*本ページはプロモーションが含まれています
はじめに
離乳食をまとめて作って冷凍保存するようになると、どんな保存トレーを使ったらいいか悩みますよね。
よく使われているのが、リッチェルのわけわけフリージングブロックトレーですが、100均のトレーでも代用できるのではと迷う方も多いのではないでしょうか。
私自身も最初は100均のトレーを使っていましたが、実際に使い比べてみると、取り出しやすさや使い勝手に想像以上の差がありました。
また、リッチェルを使う場合に悩むのが、どのサイズを何個そろえればいいのかという点であり、多すぎても使い切れず、少ないと作り置きが不十分になってしまいます。
そこで本記事では、離乳食の冷凍保存に便利なリッチェルのフリージングトレーについて、実際の使用レビューをもとに、100均との違いや必要な個数の目安、サイズの選び方まで分かりやすく解説します。
これから離乳食の作り置きを始める方やトレー選びで迷っている方が、自分に合った選び方ができるよう参考になれば幸いです。
離乳食の冷凍保存にはリッチェルが最適【結論】
離乳食の冷凍トレーはいくつか種類がありますが、実際に使ってみて感じた結論は、使いやすさを重視するならリッチェルを選んでおけば間違いないということです。
特に、取り出しやすさ・お手入れのしやすさ・収納性のバランスがよく、毎日の離乳食づくりの負担を確実に減らしてくれます。
取り出しやすさが圧倒的に違う
冷凍トレーでストレスになりやすいのが、凍った食材をうまく取り出せないことです。
リッチェルのフリージングトレーは、底がやわらかく指で押すとしなる構造になっているため、凍った状態でもスムーズに取り出せます。

必要な分だけポンと押し出せるので、忙しいときでも手間取ることがありませんでした。

凍ったキューブがスムーズに取り出せます

時短につながります
電子レンジ・食洗機対応で家事負担を減らせる
離乳食の作り置きをするようになると、トレーの使用回数が増えて洗い物の負担も大きくなります。
リッチェルのフリージングトレーは電子レンジや食洗機に対応しているため、解凍から洗浄まで手間をかけずに使い続けられます。
実際に複数個をまとめて使うようになってからは、食洗機にそのまま入れられることで、手洗いの回数が減りかなり楽になりました。
毎日使うものだからこそ、こうした細かい使いやすさの差が積み重なって、家事全体の負担軽減につながります。
省スペースで冷凍庫に収納しやすい
離乳食の冷凍ストックは種類も量も増えやすく、冷凍庫がすぐにいっぱいになります。
リッチェルのトレーはサイズがコンパクトで重ねて収納できるため、限られたスペースでも効率よく保存できます。
我が家では冷凍庫の1段目にまとめて入れていますが、複数サイズを重ねてもすっきり収まり、作り置きの管理がしやすくなりました。

▶ 毎日の離乳食づくりを少しでも楽にしたい方は、取り出しやすさ・使いやすさ・収納のしやすさを兼ね備えたリッチェルのフリージングトレーを一度チェックしてみてください。
リッチェルのトレーの容量と選び方【失敗しない基準】
離乳食の作り置きで意外と迷うのが「どの容量を選べばいいか」です。
ここをなんとなく選んでしまうと、あとから「使いづらい…」と感じやすいポイントなので、先にポイントを押さえておくと失敗しにくくなります。
容量ごとの違い(15・25・50・80mL)
それぞれの特徴を整理すると、選びやすくなります。
| 容量 | ブロック数 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 15mL | 12個 | 初期の少量・食材単体 |
| 25mL | 8個 | 食材単体・量が増えてきた時 |
| 50mL | 6個 | 主食や1品分のまとめ冷凍 |
| 80mL | 4個 | 1食分・しっかり食べる時期 |
実際に使ってみて「容量=使いやすさ」ではなく、使い方との相性がすべてだと感じました。

作り置きスタイル別のおすすめ容量
容量選びは「どんな作り置きをするか」で決めるのがいちばん失敗しません。
- 食材ごとに冷凍して、食べるときに組み合わせる
→15mL・25mLが中心だと調整しやすい - ご飯+野菜+タンパク質をまとめて冷凍する
→50mL・80mLがあると一気にラクになる

我が家は食材ごとにバラバラで冷凍するスタイルなので、小さいサイズ中心で揃えています。
用途に合わせて選びやすいように、よく使われるサイズごとにまとめました。
▶ 15mL:少量の食材や初期の作り置きに使いやすいサイズです。
▶ 25mL:食材の冷凍ストックをバランスよく作りたい方に向いています。
▶ 50mL:主食や1品分をまとめて冷凍して時短したい方に使いやすいサイズです。
▶ 80mL:しっかり食べる時期や1食分を一気に準備したい方に向いています。
リッチェルのトレーは何個必要?【体験ベースで解説】
リッチェルのフリージングトレーは便利ですが、最初に迷いやすいのが「結局いくつ用意すれば足りるのか」という点です。
必要な個数は離乳食の時期や作り置きの頻度によって大きく変わりますが、ここでは実際に使っている量と一般的な目安をあわせて解説します。
我が家の使用例(後期・3回食)
我が家では離乳食後期の3回食の場合、約2週間分をまとめて作り置きしています。
この時期になると食べる量も増えるため、冷凍ストックの量も自然と多くなります。
実際に使っているトレーは、15mLが4個・25mLが12個の合計16個です。

