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はじめに
ワンオペでお風呂に入れるとき、「子供をどう待たせるか」で悩んだことはありませんか。
特に1歳〜2歳頃は目が離せず、お湯を張った状態で待たせるのは不安ですし、何もないとすぐに飽きてしまってスムーズに進まないことも多いですよね。
我が家では1歳7か月差の兄弟がいるため、下の子を洗っている間に上の子を安全に待たせる方法に悩み、お風呂で遊べるおもちゃを色々検討しました。
その中でも実際に選んでよかったと思うのが、KUMONの「お風呂でぴたぴたひらがなことば」です。

長男が1歳半のときに購入しましたが、最初は絵を見ながら言葉を覚え、慣れてくるとクイズのように遊べるようになり、待ち時間対策とことば・ひらがな学習を同時にできています。
本記事では、「お風呂でぴたぴたひらがなことば」を実際に使って感じたメリット・デメリットやワンオペお風呂でのリアルな使い方を詳しく紹介します。
ワンオペでお風呂に入れるのが大変と感じている方や乳幼児向けのお風呂用おもちゃを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
結論|ワンオペお風呂の待ち時間対策にかなり使える
結論から言うと、お風呂でぴたぴたひらがなことばは、ワンオペお風呂の待ち時間対策としてかなり使えるアイテムです。
特に「子供を安全に待たせたい」「お湯を張らずにお風呂に入りたい」という方には相性がよく、我が家でも実際に役立っています。
使い始めた当初は、絵を見ながら言葉を教えるだけでしたが、慣れてくると自分でピースを選んで遊べるようになり、自然と待ち時間を過ごせるようになりました。
ワンオペで下の子を洗っている間も、上の子が一人で遊んで待ってくれるので、お風呂の負担をかなり軽減できました。
▶ ワンオペお風呂の待ち時間を安全に乗り切りたい方は、一度チェックしてみてください。
お風呂でぴたぴたひらがなとは?特徴まとめ
お風呂でぴたぴたひらがなことばは、お風呂の中で遊びながら言葉に触れられる知育おもちゃです。
ここでは、購入前に知っておきたい特徴をまとめて紹介します。
水で貼れるからどんなお風呂でも使える
このおもちゃの一番の特徴は、水で濡らすだけで壁や浴槽に貼れることです。
マグネット式ではないため、磁石がつかない浴室でも問題なく使うことができ、壁だけでなく浴槽の内側にも貼れるので、子どもの目線に合わせて配置しやすいのが便利です。

息子は、体を洗う際にも浴槽の外側面に貼って遊んでいます。

絵とひらがなで1歳から遊びやすい設計
表面にはイラストとひらがなが一緒に書かれているため、文字が読めない時期でも直感的に遊べます。
我が家では1歳半から使い始めましたが、最初は大人が言葉を教えながら遊び、慣れてくると自分でピースを選んで遊ぶようになりました。
裏面はひらがなのみになっているので、成長に合わせて遊び方を変えられるのも使いやすいポイントです。


ジャンルごとに色分けされていて覚えやすい
ピースはジャンルごとに背景色が分かれているため、視覚的にも分類しやすくなっています。

動物は薄い黄色、乗り物は青、果物は濃い黄色、虫は緑、自然は白、日用品はピンクといったように分かれており、遊びながらカテゴリーの認識も自然と身についていきます。
実際に使っていると、「これは動物だね」といった声かけがしやすく、単語だけでなく分類の理解にもつながっていると感じました。
全50ピースで長く使える
収録されているのは、日常でよく使う名詞を中心とした全50ピースです。

