0歳・2歳とのワンオペお出かけ|移動方法と大変なこと・ラクにするコツ【2歳差育児】

アイキャッチ 育児の悩み

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はじめに

 現在、我が家では2歳5か月の長男10か月の次男平日ほぼワンオペで自宅保育しています。

 次男が生まれる前後は、私自身も「0歳と2歳を1人で連れて出かけるとき、ベビーカーと抱っこ紐はどう使えばいいんだろう」「2人を連れて外出するのは大変そう」と感じていました。

はにょママ
はにょママ

実際に2人育児が始まってからは、次男が生後1か月の頃からワンオペで外出するようになり、現在は支援センターへ週2〜3回スーパーへ週1回程度出かけています。

 ただし、ワンオペだからといって何でも1人でこなしているわけではありません。

 本記事では、0歳・2歳とのワンオペお出かけ実際にしている移動方法大変だったこと生後1か月から10か月までに変わったこと外出の負担を減らすために意識していることを我が家の体験をもとにまとめます。

  

0歳・2歳とのワンオペお出かけ|普段どこまで行っている?

 0歳・2歳を連れたワンオペのお出かけでは、毎回いろいろな場所へ出かけているわけではありません。

 現在、我が家がワンオペで出かける頻度は以下のとおりです。

行き先頻度
支援センター週2〜3回
スーパー週1回
ドラッグストア月1〜2回
病院1〜2か月に1回程度
電車でのお出かけ数か月に1回
公園基本は夫がいる休日
ショッピングモール基本は夫がいる休日
外食基本は夫がいる休日

 こうして見ると、普段のワンオペ外出は支援センタースーパーが中心です。

 特に平日は長男の昼寝時間もあるため、外出するのは午前中から昼食前までがほとんどです。

0歳・2歳を自宅保育している我が家の朝から寝かしつけまでの1日の流れは、自宅保育のスケジュール記事で詳しくまとめています。

0歳・2歳を自宅保育|1日のスケジュールと過ごし方【平日ワンオペ2児育児】
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ワンオペお出かけで一番大変なのは家を出るまで

 0歳・2歳とのワンオペお出かけで私が一番大変だと感じるのは、外出中よりも家を出るまでです。

はにょママ
はにょママ

我が家の場合、自分1人なら着替えさえ済ませれば2分程度で出られますが、子ども2人を連れて出かけるとなると、スムーズに進んでも15分程度かかります。

 外出前に2人のおむつを替えて、荷物を確認し、次男を抱っこ紐に入れます。

 さらに長男に靴を履かせベビーカー自転車に乗せて、ようやく出発できます。

 それぞれにかかる時間は数分程度ですが、細かな準備がいくつも重なるうえ、長男がすぐ玄関まで来てくれるとは限りません。

 そこで、少しでも出発準備を減らすために、おむつ着替えなどのお出かけセットは普段からバッグに入れたままにしています。

 前日に準備できるものも先に入れておき、当日はおしりふきやストローマグなど、直前に用意するものを追加するだけです。

お出掛け荷物
普段のお出かけでは、おむつや着替えなどを2人分まとめて準備しています

 子どもが2人になっても特別なグッズが増えたわけではなく、基本的な持ち物は1人の頃とほとんど変わりません

 ただ、おむつや着替えなどが2人分になるため、忘れ物をしないよう事前に準備しておくことがより大切になりました。

▶ 我が家が実践しているお出かけセットの作り方忘れ物を減らす準備のコツ赤ちゃんとの外出に必要な持ち物は、こちらの記事で詳しくまとめています。

【失敗談あり】赤ちゃんとのお出かけ持ち物リスト完全版|忘れ物対策&便利グッズも紹介
赤ちゃんとお出掛けする時の持ち物と注意点を私の失敗談をもとにお話します。

  

0歳・2歳をどうやって連れて行く?月齢で変わった我が家の移動方法

 0歳・2歳とのワンオペお出かけでは、次男の月齢に合わせて移動方法を変えてきました。

次男の月齢・状況基本の移動方法
生後1〜4か月頃次男:抱っこ紐+長男:ベビーカー
生後4か月半〜現在次男:抱っこ紐でおんぶ+長男:自転車のチャイルドシート
雨の日次男:抱っこ紐+長男:ベビーカー

