戻しが多ければ必要枚数は変わるため、我が家の1〜3枚がそのまま必要枚数の目安になるわけではありません。
ただ、吐き戻しがほとんどない我が家でも毎日使い、長男では卒乳まで出番が続きました。
洗い替えも必要になるため、出産準備でそろえるなら複数枚入ったセットだと使いやすいです。
▶ 授乳時に使うガーゼをまとめてそろえたい方は、洗い替えも用意できる10枚セットをチェックしてみてください。
完母でも状況によって必要だった授乳グッズ
完母でも、赤ちゃんの様子や外出の仕方によって必要になる授乳グッズは変わりました。
授乳ケープ|2人目では上の子を見ながら授乳するため活躍
授乳ケープは、完母だから必ず必要というわけではなく、外出先でどのように授乳するかによって必要性が変わると感じたグッズです。
長男のときは授乳ケープを持っておらず、外出先では授乳室を利用していたため困りませんでした。
一方、次男が生まれてからは支援センターへ週2〜3回行くようになり、授乳のために別室へ移動すると長男から目を離すことになります。
そこで初めて授乳ケープを用意し、長男を見守りながら、その場で次男に授乳するときに使っていました。
授乳ケープがあったことで、次男の授乳のたびに長男を連れて移動する必要がなく、2人を連れて出かけるときの授乳がしやすくなりました。
日中の授乳がなくなった生後9か月頃まで使っており、1人目では必要なかったものが、2人育児では出番の多い授乳グッズになりました。
授乳室を利用できる環境なら我が家でも使っていなかったため、誰にでも必要とは感じません。
ただ、上の子を見ながら授乳したい場合や授乳室へ移動しにくい場所へ出かける機会が多い場合には、持っていると使える場面が増えると思います。
▶ 外出先でもその場で授乳しやすい授乳ケープを探している方は、こちらの商品もチェックしてみてください。
▶ 授乳ケープ以外にも、2人目の出産準備で実際に買い足したもの・1人目から使い回したものは、こちらの記事でまとめています。



ベビースケール|母乳量と体重増加が気になった次男で使用
ベビースケールは長男では使いませんでしたが、次男の授乳で初めて購入しました。
完母では哺乳瓶のように飲んだ量が目で見えないため、長男のときから毎回どのくらい母乳を飲めているのか測りたいと思っていました。
次男はさらに、生後2週間頃まで体重の増え方が気になったこともあり、タニタのベビースケール「nometa BB-105」を購入しました。




授乳前後の体重を測り、どのくらい母乳を飲んだのか確認するため、生後2〜3か月頃まで授乳のたびに使用していました。
一方で、長男はベビースケールを使わずに完母で育てているため、完母なら必ず必要というより、母乳量を確認したい場合や我が家のように体重の増え方が気になったときに選択肢になるグッズだと感じています。
▶ 完母でも授乳量を確認したかった我が家で使っていたタニタのベビースケール nometaは、Amazon・楽天市場などでチェックできます。
搾乳器・乳頭保護器|直接授乳が難しい時期に使った
搾乳器と乳頭保護器は、直接授乳がうまくいかなかった時期に活躍したグッズです。
長男は生後すぐに直母拒否があり、直接母乳を飲んでもらえなかったため、電動搾乳器で搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませながら授乳を続けていました。
直接授乳の練習をする際には乳頭保護器も使用し、長男が直接飲めるようになるまで何度も助けられました。
搾乳器・乳頭保護器ともに、長男では生後1か月頃まで使っています。
次男でも、退院直後のうまく吸えないときに乳頭保護器を使いました。
使用期間は1〜2日程度でしたが、直接授乳が安定するまでの短い期間でも出番がありました。
我が家では、搾乳器や乳頭保護器は長期間使うために用意するものというより、直接授乳が難しいときに母乳育児を続けるための選択肢として役立ったグッズです。
実際に必要だった期間は2人で大きく違ったため、赤ちゃんの飲み方や授乳の状況によって出番が変わると感じました。
母乳トラブルが気になりミルクスルーブレンドも飲んでいた
授乳期間中は乳腺炎などの母乳トラブルが心配だったため、その対策としてAMOMAのミルクスルーブレンドも取り入れていました。


長男も次男も授乳期間中は、基本的に1日1回飲んでいました。


母乳パッドに漏れるほど母乳が出ていた授乳初期から、夜間授乳がなくなって授乳間隔が8〜9時間ほど空くようになってからも、母乳トラブルが心配で飲み続けていました。
長男・次男ともに授乳期間中に乳腺炎になったことはありません。
ミルクスルーブレンドのおかげとは言い切れませんが、母乳トラブルが心配だった私にとって、授乳期間中の対策のひとつとして続けやすいものでした。
▶ 乳腺炎などの母乳トラブルが気になっている方は、私が長男・次男の授乳期に飲んでいたAMOMAのミルクスルーブレンドをチェックしてみてください。
完母になってからほとんど使わなくなったもの
出産前や産後すぐには必要だったものでも、完母へ移行すると出番が大きく減った授乳グッズもありました。
哺乳瓶・乳首|6本まで増えたが完母後はほぼ使わなかった
完母を希望していても、出産直後から母乳だけで授乳できるとは限らないため、我が家でも長男の出産前後に哺乳瓶を4本用意していました。
その後、直母拒否で搾乳が必要になり、購入した搾乳器にもボトルが付属していたため、最終的に哺乳瓶は6本になりました。
出産前は搾乳器を使うことも、搾乳セットにボトルが付いてくることも想定しておらず、必要なものをそろえていくうちに6本まで増えていました。


