ネムリラ手動を2人育児で使った口コミ|電動との違い・いつまで使える?

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はじめに

 赤ちゃんを寝かせる場所から離乳食用の椅子まで、ハイローチェアとして使えるコンビネムリラですが、「手動でも寝てくれる?」「電動との違いは?」「実際いつまで使える?」と、購入前に気になることも多いですよね。

はにょママ
はにょママ

我が家では、長男が新生児のときに出産祝いとして手動タイプをリクエストし、その後は次男にも引き継いで使っています。

 最初はバウンサーも候補にしていましたが、寝かしつけ以外にも成長に合わせて使えそうだったことから、ネムリラを選びました。

 本記事では、2人の子どもに実際に使って感じたメリット・デメリット手動と電動で迷ったときに考えたこと実際にいつまで使ったのかを、我が家の使い方とあわせてまとめます。

  

ネムリラ手動を2人に使った感想|我が家では買ってよかった

 ネムリラの手動タイプを長男・次男の2人に使ってきましたが、我が家では買ってよかった育児グッズのひとつです。

 今回は出産祝いでもらいましたが、実際の使い勝手や活躍した期間を考えると、自分で用意するとしてももう一度購入すると思います。

 特に助かったのは、抱っこをしなくても寝かしつけができたことです。

 長男も次男も、眠そうなタイミングでネムリラに乗せて揺らすと、そのまま寝てくれることが多くありました。

 次男は生後10か月の現在も朝寝に使っていて、寝付くまでに揺らす時間は5~10分ほどです。

 朝寝の時間も長男はリビングで過ごしているため、私はネムリラのそばで長男と絵本を読んだりパズルをしたりしながら、片手で次男を揺らしています。

はにょママ
はにょママ

長男の相手次男の寝かしつけ同時にできるので、1歳7か月差の2人を自宅で見ている現在も助けられています。

ネムリラで眠る息子
生後10か月の現在も、次男の朝寝にネムリラを使っています

 また、寝かしつけだけでなく、背もたれを起こして離乳食用の椅子として使えるのも、長く活躍した理由のひとつです。

 次男は現在、朝寝で1回離乳食で3回1日合計4回ほど使っています。

 新生児期から使い始め、成長に合わせて用途を変えながら使える点は、実際に2人に使ってみて特に便利だと感じました。

 我が家で使っているのは旧モデルですが、手動スウィング高さ・リクライニング調節などの基本的な機能は、現在販売されているネムリラ Fit AQにも共通しています。

手動タイプのネムリラが気になっている方は、現在販売されているネムリラ Fit AQの価格や詳細を確認できます。

   

選んだ理由|バウンサーより長く使えると思った

 ネムリラを選んだきっかけは、日中リビングで赤ちゃんを寝かせておける場所が欲しかったことです。

 ベビーベッドは寝室に置いていたため、リビングで過ごす時間は床以外にも赤ちゃんを寝かせられる場所があると便利だと思い、最初はバウンサーを検討していました。

 ただ、調べていくうちに気になったのが使える期間です。

 バウンサーは赤ちゃんを寝かせたり座らせたりする場所として便利そうでしたが、成長して足の力が強くなれば脱走する可能性もあり、我が家では使える期間が短くなりそうだと感じました。

 一方、ハイローチェアなら赤ちゃんを寝かせるだけでなく、背もたれを起こせば離乳食用の椅子としても使えます。

背もたれを起こして椅子として使っているネムリラ
成長してからは背もたれを起こし、離乳食用の椅子としても使っています

 さらに手動スウィングも付いているため、寝かしつけにも活用できそうだと思ったことが決め手になりました。

背もたれを倒して寝かせる状態のネムリラ
日中リビングで寝かせる場所として、新生児期から使っていました

 赤ちゃんを寝かせる場所だけが欲しいのか、その後の離乳食まで同じ育児グッズを使いたいのかは、バウンサーとハイローチェアで迷ったときの判断材料になると思います。

 