数が多すぎると扱いにくい一方で、少なすぎるとすぐ飽きてしまうため、このバランスはちょうど良いと感じました。
最初は数を絞って使い、慣れてきたら増やしていくことで、長く飽きずに使えるおもちゃだと感じました。
実際に使って感じたメリット
お風呂でぴたぴたひらがなことばは、ただ遊べるだけではなく、ワンオペお風呂の待ち時間対策や言葉の学習にも役立ちました。
実際に1歳半から使って感じたメリットを紹介します。
遊びながらひらがな・言葉に触れられる
お風呂でぴたぴたひらがなことばの大きな魅力は、遊びの中で自然と言葉に触れられることです。
表面には絵とひらがなが書かれているため、まだ文字が読めない時期でもイラストを見ながら楽しめます。
我が家では、購入した1歳半頃は「これは猫だよ」と教えながら使っており、動物や食べ物の名前を一緒に確認するだけでも十分楽しめました。
慣れてくると「猫はどれ?」とクイズのような遊び方ができるようになり、2歳頃には自分からピースを持って「猫」「犬」と教えてくれるようになりました。
現在もイラスト付きの面を中心に使っていますが、年齢に合わせて遊び方を変えられるので、長く楽しめる知育おもちゃだと感じています。
お湯を張らない日でも遊べてワンオペお風呂に助かる
我が家で特に助かったのが、お湯を張っていない浴槽でも遊べる点です。
ワンオペで子どもをお風呂に入れる場合、自分や他の兄弟を洗っている間に、どう待たせるかが大きな悩みになります。
我が家では、まだ小さいうちは浴槽にお湯を張った状態で待たせるのが不安だったため、ワンオペの日はお湯を入れずに浴槽内で待ってもらっていました。
そのときに、お風呂でぴたぴたひらがなことばを貼っておくと、シャワーだけの日でも遊びながら待てるので助かりました。
また、水で貼れるタイプなので、マグネットが使えない浴室でも問題なく使える点も便利です。


▶ 以下の記事では、ワンオペでお風呂に入れる具体的な手順や待たせ方を中心に、0歳の頃から試行錯誤してきた入浴方法や1歳以降でも使える便利グッズについて紹介しています。

電池不要で長く使いやすい
お風呂用のおもちゃの中には電池を使うタイプもありますが、お風呂でぴたぴたひらがなことばは電池不要で使えます。
電池交換の手間や追加費用がかからず、水に濡れる場所でも故障を気にしにくいのはメリットです。
子どもがお風呂で毎日のように使うものだからこそ、準備や管理に手間がかからないシンプルさは使いやすいと感じました。
カビにくくお手入れがラク
お風呂で使うおもちゃは、衛生面が気になる方も多いと思います。
お風呂でぴたぴたひらがなことばは撥水性のある素材で、水切れがよく、使用後は軽く拭いて乾かすだけで管理できます。




穴の空いたおもちゃのように内部に水が入り込む構造ではないため、カビの原因になる水分が残りにくい点も安心です。
我が家では、付属のお片付けネットはありますが、浴室に置きっぱなしにすると湿気が気になるため、お風呂の時間以外は脱衣所で保管しています。
▶ 実際にワンオペお風呂で使えるおもちゃを探している方は、商品の詳細をチェックしてみてください。
気になるデメリットと対策
お風呂でぴたぴたひらがなことばは、ワンオペお風呂の待ち時間対策や知育面で便利ですが、実際に使ってみると気になる点もありました。
ただし、どれも使い方を少し工夫することで対策できるものなので、購入前に知っておくと安心です。
ピースが多くて片付けが大変
全50ピース入っているため、たくさん並べて遊べる一方で、すべて使うと片付けには少し手間がかかります。
特に子どもが夢中になると、床にバラまいたり、お風呂の壁や浴槽にどんどん貼ったりするため、最後に全部集める作業が大変です。
そこで我が家では、50ピースを毎回すべて出すのではなく、その日の気分に合わせて4〜5枚程度を選んで使っています。