 現在電動自転車が中心ですが、次男が低月齢の頃抱っこ紐とベビーカーを組み合わせて徒歩で移動していました。

生後1~4か月頃|次男を抱っこ紐+長男をベビーカー

 次男が生後1〜4か月頃までは、次男を抱っこ紐長男をベビーカーに乗せて徒歩で移動するのが基本でした。

 長男を歩かせると途中で立ち止まったり、急に走り出したりすることもあるため、目的地まで移動することを優先したいときはベビーカーに乗せた方が私も動きやすかったです。

 初めて0歳・2歳の2人を連れてワンオペで外出したのは、次男が生後1か月2日のときでした。

 1か月健診の翌日に、次男を抱っこ紐に入れ、長男をベビーカーに乗せてスーパーへ行きました。

 産後1か月だったこともあり、出産前より増えた2人分の荷物と買ったものを持って帰れるのか、自分の体力が持つのかと少し不安だったのを覚えています。

 翌日には、次男をベビーカーに乗せ、長男と歩いて徒歩5分ほどの郵便局にも行きました。

 このときは急いでおらず、車通りの少ない道を選べたため、散歩も兼ねて長男のペースでゆっくり歩いています。

 ただ、この方法を普段の移動手段にしていたわけではありません。

 長男が歩く場合は予定より時間がかかることも多いため、徒歩2〜3分程度の近場歩くこと自体を目的にできるときだけにしていました。

生後4か月半~現在|電動自転車+おんぶが基本

 次男が生後4か月半になってからは、長男を電動自転車のチャイルドシートに乗せ、次男を抱っこ紐でおんぶするスタイルが基本になりました。

 抱っこ紐で次男を前抱っこをしている時は、長男から抱っこを求められても応えられませんでした。

 おんぶなら両手だけでなく体の前側も空くため、長男を短時間抱っこしたり、急に走り出したときに追いかけたりしやすくなりました。

 次男のおんぶには、アンジェレッテ ベビーキャリアオンの抱っこ紐を使用しています。

抱っこ紐
次男のおんぶには、アンジェレッテ ベビーキャリアオンを使っています

 首がすわった生後3〜4か月頃からおんぶに対応しているため、次男も使用条件を満たしてからおんぶを始めました。

 また、ヒップシートが付いているのも気に入っているポイントです。

 子どもの体重を肩だけでなく腰でも支えられるため、私の場合は長時間使っていても肩が痛くなりにくいです。

首すわり後からおんぶでき、肩への負担も分散しやすいヒップシート付き抱っこ紐を探している方には、我が家で使っているアンジェレッテ ベビーキャリアオンも選択肢の一つです。

 抱っこ紐でおんぶを始められる時期使用条件は商品によって異なるため、実際に使う際は取扱説明書を確認してください。

 また、子どもをおんぶして自転車に乗る場合は、住んでいる地域の交通ルールもあわせて確認が必要です。

 

ワンオペお出かけで実際に大変だったこと

 0歳・2歳を1人で連れて出かけてみると、子ども1人のときとは違う大変さを感じる場面が増えました。

2歳児が歩くと予定どおり進まない

 長男は自分で歩きたがりますが、外に出ると興味のあるものを見つけて立ち止まったり、突然走り出したりします。

はにょママ
はにょママ

以前、次男をベビーカーに乗せ、長男と歩いて徒歩7分ほどのドラッグストアへ行ったときは、長男が途中で何度も道草をしたためなかなか進まず、往復だけで約40分かかりました。

 散歩としてゆっくり歩くならそれでもよいのですが、買い物など目的があって出かけるときは、移動だけでかなり時間を取られます。

 この経験から、散歩を楽しむとき徒歩2〜3分程度の近場なら長男と歩き少し距離がある場所へ行くときはベビーカー自転車を使うようになりました。

 長男を歩かせるときはできるだけ手をつなぎ車通りの多い道も避けています。

 次男のベビーカーを押しながら長男が急に走り出すとすぐに追いかけにくいため、2人を連れて歩くときは時間に余裕を持つこと安全に歩ける道を選ぶことを意識しています。

上の子から抱っこを求められても応えられないことがある

 長男は普段からずっと抱っこを求めるタイプではありませんが、帰り道で疲れたとき同じくらいの年齢の子がお母さんに抱っこされているのを見たときなどは「抱っこ」と甘えてきます。