主に野菜やタンパク質を小分けにして冷凍し、食べるときに組み合わせて使っています。

炭水化物は別容器で保存しているためトレーの使用数には含めていませんが、それでも16個すべて使い切って、少し足りないと感じることもありました。
まとめて作るスタイルだと、思っているよりもトレーは多めに必要になります。
一方で、数日分ずつこまめに作る場合はここまでの数は必要ありません。

時期別の目安個数(初期〜完了期)
必要なトレーの数は、離乳食の進み具合によって変わっていきます。
初期は1回の食事量が少ないため少数でも足りますが、回数や量が増えるにつれて必要数も増えていきます。
一般的な目安としては、数日分の作り置きであれば5〜8個前後、1週間以上まとめて作る場合は10個以上あると安心です。
とはいえ、赤ちゃんによって離乳食の進み具合や食べる量は異なるため、最初から多く買いすぎるよりも、使いながら少しずつ買い足していく方が無駄になりにくいと感じています。
特に初期〜中期は食べる量の変化が大きく、最初から完璧に揃えようとしなくても問題ありません。
100均トレーは使える?実際に使って分かったデメリット
結論からいうと、100均の離乳食用冷凍トレーは、使えなくはないが毎日使うにはストレスが大きいと感じました。
コストだけを見ると魅力的ですが、実際に使い続けると使い勝手の差がかなり効いてきます。
取り出せないストレスが大きい
実際に使って一番困ったのは、凍った食材がうまく取り出せないことでした。
100均のトレーは底が硬く、指で押してもほとんどしならないため、そのままでは中身が出てきません。
その結果、ひっくり返して水をかけて少し溶かすという手間が毎回必要になります。
ただ、この方法だと水が食材についてしまったり、使わないキューブも一緒に溶けてしまったりと、離乳食としては気になる点も多かったです。

少しだけ使いたいときでも毎回この作業が必要で、地味ですがかなりストレスでした。
毎日繰り返す作業だからこそ、この取り出しにくさは想像以上に負担になります。


結局リッチェルの方がコスパが良い理由
価格だけを見ると100均の方が安く感じますが、実際に使ってみるとトータルの満足度ではリッチェルの方が上でした。
100均は1個あたりの価格が安いものの、使いにくさから使用頻度が下がったり、結局買い直すことになるケースもあります。
私自身も複数個購入しましたが、使いづらくて2回目以降使わなくなってしまいました。
一方でリッチェルは底がやわらかく、指で押すだけでスムーズに取り出せるため、調理や解凍の手間が大きく減ります。

最初は安さで選びましたが、結果的には使いやすいものを選んだ方が無駄がないと実感しています。
▶ はじめて離乳食の冷凍保存をする方は、まずは使いやすい15mLサイズから試してみてください。
離乳食の作り置きをさらに時短するコツ
離乳食の作り置きは、やり方次第で負担がかなり変わります。
特に「刻む・つぶす」の工程をどう効率化するかが、時短の大きなポイントであり、実際によかったと感じた方法を紹介します。
ハンドブレンダーを使うと初期が一気に楽になる
離乳食初期は、食材をなめらかなペースト状にする必要があり、この工程が一番手間に感じる人も多いです。
すり鉢や裏ごしでも作れますが、少量でも時間がかかり、回数が増えるとかなりの負担になります。
私も最初は手作業でやっていましたが、途中からブレンダーを導入して一気に楽になりました。
ブレンダーを使えば、加熱した野菜やおかゆを一瞬でペースト状にできるため、作り置きの効率が大幅にアップします。


毎日やることがたくさんある育児において、離乳食作りに欠かせないアイテムだと感じました。
▶ 離乳食初期のペースト作りを効率化したい方は、ブレンダーを実際に使って感じたメリットとデメリットも参考にしてみてください。

さらに、離乳食初期は「そもそも作らない」という選択肢もかなり楽です。
私はコープの裏ごしキューブも併用していましたが、忙しい日はこれにかなり助けられました。


▶ 離乳食初期をできるだけラクに乗り切りたい方は、コープの裏ごしシリーズを使った時短方法もまとめています。



みじん切りはぶんぶんチョッパーで一気に楽になる
離乳食中期〜後期になると、みじん切りの回数が一気に増えますが、包丁で細かく刻む作業は地味に時間がかかり、手も疲れやすい工程です。
そこでぶんぶんチョッパーを使ってみたところ、数十秒でみじん切りが完成し、負担が一気に軽くなりました。
特に玉ねぎやにんじんなど、硬めの野菜をまとめて処理できるので、作り置きの効率が大きく変わります。




洗い物も少なく、思っていた以上に手軽に使える点もメリットです。
▶ 野菜のみじん切りが面倒に感じている場合は、我が家が実際に使っているぶんぶんチョッパーのレビューも実体験付きでまとめています。



まとめ|リッチェルのフリージングトレーは離乳食作りをラクに続けるための必須アイテム
離乳食の作り置きは、続けられるかどうかが一番のポイントです。
その点で、リッチェルのフリージングトレーは「取り出しやすい・扱いやすい・無駄が出にくい」という基本性能がしっかりしており、日々のストレスを減らしてくれます。
特に、毎週のように作り置きをする場合は、小さな使いづらさの積み重ねが大きな差になります。
100均トレーも試しましたが、取り出しにくさや使い勝手の面で結局使わなくなり、最初からリッチェルを選べばよかったと後悔しました。
一般的にも、離乳食グッズは「毎日使うものほど少し良いものを選ぶ方が結果的にコスパが良い」と言われていますが、まさにその通りだと実感しています。
▶ 離乳食の作り置きを効率よく続けたい方は、用途に合わせてすぐ使い分けできるリッチェルのフリージングトレーセットを一度試してみてください。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


