子育て家庭の収納実例|0歳・2歳の育児用品をどこにしまっている?

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はじめに

 子どもが生まれると、おむつや服、おもちゃ、ベビーカーなど、成長とともに育児用品がどんどん増えていきます。

 これから家を建てる方の中には、子育て家庭にはどれくらい収納が必要なのかどこに収納を作れば使いやすいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

はにょママ
はにょママ

我が家は現在、0歳・2歳の子ども2人を育てながら、注文住宅で暮らしています。

 以前住んでいたマンションでは、おむつや消耗品、おもちゃなどを収納しきれず、ケースごと床に置いていたこともあり、収納の奥まで物が詰まって必要な物を取り出しにくいことも少なくありませんでした。

 そのため、戸建てを建てる際には収納を多めに確保し、実際に暮らし始めてからは、使う場所頻度に合わせて育児用品の置き場所を分けています。

 本記事では、0歳・2歳の子育て家庭実際に何をどこへ収納しているのか我が家の収納実例を写真付きで紹介します。

 

結論|子育て家庭の収納は「量」だけでなく「使う場所」が重要

 子どもが生まれて物が増えると、収納スペースをたくさん確保することに目が向きがちです。

 しかし実際に子ども2人と暮らして感じているのは、収納の量だけでなく、使う場所や頻度に合わせて置き場所を決めることも大切だということです。

 我が家は4SLDKの3階建てで、生活スペースは次のように分かれています。

主なスペース
1階ビルトインガレージ、書斎、衣装部屋、トイレ
2階LDK、脱衣所、洗面所、浴室、ランドリールーム
3階子ども部屋2室、寝室、トイレ

※書斎は採光の関係で間取り上は納戸(S)ですが、現在は夫の仕事部屋として使用しています。

 2階のLDKが普段の生活の中心なので、毎日使うおむつおもちゃなどは2階に置いています。

 一方、使用頻度の低い物まとめ買いしたストック3階外出時に使う物外から持ち込む物1階を中心に収納しています。

 実際の主な収納場所は次のとおりです。

育児用品主な収納場所
普段使うおむつ・保湿剤2階・リビング壁面収納
おむつストック3階・廊下クローゼット
現役のおもちゃ2階・リビングの棚
貸出式のおもちゃ2階・パントリー兼リビング収納
今すぐ着ない服3階・子ども部屋のクローゼット
ベビーカー1階・土間収納
外遊び用品1階・土間収納、ビルトインガレージ

 たとえば同じおむつでも、毎日使う分とストックでは収納場所を分けています。

 おもちゃも、子どもが自由に遊ぶ物と、大人がその都度出す物では置いている場所が異なります。

 我が家では、単純に空いている場所へ収納するのではなく、使う場所・使用頻度・汚れ・子ども自身が手に取るかを考えて置き場所を決めています。

 

