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はじめに
「戸建てで子育てするなら、やっぱり車が必要なのかな」と悩む方もいるのではないでしょうか。
我が家は夫婦ともに電車通勤のペーパードライバーで、これまで一度も車を所有したことがなく、2024年10月に戸建てを購入した現在も車なしで生活しています。
最寄り駅までは徒歩15分ほどで、普段の移動は徒歩・電動自転車・電車が中心です。
現在は0歳・2歳の子ども2人を育てていますが、日常生活で大きく困ることはなく、特に電動自転車を購入してからは行動範囲がかなり広がりました。
一方で、雨の日や荷物が多いとき、遠出をするときなど、車があれば便利だと感じる場面もあります。
本記事では、車なしで戸建てを購入した我が家の実体験をもとに、子育て家庭でも車なしで生活できるのか、実際に困った場面や土地選びで意識したことも含めて紹介します。
結論|子育て家庭でも立地次第で車なし生活はできる
結論からいうと、子育て家庭でも立地や移動手段が合っていれば、車なしで生活することは十分可能だと感じています。
我が家の場合、日常的に利用する施設の多くが徒歩圏内にあります。
| 項目 | 我が家の場合 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 徒歩15分 |
| 最寄りスーパー | 徒歩6分 |
| よく利用する大型スーパー | 徒歩13分 |
| ドラッグストア | 徒歩7分 |
| コンビニ | 徒歩3分 |
| 小児科 | 徒歩9分 |
| 支援センター | 徒歩11分 |
| 主な移動手段 | 徒歩・電動自転車・電車 |

この環境で暮らしている現在の感覚としては、車があれば便利だけれど、なくても困らないというのが一番近いです。
反対に、駅やスーパー、病院などへ行くために毎回長距離の移動が必要な地域では、同じ子育て家庭でも車の必要性は大きく変わると思います。
そのため、これから車なしで戸建てを購入するなら、物件だけを見るのではなく、普段利用する場所まで車を使わずに移動できるかを確認しておくことが重要です。
車なしで戸建てを購入した理由
戸建てを購入する際も、我が家では車を持つことを前提にはしていませんでした。
車を使うとしても週末くらいだった
我が家は夫婦ともに電車通勤のため、車を購入しても平日に使う機会はほとんどありません。

これまでも徒歩や自転車、電車、バスで生活してきて、日常生活で大きく困ることはなかったので、戸建てを購入するからといって、新たに車が必要になるとは考えませんでした。
車があれば、子どもとのお出かけや荷物が多い買い物などで便利なのは間違いありませんが、我が家の場合は使うとしても週末が中心になります。
毎日使うわけではない車を所有するよりも、車でしか行きにくい場所へ出かけるときは、必要に応じてタクシーやカーシェアを利用するという考えです。
現在は子どもがまだ0歳・2歳と小さいので、車が必要になるような遠方へ遊びに行く機会もほとんどありません。
そのため、子どもが生まれてからタクシーを利用するのも年に数回程度で、今後子どもが大きくなって行動範囲が広がれば、カーシェアを中心に利用する予定です。
車の購入費や維持費をかけたくなかった
車を持たない理由として大きいのが、購入費だけでなく継続的にかかる費用を増やしたくなかったことです。
我が家では普段から固定費をできるだけ抑えるようにしているため、利用頻度が低い車のために保険や税金、車検、ガソリン代などを支払い続けることにメリットを感じませんでした。
私はこれまで車を所有した経験がないので、実際に年間いくら節約できているかを比較することはできませんが、車を購入していればかかっていた費用を貯金などに回せていると考えると、車なしを選んでよかったと感じています。
ガソリン価格が上がっても直接の給油代を気にする必要がなく、車検やメンテナンスの時期を管理する必要もありません。
車に関する固定費だけでなく、維持するための手間が増えないことも、我が家にとってはメリットです。
ペーパードライバーで運転への不安もあった
もうひとつの理由が、私自身がペーパードライバーであることです。
長く運転していないこともあり、車を運転することには怖さがあります。
子どもを乗せて運転するとなれば、なおさら不安が大きく、できれば日常的な移動手段にはしたくないと考えていました。
そのため、戸建てを探す際も、車を購入することを前提に生活圏を広げるのではなく、車がなくても日常生活が成り立つ場所に家を建てるという考え方でした。
結果として、駅やスーパー、病院などへ徒歩や自転車で行ける現在の土地を選んでいます。
車なしで戸建てを買うなら立地選びが重要だった
車なしで戸建てを購入するうえで、我が家が家そのものより先に重視したのが立地です。
駅や生活施設が徒歩圏内の土地に絞った
土地探しを始めたときから、最寄り駅まで徒歩15分以内を条件にしていました。
夫婦ともに電車通勤なので駅へのアクセスはもちろんですが、車なしで生活するなら、買い物や通院など普段の用事を徒歩や自転車で済ませられることも重要です。
そのため、駅までの距離だけでなく、スーパーやドラッグストア、コンビニ、病院など、日常的に利用する施設が徒歩15分圏内にあるかも確認しました。