 現在は次男をおんぶしているため、短い距離なら長男を抱っこしています。

 長くなりそうなときは、途中で「降りてみない?」と声をかけ、歩いてもらったり抱っこしたりを繰り返しています。

 一方、次男を前抱っこしていた頃は長男まで抱えることが難しく、「ごめんね」と断っていました。

 長男が不満そうに泣いても、次男を抱っこした状態ではどうにもできないため、そんなときは手をつないでそのまま進みます。

 2人の希望に同時に応えられないことも、0歳・2歳とのワンオペお出かけで感じた大変さの一つです。

授乳・トイレ・昼寝で外出できる時間が限られる

 0歳・2歳を連れて長時間出かける場合は、移動だけでなく授乳自分のトイレ子どもの昼寝時間も考える必要があります。

 次男が低月齢の頃は授乳間隔が短かったため、授乳を済ませてから出発し、次の授乳までに帰れるよう逆算していました。

 長男が授乳室で何分も待つのは難しいため、支援センター以外へワンオペで出かけるときは、できるだけ外出先で授乳しなくて済む時間帯を選んでいました。

 どうしても授乳が必要になったときは、長男に話しかけたり何かを持たせたりしながら待ってもらい、授乳も早めに切り上げています。

 意外と困るのが、自分がトイレに行きたいときです。

 長男がベビーカーに乗っていれば動き回る心配は減りますが、ベビーカーごと入れる広さのトイレを探す必要があります。

 さらに次男を抱っこ紐に入れたままだと動きにくいため、短時間の外出では私自身の水分を控えめにしてしまうことも多いです。

 また、長男は外ではなかなか昼寝ができません。

 以前はベビーカーに乗っていれば寝るかと思っていましたが、眠くても起き続けて機嫌が悪くなってしまいました。

 そのため、現在のワンオペ外出は午前中から昼食前までを基本にしています。

 次男は抱っこ紐でもベビーカーでも寝られるため、長男の昼寝時間を優先しています。

 

ワンオペお出かけをラクにするためにしている4つのこと

 0歳・2歳とのワンオペお出かけを繰り返すうちに、少しでも負担を減らすために意識することが決まってきました。

① 前日にできる準備は済ませておく

 おむつや着替えなど、毎回持っていくものは普段からお出かけバッグに入れています。

 さらに前日に準備できるものは先にそろえておき、当日は水筒など直前に用意するものを追加するだけにしています。

 子ども2人の着替えやおむつ替えだけでも出発前はやることが多いため、当日の荷物準備をできるだけ減らしておくだけでも家を出るまでがスムーズになりました。

② 上の子はベビーカー・チャイルドシート・カートを活用する

 0歳・2歳を1人で連れて出かけるとき、私が特に意識しているのが、長男が1人でどこかへ行ってしまわない状況を作ることです。

はにょママ
はにょママ

目的地まで徒歩で移動するときはベビーカー、自転車ならチャイルドシート、スーパーに着いたらカートに乗ってもらうことが多いです。

 長男が自由に歩いていると、次男を抱っこしたりベビーカーを押したりしながら常に動きを気にする必要があります。

 ベビーカーやカートに乗っていれば突然走り出す心配が減るため、私自身も目的の買い物や次男への対応がしやすくなりました。

 もちろん、長男にも外を歩く時間を楽しんでほしい気持ちはあるため、散歩をするときや近場へ出かけるときは一緒に歩いており、歩くことを楽しむ外出目的地までスムーズに移動したい外出は分けて考えるようにしています。

