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はじめに
出産祝いを選ぶとき、何を贈れば喜んでもらえるのか、すでに持っているものや使わないものを贈ってしまわないかと悩みますよね。

私自身、2人の子どもを出産し、友人や親族からさまざまな出産祝いをいただきました。
どれも嬉しい贈り物でしたが、実際に育児が始まると、よく使ったものもあれば、思ったほど出番がなかったものもあります。
また、自分が友人に出産祝いを贈る際には、もらって嬉しかった経験や、あまり使えなかった経験を踏まえてプレゼントを選びました。
本記事では、出産祝いでもらって嬉しかったもの・あまり使わなかったものを2児の母としての本音とともに紹介し、実際に友人へ贈ったプレゼントとその反応についても詳しくお伝えします。
出産祝いでもらって嬉しかったもの3選|2児ママの本音
2人の出産を通じてさまざまな出産祝いをいただきましたが、その中でも特にプレゼントとして嬉しかったものを3つ紹介します。
カタログギフト|必要なものを自分で選べる
出産祝いでもらって嬉しかったものの1つが、ハーモニックの「えらんでBaby」というカタログギフトです。
特に初めての出産では、これからどんな育児用品が必要になるのか、実際に生活してみないと分からないことが多いです。
そのため、出産直後に欲しいものを聞かれても、何をリクエストすればよいのか迷ってしまいます。
カタログギフトなら、数多くの商品の中から自分の生活に合ったものを選べますし、カタログを眺めながら「こんな育児用品もあるんだ」と新しい発見もありました。
また、受け取ってすぐに商品を決める必要がなく、育児を始めてから欲しくなったものを選べるのも嬉しかったです。
贈り主があらかじめ価格帯を決めてくれているので、いくらくらいの商品をリクエストしてよいのか気を遣わずに済む点も助かりました。
実際に我が家では、カタログギフトから次の2つを選びました。
b.boxのストローマグ
長男が生後10か月のときに選んだのが、b.boxのストローマグです。
もともとストローマグが欲しくて調べていたところ、口コミがよく、漏れにくいと評判だったb.boxが気になっており、ちょうどカタログに掲載されていたので、迷わず選びました。
長男は生後11か月頃から本格的に使い始め、家で遊んでいるときも外出するときも、毎日の水分補給に活躍しています。
使い勝手がよかったので、次男にもクリスマスプレゼントとして同じストローマグを選び、生後7か月から毎日愛用しています。

▶ b.boxのストローマグを実際に使って感じたメリット・デメリットや、漏れにくさ・洗いやすさについては、こちらの記事で詳しくレビューしています。

ホップルのコロコロチェア
もう1つ選んだのが、ホップルのコロコロチェアです。
我が家には子ども用のローチェアがなかったので、1つくらいあると便利そうだと思って選びました。
生後6か月頃にもらい、1人座りが安定した生後10か月頃から使い始めています。
テレビを見るときや絵本を読むとき、時には食事の際にも使っていました。
特によかったのは、子どもが自分で座ったり立ったりできることです。
普段使っているハイチェアは親が座らせる必要がありますが、ローチェアなら子ども自身で座れるため、ちょっと腰掛けたいときにも便利でした。


また、向きを変えると大人も座れる仕様なので、私自身が座ったり、踏み台として使ったりしたこともあります。
▶ 我が家でも子どもの普段使いに活躍したホップルのコロコロチェアが気になる方は、こちらからチェックしてみてください。
このように、自分たちの生活に必要なものを選べたので、カタログギフトをもらってよかったと感じています。
一方で、少し残念なのは、商品代金以外に手数料や送料などが含まれるため、直接購入する場合より割高になりやすいことです。
例えば、5,000円程度のカタログギフトでも、掲載されている商品は3,000〜4,000円程度のものが中心という印象でした。
それでも、相手の欲しいものが分からない場合に、本人が必要なものを選べるメリットは大きいと思います。
▶ 相手の欲しい育児用品が分からないときは、私も出産祝いでもらって嬉しかったハーモニックの「えらんでBaby」をチェックしてみてください。
自分では買わないかわいいロンパース|特別感が嬉しい
ベビー服も出産祝いの定番ですが、私が特に嬉しかったのは、普段自分ではなかなか買わない、少し贅沢なロンパースでした。
私は普段、西松屋やユニクロなどで、価格と実用性を重視してベビー服を選ぶことが多いです。
そのため、少しお値段のするかわいいデザインの服をもらえると、普段とは違う特別感がありました。