マンション時代は子ども用品の収納に困っていた

 現在の戸建てへ引っ越す前は、約60㎡・2SLDKの賃貸マンションで暮らしていました。

 当時はまだ長男が生後7か月頃までだったため、現在より子ども用品の種類は少なかったものの、収納場所が足りず床に直接置いている物も多くありました。

 たとえば、おむつのストックや保湿剤・おしりふきなどの消耗品、今は使っていないおもちゃは、それぞれケースにまとめて部屋の端に置いていました。

 普段使うおむつ替えグッズや抱っこ紐も、使いやすい定位置を作ることが難しく、床置きすることがありました。

はにょママ
はにょママ

床に物があると、掃除機をかけるたびに持ち上げて移動させる必要があり、一つひとつは小さな手間でも、毎日の掃除では地味に面倒に感じていました。

 また、押し入れクローゼットも物が詰まっており、奥にしまった物を取り出しにくいこともありました。

 子どもが動けるようになるにつれて、手の届く場所に置いた物を触ったり散らかしたりすることも考えると、床置きだけでは対応しにくくなります。

 特に置き場所に困っていたのが玄関に置いていたベビーカーです。

 そのままでは場所を取るため、毎回畳んで端へ寄せ、出かけるたびに広げていましたが、それでも存在感があり、玄関を狭く感じることがありました。

 おむつ消耗品は安いタイミングでまとめ買いしていたものの、価格だけでなく置き場所も考えながら購入量を決める必要がありました。

 戸建てへ引っ越して収納スペースが増えた現在は、単純に物をしまえる量が増えただけでなく、使う場所や頻度に合わせて置き場所を分けられるようになっています。

マンションから戸建てへ引っ越して、収納以外に感じた子育て面のメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しくまとめています。

子育て家庭が戸建てに住んで感じたメリット・デメリット|マンションから引っ越した実体験
はじめに 「子育てするなら、マンションより戸建ての方が暮らしやすいのかな」と迷う方もいるのではないでしょうか。はにょママ我が家は長男が生後7か月のときに、マンションから戸建てへ引っ越し、現在は0歳・2歳の子ども2人を育てながら生活しています…

   

0歳・2歳家庭の収納実例|よく使うものは生活スペースの近くへ

 子ども用品の中でも、毎日のように使うものは実際に使う場所から取り出しやすいことを重視しています。

おむつ・消耗品はリビングの壁面収納

 我が家では、普段使うおむつおしりふきを、生活の中心となる2階リビングのテレビ周りにある壁面収納へ入れています。

壁面収納の外観
テレビ周りを壁面収納にして、リビングでよく使う育児用品をまとめています

 おむつ替えで1日に何度も出し入れするため、たくさん収納できることよりも、普段過ごしている場所からすぐに取れることが便利だと感じています。

 また、おしりふきや手口ふき、保湿剤などの消耗品ストックも同じ壁面収納にまとめています。

 おむつほどかさばらず、なくなる頻度も高いため、ストックもリビングに置いておくと補充しやすいです。

おむつ・消耗品が入った扉を開けた状態
普段使うおむつのほか、消耗品のストックもリビングに収納しています

 一方、実際に使っている保湿剤は、子どもをお風呂から上げたあとに塗ることが多いため、脱衣所からすぐに取れる洗面台の収納に入れています。

 同じ育児用品でも、ストックだからと一カ所にまとめるのではなく、どこで使うかによって置き場所を変えると、毎日の準備や補充がしやすくなりました。

 テレビの上下左右を収納にしたことで、リビングのデッドスペースを活用しながら、よく使う子ども用品をまとめて置けるようになりました。

おもちゃは自分で取るものと大人が出すものを分ける

 子どものおもちゃは、すべてを同じ場所にまとめるのではなく、遊び方に合わせて収納場所を分けています。

 普段から自由に遊んでいいおもちゃは、2階リビングの棚に収納しています。

 現在の月齢でよく読む絵本も本棚に置き、子どもが遊びたいときに自分で手に取れるようにしています。

リビングのおもちゃ棚・本棚
よく遊ぶおもちゃや絵本は、子どもが自分で手に取れる場所に置いています

 一方、パズルおままごとセットなどパーツの多いものは、一度にいくつも出されると混ざったり、踏んで怪我をしたりする可能性があります。

 そこで我が家では、こうしたおもちゃをベビーゲートの外にあるパントリー兼リビング収納へ入れ、遊ぶときに1つずつ出す貸出方式にしています。

貸出おもちゃ
パズルなどのパーツが多いおもちゃは、必要なときに1つずつ出しています

 子どもが自分で選べるおもちゃを残しながら、一度にすべてのおもちゃが散らかるのを防げるため、現在はこの方法に落ち着いています。

 また、おもちゃ絵本使う時期によっても収納場所を変えています。

 まだ月齢的に早い絵本や、一時的に遊ばなくなったおもちゃは3階の個室へ移し、2階には現在よく使うものを中心に置いています。

 子どもの成長によってよく遊ぶものは変わるため、すべてをリビングに置き続けるのではなく定期的に入れ替えることで、限られたおもちゃ収納も使いやすくしています。

  