しかし、長男は生後1か月頃、次男は生後1週間頃から完母になり、哺乳瓶を使う機会は完全になくなりました。
哺乳瓶だけでなく、乳首も先のサイズまで用意していました。
新生児期に使うSSサイズに加えて、S・Mサイズもそれぞれ2〜3個ずつ購入しています。
しかし、我が家ではMサイズを使う月齢になる前に完母へ移行したため、購入したMサイズは一度も使いませんでした。
哺乳瓶が6本になったこと自体は、産後の授乳状況によって必要なものが増えた結果なので、事前に避けるのは難しかったと思います。
一方で、乳首のS・Mサイズについては、必要になってから買い足してもよかったと感じています。
消毒用品・哺乳瓶用洗剤・スポンジ・粉ミルクも使用期間は短かった
哺乳瓶と一緒に用意した消毒用品・哺乳瓶用洗剤・専用スポンジ・粉ミルクも、完母へ移行してから使用頻度が大きく減りました。
どれも哺乳瓶を使っていた時期には必要でしたが、日常的に使用したのは長男で生後1か月頃まで、次男では生後1週間頃までです。
その後も生後3か月頃までは、K2シロップを飲ませるために乳首を週1回使用していたので、その都度洗浄・消毒していました。
それでも、哺乳瓶を毎日使っていた頃と比べると出番はかなり少なくなっています。
粉ミルクも完母になってからは日常的に使わなくなりました。
哺乳瓶まわりのグッズは産後しばらく必要になる可能性がある一方、授乳方法が決まると使用頻度が一気に変わることを2人の授乳で実感しています。
そのため、消耗品についても最初から多めにストックするのではなく、我が家では使うペースが分かってから買い足してもよかったと感じました。
授乳服|2枚持っていたがほとんど使わなかった
長男出産後に利用した産後ケアで必要だったため、私はマタニティ兼授乳ワンピースを購入していました。
産後ケアでは使用したものの、自宅に戻ってからは着慣れているいつもの部屋着で過ごし、授乳するときも服をめくれば困らなかったため、授乳服はほとんど着ませんでした。
外出先でも授乳室では普通の服をめくって授乳し、次男で授乳ケープを使うようになってからは、めくった服を洗濯ばさみで留めてからケープをかぶる方法で対応していました。
そのため、私の場合は完母だから授乳服が必要という感覚はなく、普段から着慣れた服の方が使いやすかったです。
ただし、外出先で授乳する機会が多い場合や、服をめくって授乳しにくいと感じる場合は使いやすさも変わります。
授乳服が必要かどうかは、完母かどうかより、普段どんな服でどこで授乳するかによって変わると感じました。
完母の授乳グッズについてよくある疑問
最後に、完母の授乳グッズを準備するときに気になりやすい疑問について、2人を完母で育てた経験をもとにまとめます。
完母でも哺乳瓶は必要?
完母でも、産後すぐから哺乳瓶をまったく使わないとは限りません。
我が家では長男が生後1か月頃まで、次男が生後1週間頃まで使用しました。
その後は2人とも完母になり、哺乳瓶の出番はなくなっています。
産前には母乳だけで授乳できるようになる時期が分からないため、完母予定だから哺乳瓶は必要ないとも、何本もそろえておく必要があるとも一概には言えません。
我が家では、産後すぐ使う分だけ用意して、授乳状況に合わせて買い足すことで十分だったと振り返っています。
完母でも搾乳器は必要?
搾乳器は、完母だから必要というより、直接授乳ができるかどうかによって必要性が変わりました。
長男は直母拒否があったため、生後1か月頃まで電動搾乳器を使って搾乳した母乳を哺乳瓶で飲ませていました。
一方、次男は早い段階から直接授乳できたため、搾乳器は使っていません。
同じ完母でも2人で使用状況がまったく違ったため、我が家では赤ちゃんの飲み方や授乳の状況によって必要になったグッズでした。
まとめ|完母の授乳グッズは必要になってから買い足すものも多い
完母でも授乳グッズが必要なくなるわけではなく、我が家では母乳パッド・授乳ブラ・授乳クッションなど、2人とも長期間使ったものがありました。
一方、哺乳瓶や搾乳器、ベビースケールなどは、赤ちゃんの飲み方や母乳量、授乳の状況によって必要性が大きく変わります。
実際に我が家でも、長男と次男で使ったものや使用期間は同じではありませんでした。
出産前には完母になれる時期や産後の授乳状況までは分からないため、最初からすべての授乳グッズをそろえるのではなく、必要になったものをその都度買い足すことで、使わないまま残るものを減らせます。
完母の授乳グッズ選びで迷っている方は、本記事で紹介した我が家の使用期間や使わなくなったものも参考にしながら、自分の授乳状況に合うものを選んでみてください。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