実際にもらったのは、おしりにリラックマが付いた70サイズのロンパースです。
ちょうど寝返りやうつ伏せ遊びが活発な時期に着せていたので、うつ伏せになるたびにおしりのリラックマが見えて、本当にかわいかったです。


普段着としても使えましたが、友人と会う日や写真を撮る日など、ちょっと特別なお出かけの際には優先的に選んでいました。
ただし、ベビー服はサイズや季節だけでなく、デザインの好みも分かれるプレゼントです。
私の場合は70サイズがちょうど活躍する時期に合っていましたが、赤ちゃんの成長具合や季節によっては、着られる期間が短くなってしまいます。
そのため、服を贈るなら、相手の好みや赤ちゃんの月齢、着る季節も考えて選ぶと、より喜んでもらいやすいと思います。
マールマールの名前入りスタイ|特別感と実用性を両立
もう1つ、出産祝いでもらって特に嬉しかったのが、マールマールの名前入りスタイです。
普通のスタイは自分でも購入しますが、ブランド物で名前まで入ったスタイは、なかなか自分では買おうと思いません。
マールマールはデザインもおしゃれで、名前入りという特別感もあり、プレゼントとしてもらって嬉しいものでした。
しかも、飾っておくだけの記念品ではなく、よだれが出る時期に実際に使えるのも魅力です。
長男は生後9か月、次男は生後5か月のときに、同じ友人から同シリーズの名前入りスタイをいただきました。
長男は2歳になる少し前まで使用しており、兄弟ともに親族が集まる日や友人と会う日、家族でお出かけする日など、普段より少しおしゃれをしたい場面で優先的に着けています。


実用的なだけでなく、名前が入っていることで記念にも残るので、出産祝いにぴったりだと感じました。
▶ 実用性だけでなく、名前入りの特別感もある出産祝いを探している方は、マールマールの名入れ対応スタイをチェックしてみてください。
出産祝いでもらったものの中で、実際に長く使った育児用品
特に嬉しかった3つのプレゼント以外にも、毎日の育児で長く活躍した出産祝いがいくつもあります。
スリーパー・ベビーカー・抱っこ紐は長く活躍した
出産祝いでもらった育児用品の中でも、特に長く使っているのがホッペッタの6重ガーゼスリーパーです。
生まれてすぐにいただき、生後2〜3か月頃から使い始めました。
我が家では夜寝るときに一年中使っており、冬場は昼寝の際にも着せています。
赤ちゃんの頃だけでなく、成長してからも使い続けられているので、実用的な出産祝いとしてありがたかったです。


▶ 出産祝いに長く使える育児用品を探している方は、我が家でも愛用しているホッペッタの6重ガーゼスリーパーをチェックしてみてください
また、親族からいただいたコンビのベビーカーや、アンジェレッテの抱っこ紐も、毎日の育児に欠かせないものでした。
特に抱っこ紐は、買い物や外出はもちろん、次男が生まれてからのワンオペ育児でも頻繁に使用しています。
ベビーカーも外出のたびに使う機会が多く、どちらも出産祝いでもらって助かった育児用品です。
ただし、ベビーカーや抱っこ紐は、メーカーや機能によって使い心地が大きく変わる育児用品です。
我が家では希望していた商品を贈ってもらえたので嬉しかったですが、高額なものほど、本人が欲しい商品を確認してから贈る方が安心だと感じます。
▶ 出産祝いでもらったアンジェレッテの抱っこ紐を、実際に使った感想や装着のしやすさ・おんぶの使い心地については、こちらの記事で詳しくレビューしています。