実際に購入した土地は、最寄り駅まで徒歩15分、スーパーまで最短6分、ドラッグストアまで7分、小児科まで9分ほどで、通院や買い物で車がなくて困ることはほとんどありません。
特に子育て中は、子どもの体調不良などで急に病院へ行くこともあるため、車を使わずに通える小児科が近くにあることは、実際に暮らし始めてからもよかったと感じています。
駅徒歩圏内は土地価格が高くなることもあった
車なしで生活しやすい立地を優先すると、土地の価格とのバランスも考える必要がありました。
我が家が土地を探したエリアでは、駅から離れるほど価格が下がる傾向があり、同じくらいの広さでも、駅までの距離などによって1,000万円ほど価格が違う土地を見たこともあります。
もちろん、土地価格は駅からの距離だけで決まるものではなく、エリアや土地の広さ、形状、周辺環境などさまざまな条件によって変わります。
そのため、車なしで暮らすためには駅近の高い土地を選ばなければならない、というわけではありません。
それでも我が家の場合は、土地代を抑えるために駅から大きく離れ、日常的に車が必要になる生活を選ぶより、車なしでも生活しやすい立地に予算をかける方が自分たちの暮らし方に合っていると考えました。
土地の価格だけで比較するのではなく、住み始めてから必要になる移動手段まで含めて考えておくと、自分たちに合った立地を判断しやすくなると思います。
我が家なら避けたと思う立地
車なし生活ができるかどうかは、駅までの徒歩分数だけでは判断できません。
駅が多少遠くてもバスが利用しやすかったり、近くにスーパーがあったりすれば、車なしでも生活しやすい場合があります。
一方、我が家が土地を探すときは、駅まで徒歩20分以上かかるうえに利用できるバスもない場所は候補に入れませんでした。
また、最寄りのスーパーまで徒歩20分以上かかり、ネットスーパーなどの宅配も利用できない環境であれば、日々の買い物だけでも負担が大きくなるため、車なしでの生活は難しいと考えていました。
どこまで歩けるか、自転車を利用できるかなどは家庭によって異なるため、徒歩15分や20分を一律の基準にする必要はありません。
これから車なしで戸建てを購入する場合は、駅までの距離だけでなく、買い物・通院・通勤など普段の生活を車なしで完結できるかを実際の生活動線に当てはめて確認しておくことが大切です。
▶ 我が家が土地選びで実際に重視した条件や住んでから感じたことは、土地選びの記事でも詳しくまとめています。