ストック・サイズアウト品は使用頻度を下げて収納

 毎日使うものとは違い、ストック品今すぐ使わない育児用品は、生活スペースから少し離れた場所に収納しています。

おむつ14袋のストックは3階クローゼット

 おむつは安いタイミングでまとめ買いすることが多く、3階の廊下クローゼットには最大で14袋ほどストックしています。

 おむつは1袋でもかさばるため、まとめ買いした分まで普段過ごしている2階リビングに置くと、かなりの収納スペースが必要になります。

 我が家では、すぐに使う分だけをリビングに残し、それ以外は3階にまとめて置くようにしています。

収納ラックにおむつストックを積んでいる
3階の廊下クローゼットには、まとめ買いしたおむつを最大14袋ほど収納しています

 3階はリビングから離れていますが、未開封のおむつは毎日取り出すものではないため、今のところ不便には感じていません。

 むしろ、大容量のストックを置ける場所を確保しておくことで、普段使う収納を圧迫しないのがメリットです。

 マンション時代もおむつをまとめ買いすることはありましたが、置き場所との兼ね合いを考えながら購入量を調整していました。

 戸建てに引っ越してからは、まとめ買いしたものを置ける場所ができたことで、収納スペースを以前ほど気にせず購入できるようになりました。

今すぐ使わない服やおもちゃは3階へ

 子ども用品の中には、今は使わなくても、すぐには処分しないものもたくさんあります。

 服やおもちゃの中でも、今すぐ使わないものは3階の個室を中心に収納しています。

 服は、サイズアウトしたものだけでなく、もらい物などでまだサイズが大きいものや季節が合わず次のシーズンまで着ないものもあり、普段着る服とは分けておくことで、必要な服を探しやすくしています。

 おもちゃも同じように、今の月齢ではまだ早いものや、一時的に遊ばなくなったものは3階へ移しています。

 子どもが普段過ごすリビングには現在よく使うものを残し、使用頻度が下がったものを別の場所へ移すことで、生活スペースに物が増えすぎないようにしています。

使っていないおもちゃ
今すぐ使わないおもちゃは、3階の個室クローゼットにまとめて収納しています

 さらに、寝室のウォークインクローゼットには、マタニティ用品産後・新生児期に使ったものなど、個室クローゼットに置いているものよりさらに使用頻度が低いものや、大きくてまとめて保管したいものを収納しています。

 今後、子ども部屋を本格的に使うようになったら、思い出として残しておきたいものなどは寝室のウォークインクローゼットへ移す予定です。

 子どもの成長とともに必要なものは変わるため、収納場所を固定しすぎず、今使うものほど生活スペースの近く、使わないものほど離れた場所という考え方にしておくと、物が増えても整理しやすいと感じています。

 