ベビーベッド・ハイローチェアも2人育児まで使えた
ベビーベッドとハイローチェアも、長男だけでなく次男まで使えた出産祝いです。
出産祝いでいただいたベビーベッドと、コンビの手動タイプのハイローチェア「ネムリラ」は、どちらも長男が使ったあと、次男に引き継ぎました。
ネムリラは、赤ちゃんを日中寝かせる場所として使い、成長してからは離乳食用の椅子としても活躍しました。
どちらも自分たちで購入するとまとまった費用がかかる商品なので、出産祝いとしていただけたのは本当にありがたかったです。
▶ 出産祝いでもらったネムリラを2人の育児で使った感想や、電動タイプとの違い・実際の使用期間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。



出産祝いでもらったけれど、あまり使わなかったもの
出産祝いでいただいたものはどれも嬉しかったのですが、実際にはあまり使わなかったものもあります。
贈り物が気に入らなかったわけではなく、使う時期や我が家の生活スタイルが合わなかったことが主な理由です。
靴下|季節とサイズが合わず、履かせる機会が少なかった
赤ちゃん用の靴下は、デザインがとてもかわいく、気に入っていた出産祝いの1つです。
ただ、長男が生まれて数週間ほどで暖かくなり、靴下を履かせる機会がほとんどなくなってしまいました。
次に寒くなった頃には生後8か月ほどになっており、今度はサイズアウトしかけていたため、あまり長く使えませんでした。
せっかくいただいたかわいい靴下だったので、特別なお出かけの際には優先的に履かせていましたが、もっと普段から使いたかったというのが本音です。
赤ちゃん用の靴下は、もらった時点の月齢だけでなく、実際に履く季節とその頃の足のサイズも考える必要があると感じました。
子ども用のお皿|普段使うタイプと合わなかった
子ども用のお皿も、実際に使ったのはもらった直後の数回程度でした。
我が家では、食事中にお皿が動いたり、子どもがひっくり返したりするのを防ぐため、裏側に吸盤が付いた食器を使っています。
いただいたお皿には吸盤が付いていなかったため、普段の食事では使い慣れた食器を選ぶようになり、出番が減ってしまいました。
子ども用の食器は、月齢や食べ方によって使いやすい形が変わるうえ、家庭ごとに重視する機能も異なります。
出産祝いとして食器を選ぶなら、すでに持っているものや、使いたいと思っているタイプを確認できると、より喜ばれるプレゼントになりそうです。
パジャマ|着替えを減らしたい我が家には合わなかった
出産祝いでいただいたパジャマは、かわいいデザインだったものの、結局一度も使用しませんでした。
我が家では、洗濯物や着替えの手間を減らすため、夜も普段着のまま寝かせ、翌朝はそのまま過ごせるようにしています。
そのため、寝るとき専用の服を用意する習慣がなく、いただいたパジャマも着せるタイミングを作れませんでした。
また、かわいいブランド物やキャラクター物だと、おむつ漏れなどで汚すのがもったいないと感じてしまったことも理由の1つです。
もちろん、パジャマと普段着を分けている家庭なら、毎日使える実用的なプレゼントになると思います。
我が家のように着替えをできるだけ減らしたい家庭もあるので、用途が限られる衣類は、相手の普段の生活スタイルに合っているかが大切だと感じました。
友人への出産祝いに実際に贈ったもの2選
自分が出産祝いをもらった経験から、友人へのプレゼントは実用性・自分では買わない特別感・相手に気を遣わせない価格を意識して選んでいます。
ここでは、第1子を出産した友人2人に、実際に贈ったものを紹介します。
スープギフト+ミキハウスのガーゼ|赤ちゃんと母親の両方へ
第1子となる女の子を出産した友人には、ピエトロのスープギフトとミキハウスのガーゼハンカチセットを組み合わせて贈りました。