使う枚数を絞ることで片付けの負担が減り、子ども自身も扱いやすくなりました。


使っているうちに印刷が少し剥がれてくる
長く使っていると、ピースの表面が壁や床とこすれることで、印刷部分に少し傷や剥がれが出てきました。


ただ、イラストや文字が見えなくなるほどではなく、遊ぶ上で困ることはありませんでした。
むしろ毎日お風呂で使っている証拠でもあるため、消耗品として考えれば許容できる範囲だと感じています。
軽いのでシャワーで流されることがある
ピースは軽いため、子どもが洗い場に落としたり、シャワーの水が当たったりすると流されることがあります。
我が家でも、遊んでいる途中で排水口付近まで流れてしまったことが何度かありました。
特に排水口が見えにくいタイプのお風呂では、気づかないうちに蓋の裏に入り込む可能性もあるため、遊んだ後は最後に確認するようにしています。
ただし、軽いからこそ子どもが自分で持ちやすく、1歳半頃でも扱いやすいというメリットもあります。
我が家では使う枚数を絞っていることもあり、片付けや確認の負担は大きく感じませんでした。
おすすめの使い方(我が家のリアル)
お風呂でぴたぴたひらがなことばは、最初から文字を覚えるために使う必要はありません。
我が家では、子どもの成長に合わせて遊び方を少しずつ変えて楽しんでいます。
実際に1歳半から使って感じた、おすすめの使い方を紹介します。
最初は教えるところから始めてクイズ遊びへ発展
1歳半頃は、まだひらがなを読むことはできなかったため、イラストを見ながら言葉を教えるところから始めました。
例えば、猫のピースを見せながら「これは猫だよ」と伝えるだけでも、子どもにとっては言葉を覚えるきっかけになります。
慣れてくると、「猫はどれ?」「犬を探してみよう」とクイズ形式で遊べるようになりました。
2歳頃になると、自分からピースを選んで名前を言うようになり、ただ貼って遊ぶだけではなく、親子のやり取りを楽しめるお風呂時間になりました。
年齢に合わせて遊び方を変えられるため、1歳頃から長く使いやすいお風呂用知育おもちゃだと感じています。
使う枚数を絞ってローテーションする
全50ピース入っているため、たくさん遊べる一方で、毎回すべて出すと片付けが大変です。
そこで、我が家では4〜5枚程度だけ選んで使い、定期的に入れ替えるようにしています。
少ない枚数でも十分遊べますし、子どもにとっても一度にたくさんあるより集中しやすいと感じました。
また、しばらく見ていなかったピースを出すことで、新しいおもちゃのような感覚で楽しんでくれることもあります。
子ども自身に選ばせるとお風呂時間がスムーズになる
お風呂に入る前に「今日はどれで遊ぶ?」と選ばせることで、子どもがお風呂を楽しみにするきっかけになります。
我が家でも、その日に使うピースを自分で選んでもらうことで、入浴までの流れがスムーズになることがありました。
イヤイヤ期に入る1歳後半〜2歳頃は、お風呂への誘導に苦労することもありますが、自分で選ぶという小さな役割があるだけでも気持ちが切り替わりやすくなります。
こんな人におすすめ
お風呂でぴたぴたひらがなことばは、遊びながら言葉に触れられるだけでなく、ワンオペお風呂の待ち時間対策にも役立つ知育おもちゃです。
特に、以下のような方には相性が良いと感じました。
- ワンオペで子どもを待たせる時間がある方
- 兄弟や年齢の近い子どもを順番に洗う必要がある方
- 1歳〜2歳頃から無理なく知育を始めたい方
- お風呂のおもちゃを清潔に管理したい方
我が家の場合は、下の子を洗っている間に上の子を待たせる必要があったため、遊びながら過ごせるおもちゃがあることで、お風呂時間の負担がかなり減りました。
また、まだ文字を覚える前の1歳半頃から使い始めましたが、最初は絵を見ながら言葉を覚え、成長とともにクイズ遊びへ発展できたため、長く楽しめています。
お風呂で遊べる知育おもちゃを探している方やワンオペのお風呂時間を少しでもラクにしたい方には、試してみる価値があるアイテムです。
まとめ|ワンオペお風呂の負担を減らしつつ知育もできる
お風呂でぴたぴたひらがなことばは、ワンオペお風呂で子どもを待たせる時間を少しでもラクにしたい方におすすめできる知育おもちゃです。
我が家では、長男が1歳半の頃に購入しましたが、遊びながら自然と言葉に触れられるため、成長に合わせて長く使える点も魅力です。
また、水で貼れるためマグネットが使えないお風呂でも使用でき、お湯を張らない日でも遊べるので、ワンオペで下の子を洗っている間の待ち時間対策としても役立ちました。
▶ ワンオペお風呂の負担を少しでも減らしたい方は、ぜひ一度試してみてください。
また、兄弟や年齢の近い子どもをワンオペでお風呂に入れる場合は、待たせ方や入浴の流れを工夫することも大切です。
▶ 年子をワンオペでお風呂に入れる具体的な流れや時短のコツは、こちらの記事で詳しくまとめています。



本記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