手動と電動どっち?2人使った我が家は手動で十分だった

 ネムリラを購入するときに迷いやすいのが、手動と電動のどちらを選ぶかだと思います。

 我が家も両方を検討したうえで手動タイプを選び、長男・次男の2人に使ってきました。

手動を選んだ一番の理由は約4万円の価格差

 ネムリラを用意したのは、長男が生まれたときです。

 出産報告をした際に何が欲しいか聞いてもらったため、出産祝いとしてネムリラをリクエストしました。

 当時、楽天市場で手動タイプは2万円台だったのに対し、検討した電動タイプは6万円程度と約4万円の価格差がありました。

 自分たちで購入するならまだしも、出産祝いとして6万円ほどの商品をお願いするのはさすがにリクエストしづらく、最終的に手動タイプを選びました。

 ただ、2人の子どもに使った今振り返っても、自分のお金で買い直すとしても手動タイプを選ぶと思います。

 もちろん電動の方が便利だと感じる場面はありますが、我が家の使い方では価格差を考えても手動で十分でした。

電動の方が便利だったと思う場面もある

 手動タイプを使っていて一番不便に感じるのは、揺らしている間は基本的にネムリラのそばにいる必要があることです。

 特に長男が赤ちゃんの頃は、私が食事をしている途中でネムリラを揺らし、また食べ始めて、必要になったら再び手を止めて揺らすこともありました。

 家事をしているときも同じで、自分がその場を離れても揺れ続けてくれる電動タイプなら、赤ちゃんを寝かしつけながら別のことを進められます。

 5~10分程度ならそれほど負担に感じませんでしたが、なかなか寝付かず長時間になると、そばで揺らしているだけで時間が過ぎていくのは手動タイプの弱点でした。

 そのため、寝かしつけ中も食事や家事を進めたい場合は、電動タイプの方が使いやすいと思います。

それでも手動で十分だった3つの理由

 それでも2人に使った現在まで「電動にすればよかった」と後悔したことはありません。

 大きかったのは、長男次男長くても10分程度揺らせば寝てくれることが多かった点です。

 5~10分ほどなら、そばでスマホを見ながら揺らしているとあっという間に感じました。

 次男が生まれてからは、長男と絵本を読んだりパズルをしたりしながら、片手でネムリラを揺らしています。

 また、手動だからこそ気に入っているのが、赤ちゃんの様子を見ながら揺れ方を細かく調整できることです。

はにょママ
はにょママ

我が家では、寝入り始めたら少しずつ揺れ幅を小さくし、さらに弱くして、最後はそのまま止めています。

 決まった段階で切り替えるのではなく、そのときの様子に合わせて揺れ幅や速さを自分の感覚で変えられるのは、実際に使っていて便利でした。

 もうひとつ、2人育児になってから意外と助かっているのが、コンセントを使わずにそのまま揺らせることです。

 現在2歳の長男は、コンセントに刺さっているものを見つけると抜き差しして遊んでしまいます。

 電源が必要なものは、使うたびに抜き差ししたり、コードを隠したり、使用中も触らないか気にしたりしなければなりません。

 手動タイプならその手間がなく、ネムリラを使いたい場所に置けばそのまま揺らせます。

 家事などと寝かしつけを同時に進めたいなら電動の便利さは魅力的ですが、我が家では短時間で寝ることが多く、揺れ方を自分で調整でき、電源も気にせず使える手動タイプが合っていました。

▶ 電動と迷っているものの手動タイプで十分そうだと感じた方は、ネムリラ Fit AQの現在の価格や詳細を確認できます。

  