予算は合わせて5,000〜6,000円程度で、どちらもAmazonで購入しました。
ガーゼを選んだのは、何枚あっても使いやすく、ほかの人からのプレゼントと重なっても困りにくいと考えたからです。
友人の赤ちゃんは吐き戻しが多いと聞いていたので、実用性も重視しました。
また、自分ではなかなか買わない少し良いブランド物を贈りたくて、ミキハウスを選びました。
実際に渡したときも、デザインのかわいさやミキハウスのガーゼであることに気付いて、とても喜んでくれました。
一方、ピエトロのスープギフトを選んだのは、赤ちゃんだけでなく、出産を頑張ったお母さん本人にもプレゼントしたかったからです。
私自身、長男を出産したあとは初めての育児や夜間授乳で余裕がなく、食事を一から作るのが大変でした。
その頃は、レトルト食品や宅食など、温めるだけで食べられるものにかなり助けられていました。
そんな経験があったので、温めるだけで食べられるスープなら、育児で忙しいときにも役立つのではないかと考えました。
友人も、赤ちゃん用品だけでなく自分へのプレゼントがあることに驚きながら、とても喜んでくれたのが印象に残っています。
▶ 出産を頑張ったお母さんにも贈り物をしたい方は、私が友人への出産祝いに選んだピエトロのスープギフトをチェックしてみてください。
赤ちゃんには普段使えるもの、お母さんには忙しいときに食べられるものと、それぞれに使ってもらえるプレゼントを組み合わせられたのがよかったと思います。
▶ 赤ちゃんにも実用的なプレゼントを添えたい方は、友人にも喜んでもらえたミキハウスのガーゼハンカチセットをチェックしてみてください。
スタイセット|気軽に贈れる実用的なプレゼント
もう1人、第1子となる男の子を出産する友人には、スタイの4枚セットを贈りました。
スタイを選んだのは、赤ちゃんのよだれが増える時期に使いやすく、洗い替えとして複数枚あっても困りにくいと思ったからです。
この友人とはもともと気軽にプレゼントを贈り合う関係だったので、相手が負担に感じにくい価格も意識しました。


今回選んだスタイセットは、現在1,000円程度で販売されている商品です。
実際に渡したときはとても喜んでくれましたが、「こんなにもらっていいの?」と少し申し訳なさそうにしている様子もありました。
その反応を見て、出産祝いは高価なものほどよいわけではなく、相手との関係性に合った予算で選ぶことも大切だと感じました。
特に嬉しかったのは、後日友人が赤ちゃんを連れて我が家に遊びに来たとき、贈ったスタイを着けてきてくれたことです。
実際に使ってもらえている姿を見ることができ、実用的なものを選んでよかったと思いました。
▶ 気軽に贈れる出産祝いを探している方は、私も友人にプレゼントしたスタイセットをチェックしてみてください。
出産祝いで失敗しない選び方|2児の母として意識していること
出産祝いをもらう側と贈る側の両方を経験して、プレゼント選びで大切だと感じたことがあります。
ここでは、実際に使ってよかったものや、あまり使えなかったものを振り返りながら紹介します。
相手の生活スタイルと使う時期を考える
出産祝いは、便利そうな商品でも、相手の生活スタイルや使う時期に合わなければ、出番が少なくなってしまいます。
我が家でも、いただいた靴下は季節とサイズが合わず、子ども用のお皿は普段使っているタイプと違ったため、あまり使えませんでした。
また、パジャマも着替えを減らしたい我が家の生活には合わず、一度も着せずに終わっています。
こうした経験から、特にサイズや使う時期が限られるものは、選ぶ際に少し注意が必要だと感じました。
例えば、新生児用のおむつは使える期間が短く、赤ちゃんの成長によってはすぐにサイズアウトしてしまいます。
メーカーによって肌との相性が異なる可能性もあるため、普段使っているものが分かると選びやすいです。
洋服も同様で、季節に合わなければ着せる機会が減ってしまいます。
反対に、何年も先に着る大きなサイズを選ぶと、その頃には子ども自身の好みが出ているかもしれません。
もちろん、おむつや洋服が出産祝いに向いていないわけではなく、相手が欲しいものや使う予定が分かっていれば、実用的なプレゼントになります。
私自身、かわいいロンパースはとても嬉しかったので、同じ衣類でも使いやすさや選び方によって印象が変わると感じています。
2人目以降への出産祝いは、お下がりとの重複に注意する
2人目以降の出産祝いを選ぶときは、1人目の育児用品がすでに揃っている可能性も考えたいところです。
我が家は1歳7か月差の男の子兄弟で、長男が使っていたベビーカーや抱っこ紐、ベビーベッドなどを次男にも引き継ぎました。
そのため、2人目の出産時には、新しく用意する必要がないものも多かったです。
▶ 1歳7か月差の兄弟で、実際に使い回せた育児用品と2人目のために新しく買い足したものは、こちらの記事で詳しく紹介しています。