外で使うものは玄関・土間収納・ガレージへ

 外出時に使うものは、できるだけ家の出入り口に近い場所へまとめています。

 ただし、すべてを玄関に集めるのではなく、実際に使う場所汚れやすさに合わせて収納場所を分けています。

ベビーカーは土間収納に広げたまま置く

 戸建てに引っ越してから、ベビーカー玄関横の土間収納に置いています。

 ベビーカーはタイヤが地面に触れるため、完全な室内には持ち込みたくありません

 一方で、屋外に置くと砂ぼこりなどで汚れやすく、盗難も気になります。

 その点、土間収納ならタイヤの汚れを室内へ持ち込まず、屋内で保管できるため、我が家にはちょうどよい置き場所でした。

 さらに便利なのが、ベビーカーを畳まずに広げたまま置けることです。

土間収納にベビーカーを広げたまま置いている状態
ベビーカーは畳まず、そのまま土間収納に置いています

 マンションに住んでいた頃は玄関にベビーカーを置いていましたが、スペースを取るため毎回畳んでいました。

 出かけるたびに広げ、帰宅するとまた畳む必要があったので、小さなことですが手間に感じていました。

はにょママ
はにょママ

現在は玄関で子どもを乗せ、そのまま外へ出られるので、外出前後の準備も以前より楽になっています。

 注文住宅で土間収納を検討する場合は、収納量だけでなく、ベビーカーを広げた状態で置けるかまで考えて広さを決めると、実際の使い方をイメージしやすいと思います。

お出かけ用品は玄関付近にまとめる

 子どもとの外出では、ベビーカー以外にも細かな持ち物が増えます。

 我が家では、自転車用ヘルメットベビーカー用ブランケットレインカバー虫除けケガをしたときの消毒用品などを、土間収納玄関収納に置いています。

 どれも出かける直前や外で使うものなので、玄関付近にまとめておくと、準備をしてから別の階へ取りに戻むことが減りました。

土間収納のお出かけ用品が入っている部分
外出時に使う子ども用品は、玄関付近にまとめて取り出しやすくしています

 一方で、抱っこ紐玄関収納には入れていません

 抱っこ紐は外出時に使うものですが、子どもを乗せるのは玄関ではなく室内です。

 また、そのまま棚へ置くとかさばるため、1階の部屋に設置したハンガーポールへバッグと一緒に掛けています。

1階のハンガーポールに抱っこ紐を掛けている状態
抱っこ紐は室内で装着するため、1階の部屋に掛けて収納しています

 子どものお出かけ用品は、すべて玄関に置けば便利になるとは限りません。

 外へ持ち出すタイミングだけでなく、実際に準備や装着をする場所まで考えると、我が家では使いやすい収納になりました。

 

収納力を増やすために実際に使っている収納用品

 備え付けの収納だけでなく、収納する物やスペースに合わせて収納用品を追加しています。

 ここでは、子ども用品の収納で特に活躍しているものを紹介します。

ルミナスのスチールラックでクローゼットを縦に使う

 クローゼットの中で特に重宝しているのが、ルミナスのスチールラックです。

 我が家では収納場所に合わせて幅や段数の異なるラックを置き、おむつのストック子ども服おもちゃなどを収納しています。

 クローゼットは棚が少ないと床付近に物が集まりやすく、上の空間が余ってしまいます。

 ラックを入れることで、高さを使って収納できるようになり、同じクローゼットでも置ける量が増えました。

収納ラックにおもちゃを積んでいる
子ども部屋のクローゼットでは、幅120cm×4段のスチールラックを使って収納スペースを縦に増やしています

 また、収納するものによってラックを分けているため、子ども用品が増えても、どこに何があるのか把握しやすくなりました。

▶ クローゼット内で使っているルミナスのスチールラックは、棚を増やして縦方向まで収納に使いたいときに重宝しています。

重いおもちゃにはロックスのコンテナボックス

 おもちゃ収納には、棚だけでなくロックスのコンテナボックスも使っています。

 特に入れているのが、プラレールやレゴなどの硬くて重さのあるおもちゃです。

 こうしたおもちゃは量が増えるとかなり重くなるため、我が家では丈夫なケースにまとめて収納しています。

 細かいパーツも一緒に入れておけるので、遊ばないときにはケースごと片付けられるのも便利です。

耐久収納ケース
重さのあるプラレールやレゴなどは、丈夫なコンテナボックスにまとめています

 マンション時代にもケースを使っておもちゃを収納していましたが、現在はクローゼット内のラックなどと組み合わせ、ケースごと置き場所を決めて収納しています。

▶ プラレールやレゴなど硬さや重さのあるおもちゃの収納には、我が家で使っているロックスのコンテナボックス丈夫で使いやすいです。

  