長男ベビーカー
徒歩移動では長男をベビーカーに乗せ、次男を抱っこ紐に入れるスタイルが基本でした

③ 授乳と昼寝に重ならない時間帯に出かける

 普段のワンオペお出かけは、午前中から昼食前までが中心です。

 次男が低月齢の頃は、次の授乳時間から逆算して出発と帰宅の時間を決めていました。

 現在は長男の昼寝時間を優先し、できるだけ昼食までに帰宅しています。

 長時間出かけることよりも、帰宅後の昼食や昼寝など、普段の生活リズムを崩しにくい時間に帰ることを優先しています。

④ ワンオペで行く場所を限定する

 我が家では、ワンオペでもいろいろな場所へ出かけられるようになることを目標にはしていません

 普段1人で2人を連れて行くのは、支援センタースーパーなど、自分が対応しやすいと分かっている場所が中心です。

 行き先を限定することも、0歳・2歳とのワンオペお出かけの負担を減らすために我が家でしている工夫の一つです。

 

公園・ショッピングモール・外食は無理してワンオペで行かない

 我が家では、公園・ショッピングモール・外食など、現地での対応まで大変になりやすい場所基本的に夫がいる休日にしています。

行き先ワンオペで行かない主な理由
公園0歳児を連れながら動き回る2歳児を見るのが大変
ショッピングモール人が多く、2人を連れて移動するだけでも疲れる
外食2人の食事対応が必要で、自分もゆっくり食べにくい

 公園では長男が自由に動き回るため、次男を連れながら追いかけるのが大変です。

 遊具から落ちそうになったときにすぐ助けられない不安もありますし、私自身が追いかけて転び、次男まで危ない目に遭わせるのも怖いと感じています。

 また、長男が遊んでいる間、次男はベビーカーや抱っこ紐で過ごす時間が長くなる点も気になります。

 ショッピングモールは人が多く、子ども2人を連れて歩くだけでも疲れます。

 ベビーカーではエレベーター移動が必要になり、混雑時になかなか乗れないのも負担です。

 もともとウィンドウショッピングをあまりせず、普段の食材や日用品はスーパーでそろうため、必要な買い物がなければワンオペで行くことはほぼありません。

 外食では、長男の食事介助食べこぼしへの対応に加え、次男の離乳食食事エプロンなどの準備も必要です。

 子ども2人を連れて入りやすい店を優先すると食べたいものを選べるとは限らず、自分もゆっくり食べにくいため、せっかくお金を払うなら、本当に食べたいものをゆっくり味わいたいというのが私の本音です。

はにょママ
はにょママ

そのため、ワンオペでは行ける場所を増やすより、2人を連れて過ごしやすい場所を選ぶようになりました。

 普段の遊び場としてよく利用しているのが子育て支援センターで、現在は0歳・2歳を連れて週2〜3回程度通っています。

▶ 我が家がワンオペでもよく利用している子育て支援センターの雰囲気や持ち物、実際の利用方法は、こちらの記事で詳しくまとめています。

子育て支援センターとは?初めてでも安心|持ち物・流れ・実体験をわかりやすく解説
子育て支援センターではどんなことが出来るのか我が家が通っている所を例に、持ち物や注意点も合わせてお話します。

 0歳・2歳を連れてワンオペで出かけるときは、行けるかどうかだけではなく自分と子どもたちの負担に見合うかで判断しています。

  