こうした経験から、2人目へのプレゼントなら、消耗品や複数あっても使いやすいもの、お母さん本人へのギフトなども候補になると思います。
ただし、上の子との年齢差や性別、育児用品がどのくらい残っているかによって、必要なものは変わります。
我が家では同性の兄弟だったこともあり、多くのものを使い回せましたが、2人目だから何もいらないと決めつけず、すでに持っているものや欲しいものを確認できると安心です。
出産祝いの金額や渡すタイミングは相手との関係性に合わせる
友人への出産祝いは、高価なものを贈れば喜ばれるとは限らないと考えています。
私の場合は、相手との関係性や、これまでのお祝いのやり取りも踏まえて予算を決めました。
スープとガーゼを贈った友人には5,000〜6,000円程度の予算を設定し、もう1人の友人には気軽に受け取ってもらえるスタイセットを選んでいます。
金額は異なりますが、どちらも喜んでもらえたので、相手との関係性に合った贈り方ができればよいと感じました。
また、出産祝いを渡すタイミングも、相手の状況に合わせています。
スープとガーゼを贈った友人には、出産から約2か月後、自宅に遊びに行った際に直接渡しました。
一方、スタイセットを贈った友人には、出産後しばらく会えそうになく、私自身も約2か月後に次男を出産する予定だったため、出産前に手渡しています。
出産祝いは産後の生活が少し落ち着いてから渡すことが多いと思いますが、今回はお互いの予定を考えて出産前に渡しました。
どちらのプレゼントも自宅で受け取ってから、プレゼント用の袋と紙袋に入れて持参しています。
メッセージカードは付けませんでしたが、ピエトロのスープはもともとお祝い仕様のパッケージだったので、そのまま贈りやすかったです。
私自身、長男を出産した直後は初めての育児で精一杯で、欲しいものを調べたり、内祝いを考えたりする余裕もあまりありませんでした。
今回紹介した友人2人とは、お互いに内祝いを贈らない形になりましたが、そうした気遣いもありがたかったです。
出産祝いを選ぶ際は、金額だけでなく、渡すタイミングや希望の聞き方も含めて、相手の負担にならないかを考えることを大切にしています。
まとめ|出産祝いは実用性と特別感のバランスで選ぼう
2人の子どもを出産して感じたのは、自分ではなかなか買わない少し良いものや、毎日の育児で実際に使えるものをいただくと嬉しいということです。
一方で、どんなにかわいいプレゼントでも、季節やサイズ、生活スタイルが合わなければ、使う機会が少なくなってしまうこともありました。
私自身、友人への出産祝いを選ぶ際には、実用性だけでなく、自分では買わないようなものか、お母さん本人にも喜んでもらえるかを意識しています。
相手の欲しいものが分からない場合はカタログギフト、少し特別感を出したい場合はブランドのベビー用品、お母さん本人にも贈りたい場合は食品ギフトなど、相手に合わせて選ぶのもよいと思います。
出産祝いを選ぶ際に、本記事で紹介した実体験が少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