ネムリラはいつまで使った?2人の実際の使用期間

 ネムリラ Fit AQの対象月齢は、公式では新生児~4歳頃まで(体重18kg以下)です。

 ただし、スウィング機能を使用できるのは荷重8kgまでとなっています。

 では、実際には何か月頃まで使ったのか、我が家の長男・次男でまとめました。

用途長男次男
寝かせる新生児~7か月頃新生児~10か月現在
離乳食6か月頃~1歳頃6か月頃~10か月現在
現在卒業朝寝・離乳食で1日4回使用

寝かせる用途は長男7か月・次男10か月現在まで

 長男は新生児期から日中の寝かしつけに使い、7か月頃寝かせる用途では卒業しました。

 ネムリラを嫌がるようになったわけではなく、成長とともに床やベッドで昼寝できるようになったためです。

 ベッドで寝てくれるのであれば、より広い場所で寝かせられるので、自然とネムリラを使わなくなりました。

 一方、次男生後10か月の現在も朝寝で使っています。

 次男の朝寝はリビングでさせているのですが、同じ部屋では長男が遊んでいるため、話し声やおもちゃの音が常に聞こえます。

 その環境ではベッドよりネムリラで揺らした方が寝付きやすく、現在も朝寝だけはネムリラが活躍しています。

 寝室へ連れて行く方法もありますが、我が家はリビングと寝室が別の階です。

 30分ほどの朝寝のために寝室まで連れて行き、ベビーカメラをセットするよりも、リビングでそのまま寝かせられる方が今の生活には合っていました。

 同じネムリラでも、実際にいつまで寝かせる用途で使うかは、赤ちゃんの寝付き方や昼寝をする場所によって変わると2人に使って感じました。

離乳食椅子は長男1歳まで・次男も現在使用中

 寝かせる用途とは別に、我が家では2人とも生後6か月頃から離乳食用の椅子としても使っています。

 長男1歳頃までネムリラで離乳食を食べ、その後は1人座りが安定してきたタイミングで、今後長く使う普通のハイチェアへ移行しました。

 次男生後10か月の現在も使用中で、1日3回の離乳食すべてをネムリラで食べています。

 我が家では、寝かせる場所として使う時期と離乳食用の椅子として使う時期が重なっていたため、用途を変えながら長く活用できました。

 

2人使って感じた5つのメリット

 長男・次男の2人に使ってきた中で、ネムリラには寝かしつけ以外にも便利だと感じる場面がありました。

 ここからは、実際の使い方とあわせて特に感じた5つのメリットを紹介します。

抱っこせず寝かしつけできた

 我が家がネムリラを使っていて一番助かったのは、抱っこをしなくても寝かしつけができたことです。

 長男は、ギャン泣きで抱っこが必要な日もありましたが、眠いタイミングで乗せて揺らすとそのまま寝てくれることが多く、日中の寝かしつけによく使っていました。

 一方、次男は眠くて泣いているときでも、ネムリラに乗せると静かになることが多いです。

 目をこすったり頭を左右に振ったりと、普段寝る前にするしぐさを繰り返し、5~10分ほど揺らしているうちに眠ります。

はにょママ
はにょママ

寝付くまでの様子には兄弟で違いがありましたが、我が家では2人とも日中の寝かしつけに活躍しました。

 現在は、次男の朝寝でネムリラを片手で揺らしながら、長男と絵本を読んだりパズルをしたりしています。

 次男だけに付きっきりにならずに済むため、1歳7か月差の2人を同時に見ている今は特に助かっています。

▶ ネムリラを使った朝寝だけでなく、0歳・2歳をワンオペで寝かせている我が家の夜の流れや兄弟同室までの変化は、こちらの記事で詳しくまとめています。

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寝かせる場所から離乳食用の椅子まで使えた

 ネムリラを購入する前に期待していた通り、我が家では赤ちゃんを寝かせる場所として使ったあと、離乳食用の椅子としても活用できました。

 新生児期は背もたれを倒して寝かせ、生後6か月頃からはリクライニングを起こして離乳食を食べさせています。

 離乳食では、私が食べさせる時期はテーブルを外した状態で使い、自分で食べるようになってからはテーブルを付けています。

 月齢が上がっても同じ使い方を続けるのではなく、寝かせる→食べさせる→自分で食べると、成長に合わせて使い方を変えられたのは便利でした。

おすわりが不安定な離乳食初期に5点ベルトが便利だった

 離乳食用の椅子として使ってみて特に便利だったのが、5点ベルトで体を支えられることです。

 離乳食を始めたばかりの頃は、まだ支えなしで安定して座れなかったため、背もたれを完全に起こさず、リクライニングを1段寝かせた状態で食べさせていました。

 腰がすわって1人で座れるようになってからも、最初のうちは何かの拍子に前や横へ体が傾くことがあります。

 ネムリラでは5点ベルトで体を固定できるため、我が家では姿勢が安定した状態で食べさせられました。

 また、離乳食について他のママと話していると、子どもが途中で立ち上がったり、後ろを向いたりして食べさせにくいという話を聞くこともありました。

 我が家では5点ベルトを付けていたため、横を向く程度の動きはあっても、長男はネムリラを卒業するまで、離乳食中に立ち上がったり抜け出したりしたことは一度もありませんでした。