電動自転車を使い始めてワンオペお出かけがラクになった

 次男が生後4か月半になった頃から電動自転車を使い始め、0歳・2歳とのワンオペお出かけで感じていた移動の負担が大きく変わりました。

徒歩12~13分の場所へ約5分で行けるようになった

 我が家から普段利用している支援センタースーパーまでは、歩くと約12〜13分かかります。

 電動自転車なら約5分で着くため、往復で15分ほど移動時間を短縮できるようになりました。

 1回だけならそれほど大きな差に見えませんが、支援センターには週2〜3回、スーパーには週1回行くので、積み重なるとかなり違います。

はにょママ
はにょママ

帰宅してからも昼食や昼寝、家事などが待っているため、1分でも早く移動できるのは助かります。

 徒歩で移動していた頃は、「まだ着かないのか」「あと何分歩くんだろう」と感じていました。

 現在は数分で目的地まで行けるので、移動そのものに感じていた負担もかなり減りました。

2人分の荷物と買い物を自分で持たなくてよくなった

 徒歩でスーパーへ行っていた頃は、次男を抱っこ紐に入れ、長男をベビーカーに乗せていました。

 この状態では買い物カートまで一緒に押すのが難しく店内での買い物自体が大変でした。

 さらに、買ったものを持ち帰るにも限界があります。

 ベビーカーの下カゴに入れたり、フックに買い物袋を掛けたりしていましたが、それでも収まらない分は手で持って帰っていました。

 特に困っていたのが、重いものをまとめて買いにくいことです。

 もともと週1回のまとめ買い派ですが、持って帰れる量には限界があるため、「今週はこれを買って、重いものは来週にしよう」と毎回考えながら買い物をしていました。

 電動自転車にしてからは、2人分のお出かけ荷物や買ったものを前カゴに載せられます。

 自分で抱えて持ち帰る量が減り、買いたいタイミングでまとめて買えるようになったのが大きな変化でした。

徒歩では候補にならなかった場所にも行けるようになった

 電動自転車を使い始めてからは、近所への移動だけでなく、ワンオペで行ける範囲そのものが広がりました。

 たとえば市役所までは、自宅から歩くと片道約45分かかり、以前はベビーカーを押して頑張って歩いていたので、市役所へ行くだけでも一大イベントのように感じていました。

 電動自転車なら約15分で着くため、先日ATM→市役所→ドラッグストアと3か所を続けて回った際は、現地で用事を済ませる時間まで含めて約1時間半で帰宅できました。

 徒歩なら移動だけで往復合計2時間以上かかるようなコースなので、以前なら1回の外出で回ろうとは考えなかったと思います。

 徒歩では候補に入らなかった場所へ行きやすくなり、1回の外出で複数の用事も済ませられるようになったことで、0歳・2歳とのワンオペお出かけ自体の負担がかなり減りました。

▶ 2人育児の移動をラクにするために購入したギュット・クルームR・EXの使い心地やメリット・デメリット、他モデルとの違いは、こちらの記事で詳しくまとめています。

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ワンオペお出かけは低月齢期の方が大変だった

 次男が生後10か月になった現在まで0歳・2歳とのワンオペお出かけを続けてきましたが、我が家の場合は生後1〜4か月頃の低月齢期の方が大変でした。

 次男が低月齢の頃は授乳間隔が短く、授乳と授乳の間に2人を連れて出かけ次の授乳までに帰ってくる生活が大変でした。

 さらに、当時はまだ電動自転車を使っておらず、長男をベビーカー、次男を抱っこ紐に入れて徒歩で移動していました。

はにょママ
はにょママ

産後間もない時期でもあり、正直なところできれば外出したくないというのが本音でした。

 現在は授乳時間に左右されにくくなり、電動自転車で移動時間も短くなりました。

 次男をおんぶする、長男はベビーカーやチャイルドシートに乗せるなど、2人を連れて出かけるときのスタイルが決まったことも大きいです。

 もちろん、月齢や年齢が上がったからといって、すべてが簡単になったわけではありません。

 10か月になった次男は以前より重くなり、2歳5か月の長男も走るスピードが速くなったため、今だからこその大変さも感じています。

 それでも、外出できる時間移動方法に制限が多かった低月齢期と比べると、現在の方が0歳・2歳を連れて外へ出るハードルはかなり下がりました。

 月齢とともにすべてが簡単になったというより、大変だと感じるポイントが変わってきたというのが実感です。

 

まとめ|0歳・2歳とのワンオペお出かけは行き先を選んで負担を減らす

 次男が低月齢の頃は、抱っこ紐+ベビーカーでの徒歩移動が中心だったこともあり、2人を連れて出かけるだけでも大変でした。

 現在は電動自転車を使えるようになり、移動にかかる時間や荷物の負担はかなり減っています。

 また、前日にできる準備を済ませる、長男にはベビーカーやチャイルドシートを活用する、昼寝などに重ならない時間帯を選ぶといった工夫も、ワンオペお出かけの負担を減らすことにつながりました。

 0歳・2歳とのワンオペお出かけを続ける中で、我が家では何でも1人でこなそうとせずその時期に合った移動方法を使い、負担の大きい場所はワンオペでは選ばないようになりました。

 現在は支援センターやスーパーへの外出が中心ですが、子どもたちにとっては、このくらいがちょうどよいワンオペお出かけの形だと感じています。

 本記事で紹介した我が家の移動方法や工夫が、0歳・2歳とのお出かけを考えている方の参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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