注文住宅の収納で一番大切だったのは「何をどこに置くか」を決めること

 注文住宅の収納を考えるときは、収納量を増やすだけでなく、実際の暮らしをイメージしながら配置を決めることも大切です。

収納量だけでなく使う場所まで決めておく

 家づくりをしていたとき、我が家ではハウスメーカーに収納を多めにしたいと希望していました。

 ただ収納スペースを増やすだけではなく、どこに収納を作るかどれくらいの幅にするかも自分たちで考えています。

 さらに、収納によっては可動棚コンセントの有無まで希望を出し、細かな寸法や柱との兼ね合いを調整してもらいました。

 実際に子ども2人と暮らしてみると、収納は広さだけでなく、使う場所の近くにあるかどうかで使い勝手が大きく変わると感じています。

 たとえば、普段使うおむつやおしりふきはリビング、外出時に必要なものは玄関付近、ベビーカーは土間収納に置いています。

 一方、季節が合わない服や今は使っていないおもちゃなど、使用頻度が低いものは3階が中心です。

 すべての育児用品を一カ所にまとめるのではなく、使う頻度や場所に合わせて収納を分けたことで、必要なものを取り出しやすくなりました。

 これから注文住宅の間取りを考える場合も、収納の広さだけを見るのではなく、何をしまうのかどこで使うのかまで決めておくと、必要な収納場所を考えやすくなります。

子育てしやすい収納家事動線を考えるときに我が家が重視した間取りと実際に住んで分かった後悔ポイントは、こちらの記事で詳しくまとめています。

注文住宅で後悔しない!子育て目線の間取りアイデアとリアルな失敗談
注文住宅を建てるにあたり、子育てのしやすさという観点で我が家がこだわったポイントや実際に住んでみた感想をお話します。

コンセント位置は実際に使う場面まで考える

 収納の位置だけでなく、家づくりでは収納の中や周辺で電源を使うかどうかも考えておくと便利です。

 我が家では、電動自転車のバッテリーを充電するため、玄関収納のカウンター部分にコンセントを付けました。

玄関収納のカウンター
電動自転車のバッテリーを充電できるよう、玄関収納のカウンター部分にコンセントを付けました

 家づくりの段階では頻繁に充電すると思っていたため、バッテリーを手に取りやすく、すぐ充電できる場所として現在の位置を選んでいます。

 ところが、実際に電動自転車を使い始めるとバッテリーの持ちがよく、充電するのは月1回未満でした。

はにょママ
はにょママ

玄関のコンセントは使いやすいものの、充電中のバッテリーが目につきやすいため、今振り返ると土間収納の中にコンセントを付けてもよかったかなと思っています。

 現在は充電器を土間収納にしまい、充電するときだけ玄関収納へ持ってきています。

 大きな後悔というほどではありませんが、コンセントを付けるかどうかだけでなく、使用頻度や使っていないときの収納場所まで考えておくと、より暮らしに合った配置を決めやすかったと感じます。

 

まとめ|子育て家庭の収納は使う場所と頻度で分けると使いやすい

 子どもが増えるにつれて、おむつおもちゃ外出用品など、家の中に置いておきたいものも増えていきます。

 我が家もマンションに住んでいた頃は収納に収まりきらず、ケースごと床に置いていたものがありました。

 現在は収納スペースが増えたことに加えて、よく使うものは生活スペースの近く、使用頻度が低いものは3階、外で使うものは玄関や土間収納というように、使う場所や頻度に合わせて分けています。

 実際に0歳・2歳の子どもと暮らして感じるのは、収納は単純にたくさんあればよいのではなく、必要なときに取り出しやすく、使ったあとに戻しやすい場所にあることも大切だということです。

 これから子ども用品の収納を見直す方は、まず家の中にあるものを、どこで使っているか・どのくらいの頻度で使うかから考えてみると、収納場所を決めやすくなります。

 また、これから家づくりをする場合は、収納量だけでなく、実際の生活を想像しながら収納の位置や使い方まで考えておくと、入居後の暮らしにも合わせやすくなります。

 本記事が少しでも参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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