 次男も生後10か月の現在まで、立ち上がったり抜け出したりせずに使えています。

 赤ちゃんによって動き方は異なりますが、おすわりがまだ安定しない時期から離乳食に使えたことに加え、食事中の姿勢を保ちやすかったのは、実際に使って感じたメリットです。

5点ベルトを装着して座っている状態
リクライニングと5点ベルトを使い、体を支えながら食べさせていました

高さを生活に合わせて変えられた

 ネムリラは高さを変えられるため、赤ちゃんの月齢だけでなく、大人がどこに座って使うかに合わせられるのも便利でした。

 我が家では、ダイニングテーブルの横で使うときは一番高く、床に座って寝かしつけや離乳食をするときは一番低くするなど、そのときの過ごし方に合わせて調節してきました。

 現在は次男と長男が一緒にダイニングテーブルで食事をするため、離乳食を食べさせやすい一番高い位置で使っています。

 床でもダイニングテーブルでも大人が使いやすい高さに変えられるので、生活スタイルが変わっても使い続けやすいと感じています。

赤ちゃんを乗せたまま移動するときはキャスターが便利

 ネムリラにはキャスターが付いているため、赤ちゃんを乗せたまま少し場所を移動したいときにも便利です。

 我が家では、次男がネムリラで寝たあと、その場所では長男が遊びにくいときに使うことがあります。

 寝ている次男を抱き上げることなく、ネムリラに乗せたまま移動できるので、せっかく寝たところを起こさずに済みます。

 普段は数cm~数m程度しか動かさず、子どもが乗っていないときは持ち上げたり、そのまま少し動かしたりすることが多いため、キャスター自体の使用頻度はそれほど高くありません。

 それでも、赤ちゃんが寝ている状態では本体ごと動かせるキャスターがあってよかったと感じています。

 

2人使って分かったネムリラのデメリット

 長男・次男の2人に使うほど活躍しているネムリラですが、長く使っているからこそ不便に感じる部分もあります。

 購入前に知っておきたいと感じたデメリットを、実際の使い方とあわせて紹介します。

手動はそばにいる間しか揺らせない

 手動タイプの一番の弱点は、揺らしている間は手が届く場所にいる必要があることです。

 赤ちゃんを揺らしながら家事をしたり、その場を離れて別のことをしたりはできないため、寝付くまで時間がかかると手がふさがります。

 我が家ではそれでも手動で十分でしたが、寝かしつけと家事などを同時に進めたい人にとっては、電動タイプの方が使いやすいと思います。

リビングで場所を取る

 現在使っていて一番気になるのは、ネムリラを置くためにある程度のスペースが必要なことです。

 我が家ではリビングに置いているため、その分だけ長男と次男が遊べるスペースが狭くなります。

 使っている間だけでなく、卒業後に次の子のために保管する場合も収納場所が必要です。

 さらに次男が生まれてからは、2歳の長男がスウィングを面白がり、ネムリラを思い切り揺らして遊ぼうとするようになりました。

はにょママ
はにょママ

そのたびに止める必要があり、余計な遊び道具がひとつ増えたように感じるときもあります。

 ネムリラを置く場所と上の子の遊びスペースを分けられる家庭なら気になりにくい部分ですが、リビングに常設する予定なら、本体を置いた状態で十分なスペースを確保できるかは購入前に確認しておきたいポイントです。