0歳・2歳との車なし生活|普段の移動はどうしている?
子どもが2人いると、買い物や通院など日常のちょっとした外出でも移動手段に悩むことがあります。
ここでは、現在0歳・2歳の子どもと実際にどのように移動しているのか紹介します。
買い物は電動自転車で週1回まとめ買い
普段の食料品の買い物は、基本的に電動自転車で週に1回まとめ買いをしています。
電動自転車を購入する前は、ベビーカーの下カゴに商品を入れ、入りきらない分は手で持って帰っていました。
そのため、飲料などの重いものや、かさばるものを一度に買うのは難しく、持ち帰れる量を考えながら買う日を分けることもありました。


この頃は、まとめ買いをするたびに「車があれば全部積めるのにな」と思うこともあり、車なし生活で不便を感じていた部分のひとつです。
現在は電動自転車の前カゴに、高さを拡張できるカバーを付けているため、以前よりかなり多くの荷物を運べるようになりました。
スーパーのカゴ2個分ほど買っていますが、1週間分の食料品をまとめて持ち帰れています。




車と比べれば積める量には限界がありますが、我が家の日常的な買い物では、電動自転車を購入してから車がほしいと感じることはかなり減りました。
▶ 実際に使っている前カゴカバーを含め、ギュット・クルームR・EXに付けてよかったアイテムは、付属品まとめの記事で詳しく紹介しています。



通院や支援センターも徒歩・電動自転車で困っていない
子育て中に車なしで生活するとなると、買い物と同じくらい気になっていたのが、子どもの通院や普段のお出かけです。
我が家は小児科まで徒歩9分ほどなので、子どもが発熱しているときなどはベビーカーに乗せて歩いて行けます。
予防接種や比較的元気なときには、電動自転車で行くこともあります。
子どもの体調不良は予定できないため、車なしで子育てするなら、普段利用する小児科まで車を使わずに行けるかは確認しておきたいポイントです。
我が家では、急な発熱や体調不良の際に車がなくて困った経験は今のところありません。
また、週2〜3回利用している支援センターまでは徒歩11分ほどです。
以前はベビーカーや抱っこ紐で通っていましたが、現在は電動自転車を使うことが多くなりました。
通院だけでなく、普段よく利用する施設が徒歩や自転車で行ける範囲にあることで、子ども2人との日常的な外出も車なしで対応できています。
雨の日はベビーカーと抱っこ紐で移動
車なし生活で不便を感じやすいのが、雨の日の子どもとの移動です。
現在は上の子を電動自転車の前チャイルドシートに乗せ、下の子は抱っこ紐でおんぶして移動していますが、雨の日には電動自転車を使っていません。
レインコートを着るとおんぶしている下の子が隠れてしまうことに加え、雨で路面が滑りやすいなか、万が一転倒して下の子が私の下敷きになることも怖いためです。
そのため、雨の日に子ども2人を連れて出かける必要があるときは、上の子をレインカバーを付けたベビーカーに乗せ、下の子を抱っこ紐で抱っこして移動しています。


雨の日はどうしても濡れやすく、晴れの日より移動に時間もかかるため、車があれば便利だと感じる場面のひとつです。
今後、下の子が前チャイルドシートに乗れるようになったら、保育園の送迎など必要な場面では天候や路面の状態を見ながら電動自転車を利用することも考えています。
電動自転車を買って車なし生活がかなり快適になった
車なし生活で特に大きな変化を感じたのが、電動自転車を購入したことです。
徒歩では諦めていた場所にも行けるようになった
電動自転車を購入する前は、徒歩30分以上かかる場所へ行くとなると、それだけで出かけるハードルが上がっていました。
たとえば市役所までは徒歩で約45分かかるため、以前はベビーカーを押して歩いて行っていましたが、電動自転車なら約15分で到着します。
最寄りのユニクロも徒歩では約30分かかり、以前は少し遠いからと行くのを諦めることもありましたが、電動自転車なら約10分で行けるため、今ではセール品を見に気軽に足を運べるようになりました。
ほかにも、冷凍野菜やおかずなどを買いに業務スーパーへ行ったり、少し離れた商業施設へ出かけたりと、徒歩だけで生活していた頃より行動範囲が広がっています。
特に便利だと感じるのが、電車やバスでは行きにくいけれど、自転車なら行きやすい場所です。
車がなくても行ける場所が増えたことで、以前より移動に不便を感じることが少なくなりました。
子ども2人との移動にも使える
子ども2人を連れて出かけるときも、現在は電動自転車が主な移動手段のひとつになっています。
我が家が使っているギュット・クルームR・EXは、前後に対応するチャイルドシートを取り付けることで、幼児2人を乗せられる電動自転車です。


現在は2歳の長男を前チャイルドシートに乗せ、0歳の次男は抱っこ紐でおんぶして移動しています。




今後は次男が1歳になり、前用チャイルドシートの身長・体重などの使用条件も満たしたら、長男を後ろ、次男を前に乗せて移動する予定です。
子ども2人との移動手段を考えるとき、我が家にとって電動自転車は車を持たずに生活するうえで欠かせない存在になっています。
▶ 我が家が使っているギュット・クルームR・EXの乗り心地や使って分かったメリット・デメリットは、実際の使用レビューで詳しく紹介しています。



▶ 車を持たずに子ども2人との移動をしやすくしたい方は、我が家が使っているギュット・クルームR・EXをチェックしてみてください。
車がないと不便だと感じる場面もある
車なしでも日常生活はできていますが、車の方が便利だと感じる場面はもちろんあります。
雨や暑さなど天候の影響を受ける
徒歩や自転車を中心に生活していると、どうしても天候の影響を受けます。
特に不便なのが雨の日で、レインカバーやレインコートを使っても完全に濡れずに移動するのは難しく、子ども2人を連れていると準備にも時間がかかります。
真夏も、電動自転車で走っている間は風を受けるので歩くより涼しく感じることがありますが、日傘を差せないため日差しを直接受け、信号待ちではかなり暑く感じます。
冬はまだ現在の電動自転車で経験していませんが、以前普通の自転車に乗っていたときは、冷たい風で手や体がかなり冷えました。
また、路面が凍結している日は転倒が怖いため、自転車での移動は避けたいと考えています。
車であれば雨や暑さ、寒さの影響を受けにくいため、天候をあまり気にせず移動できることは、車なし生活にはない大きなメリットだと感じます。
遠出や荷物が多いときは車の方が圧倒的に便利
車なし生活を続けていて一番差を感じるのは、目的地へ移動するときの快適さです。
電車やバスの場合は時刻や乗り換えに合わせて行動する必要があり、目的地によっては公共交通機関を使うより車の方が短時間で移動できることもあります。
特に子ども連れでは、移動中に騒いだりぐずったりすると周囲が気になることもあります。
車なら家族だけの空間で移動でき、出発する時間も調整しやすいため、この点は公共交通機関にはない便利さだと思います。
荷物についても、電動自転車を購入して日常の買い物には困らなくなったものの、車と比べれば積める量には大きな差があります。
家族4人分の荷物を持って遠出するような場面では、車の方が圧倒的に便利です。
また、電動自転車でも行けないほど遠く、電車やバスを使うとかなり時間がかかる場所は、子どもの負担を考えると出かける候補から外れることもあります。
車がないことで、行き先の選択肢が狭くなることはデメリットのひとつです。
それでも現在の我が家は、車が必要になるような遠出をする機会が少なく、日常生活では徒歩・電動自転車・公共交通機関で足りています。