離乳食ではクッションが汚れやすい

 ネムリラを離乳食用の椅子として使い始めて困ったのが、食べこぼしでクッションが汚れることでした。

 クッションは取り外して洗えるものの、食事のたびに汚れを気にしたり、汚れたら外して洗濯したりするのは手間がかかります。

 洗濯して乾くまではネムリラを使いにくくなりますが、洗い替え用のシートクッションを用意する方法もあります。

 一方、我が家では洗い替えを用意するのではなく、ネムリラの上にお食事シートを付けて使っています。

 お食事シートなら食べこぼしが付いてもサッと拭けるため、クッションをそのまま使っていた頃と比べて、離乳食後の掃除がかなりラクになりました。

お食事シート
離乳食ではお食事シートを付け、食べこぼしがクッションに直接付くのを防いでいます

▶ ネムリラを離乳食に使うときのクッション汚れが気になる方には、我が家でも実際に使っているお食事シートが便利でした。

▶ ネムリラのお食事シートを含め、我が家で実際に取り入れている離乳食の汚れ対策は、こちらの記事で詳しくまとめています。

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ベルトを外して洗ったあとの取り付けが面倒

 5点ベルトは離乳食中の姿勢を安定させやすい一方、外して洗ったあとの取り付けには少し手間がかかります。

はにょママ
はにょママ

ベルト自体はすべて洗えるので、食べ物が付いてもきれいにできる点で助かっています。

 洗濯後は複数のベルトをそれぞれ穴に通して取り付け直す必要があり、最初のうちは少し面倒に感じました。

 とはいえ、何度か付け外ししているうちに慣れ、現在はそれほど時間をかけずに取り付けられています。

5点ベルト取付
5点ベルトは取り外して洗えます。洗濯後はそれぞれのベルトを穴に通して取り付けます

  

おすすめな人・おすすめしない人

 ネムリラが合うかどうかは、赤ちゃんをどこで過ごさせたいか寝かしつけや離乳食にどう使いたいかによって変わります。

 長男・次男の2人に使った我が家の経験から考えると、次のような人は手動タイプのネムリラを活用しやすいと思います。

ネムリラをおすすめしやすい人
  • 日中リビングで赤ちゃんを寝かせる場所が欲しい人
  • 抱っこ以外の寝かしつけ方法も取り入れたい人
  • 寝かせるだけでなく離乳食用の椅子としても使いたい人
  • おすわりが安定する前から使える離乳食用の椅子を探している人
  • 電動タイプほど予算をかけずにネムリラを使いたい人
  • 赤ちゃんのそばで数分程度、自分で揺らす使い方が合っている人
  • 上の子を見ながら下の子を寝かせたい人

 我が家では特に、寝かしつけと離乳食の両方に使えたことで、ネムリラを用意したメリットを感じました。

はにょママ
はにょママ

次男が生まれてからは、長男と遊びながら片手で揺らせる点も2人育児に合っています。

 一方、使い方によってはネムリラのメリットをあまり感じない可能性もあります。

ネムリラがあまり向かないと思う人
  • 抱っこでの寝かしつけを中心にしたい人
  • 寝かしつけ中もその場を離れて家事などを進めたい人
  • 離乳食開始時から普通のハイチェアを使いたい人
  • リビングにネムリラを置くスペースを確保しにくい人
  • 赤ちゃんを寝かせる場所として使う予定がほとんどない人

 たとえば、普段から抱っこで寝かしつける予定で、離乳食も最初から別の椅子を使うのであれば、我が家ほどネムリラを使う場面は多くならないと思います。

 反対に我が家では、日中の寝かしつけから離乳食まで使い、次男は生後10か月の現在も1日4回ほど活躍しています。

 購入するか迷っている場合は、寝かしつけ・離乳食にどれくらい使いたいのかを考えると、自分の家庭で出番がありそうか判断しやすいです。

 

まとめ|手動タイプは2人育児でも長く活躍した

 ネムリラの手動タイプを長男・次男の2人に使ってきましたが、我が家ではもう一度出産するとしても購入したいと思える育児グッズです。

 長男は新生児期から1歳頃まで、次男は生後10か月の現在も使っており、寝かしつけだけでなく離乳食用の椅子としても活躍しています。

 電動タイプなら、揺らしている間に家事や食事を進められる便利さがありますが、我が家では5~10分ほど揺らすと寝ることが多く、2人に使った現在も手動タイプで十分だったと感じています。

 場所を取るなど気になる点はあるものの、抱っこをせずに寝かしつけができ、その後は離乳食用の椅子として使えたことは、我が家にとって大きなメリットでした。

 日中に赤ちゃんを寝かせる場所が欲しい方や、寝かしつけから離乳食まで長く使えるものを探している方は、手動タイプのネムリラを選択肢のひとつとして検討してみてください。

手動タイプのネムリラを検討している方は、現在販売されているネムリラ Fit AQの価格や詳細を確認できます。

 本記事が少しでも参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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