車があれば移動は間違いなく便利になりますが、今の生活では、その便利さのために車を所有する必要性までは感じていません。
車なし子育てが向いている家庭・車があった方がいい家庭
実際に車なしで子育てしてみると、車が必要かどうかは家族構成だけでなく、住んでいる場所や普段の生活スタイルによって大きく変わると感じます。
| 車なしでも生活しやすい家庭 | 車があった方が生活しやすい家庭 |
|---|---|
| 駅やバス停などが利用しやすい | 公共交通機関が少ない |
| スーパーや病院などが近い | 買い物や通院に長距離の移動が必要 |
| 徒歩や自転車で日常の用事を済ませられる | 徒歩や自転車での移動が難しい |
| 通勤に車を使わない | 毎日の通勤に車が必要 |
| 遠出する機会が少ない | 家族で頻繁に遠出する |
| 普段の移動手段で家族全員が移動できる | 子どもの送迎などで車が必要になることが多い |
我が家の場合は、駅やスーパー、小児科などが徒歩圏内にあり、夫婦ともに通勤で車を使いません。
さらに電動自転車を利用できるため、現在の生活スタイルと車なし生活が合っています。
一方、夫の実家は駅・スーパー・コンビニ・ドラッグストアのいずれも徒歩30分以上かかり、このような地域では、同じ子育て家庭でも車がないと日常生活そのものが不便になるため、我が家と同じようには考えられません。
また、子どもの人数や年齢によっても状況は変わります。
たとえば現在の我が家は子ども2人を連れて電動自転車で移動できますが、家族全員が普段使っている自転車に乗れない場合や送迎先が遠い場合には、車の必要性も高くなると思います。
車なしで子育てできるか迷っている場合は、普段の買い物・通勤・通院・送迎・休日のお出かけを車以外の移動手段でどこまでできるかを一度具体的に考えてみると判断しやすくなります。
今後も車なしを続ける?我が家が購入を考えるタイミング
現在は車なしで生活できていますが、子どもの成長とともに必要な移動手段が変わる可能性もあります。
今のところ車を買う予定はない
現時点では、車を購入する予定はありません。
普段の生活はこれまで紹介した移動手段で足りており、車がないことで日常生活に大きな支障が出ているわけでもないためです。
今後、家族で遠出する機会が増えた場合も、頻度が少ないうちはタクシーやカーシェアなどを利用するつもりです。
毎日使う必要がないのであれば、必要なときだけ車を利用する方が我が家には合っていると考えています。
そのため、今後もできる限り車を所有せずに生活していきたいと思っています。
子どもの習い事が増えたら再検討するかもしれない
一方で、子どもが成長して生活スタイルが変われば、車の購入を検討する可能性はあります。
特に考えているのが、小中学生になって習い事の送迎が増えたときです。
現在は0歳・2歳なので、日常の外出先も自宅周辺が中心です。
しかし今後、自分で通うには遠い場所へ週に何度も送迎するようになれば、毎回公共交通機関を利用するより、車があった方が負担を減らせるかもしれません。
また、現在活躍している子ども乗せ電動自転車も、子どもが成長すれば今と同じ使い方を続けられるわけではありません。
今の生活で困っていないからといって、一生車を持たないと決めているわけではなく、家族の生活スタイルが変わり、本当に必要になったときに改めて考えるつもりです。
まとめ|車なしで戸建てを買うなら立地選びが重要
実際に車なしで戸建てを購入し、子ども2人を育てている我が家の場合、車があれば便利ではあるものの、なくても生活できるというのが現在の結論です。
ただし、どの家庭でも車なしで生活できるわけではありません。
特に戸建てを購入する場合は、土地を決めてから簡単に住む場所を変えられないため、駅や公共交通機関だけでなく、スーパーや病院など普段利用する場所へ車なしで行けるかを確認しておくことが大切です。


我が家も車を持たないことを前提に土地を選び、現在は電動自転車を取り入れたことで、徒歩だけで生活していた頃より行動範囲が大きく広がりました。
車が必要かどうか迷っている方は、まず普段の買い物や通勤、通院、子どもの送迎などを具体的に思い浮かべ、車がなくても日常生活が成り立つ環境かどうかを確認してみてください。
▶ 車を持たずに子どもとの移動をしやすくしたい方は、我が家が実際に使っているギュット・クルームR・EXのレビューも参考にしてみてください。



本記事が、車なしでの戸建て購入や子育てを考えている方の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


