*本ページはプロモーションが含まれています
はじめに
Shark(シャーク)のコードレス掃除機、EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701Jが気になっているものの、吸引力は十分なのか、お手入れは簡単なのか、実際の使い勝手が気になる方も多いのではないでしょうか。

我が家では以前、ダイソンのコードレス掃除機を使っていましたが、お手入れの負担が大きくなってきたことから、SharkのLC701Jに買い替えました。
本記事では、LC701Jを実際に使って感じたメリット・デメリットを中心に、吸引力やお手入れのしやすさなどを詳しくレビューします。
Shark LC701Jの口コミ|実際に使った結論
我が家では2026年7月にShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701Jを購入し、現在まで約3か月半使用しています。
結論からいうと、買い替えて非常に満足しており、今もう一度掃除機を選ぶとしても同じLC701Jを購入したいと思っています。
特によかったのは、掃除機のお手入れをする頻度が大幅に減ったことと、フローリングに落ちた髪の毛をしっかり吸い取れるようになったことです。
以前使っていたダイソンでは、頻繁な分解清掃や髪の毛の吸い残りが気になっていましたが、LC701Jに買い替えてからは、そうしたストレスがほとんどなくなりました。
毎日の掃除にかかる時間自体は以前とほぼ変わりませんが、掃除機を使うときの負担が減ったことは、私にとって大きなメリットでした。
吸引力だけでなく、普段の使いやすさやお手入れの負担を重視している方には、特に魅力を感じられる掃除機だと思います。

▶ 我が家が買い替えて満足しているShark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701Jは、こちらから販売状況や価格を確認できます。
使って感じた5つのメリット
Shark LC701Jを実際に使ってみると、掃除の仕上がりだけでなく、毎日の使いやすさにも違いを感じました。
特に満足している5つのメリットを、我が家での使用感とともに紹介します。
髪の毛も食べこぼしも一度で吸える吸引力
Shark LC701Jを使って特に驚いたのが、髪の毛をしっかり吸い取れることです。
以前使っていたダイソンでは、フローリングに落ちた髪の毛を一度で吸えず、掃除機をかけた後も残っているのが気になっていました。
何度か往復しても吸い取れないことがあり、途中から諦めていたほどです。
一方、LC701Jに買い替えてからは、髪の毛も一度通るだけでほとんど吸い取れるようになりました。
子どもの食べこぼしや細かなホコリ、カーペットのゴミもよく吸い取ってくれるので、普段の掃除で吸引力に不満を感じることはありません。
LC701Jには、前後どちらに動かしてもゴミを吸い取れる360インテリジェントノズルが搭載されています。
また、ゴミの量を検知するiQセンサーや、壁際を検知するエッジセンサーによって吸引力が自動で調整されるため、ゴミが多い場所や部屋の隅では吸引音が強くなるのが分かります。

iQセンサーが緑色に表示されます

iQセンサーの表示が黄色に変わります
個人的には、掃除機をかけたのに髪の毛が残っているストレスがなくなったのは、大きな変化でした。
青色LEDライトで見えなかったホコリまで分かる
LC701Jには、ヘッドの前方に青色LEDヘッドライトが付いています。
購入前はそこまで重視していなかった機能ですが、実際に使ってみると想像以上に便利でした。
明るい部屋でも床に落ちた細かなホコリがはっきり見え、暗い場所ではさらに分かりやすくなります。

特に驚いたのが、今まできれいだと思っていた場所にも、意外とホコリが残っていたことです。
壁際や段差の上など、以前はゴミが見えず掃除機を十分に当てていなかった場所にも、ホコリがたまっていることに気づきました。
ライトのおかげで掃除し忘れている場所が分かるようになり、以前よりも床の状態を確認しながら掃除できています。
我が家には床をハイハイする次男もいるため、目に見えにくいホコリまで確認できることは嬉しいポイントです。
見えるゴミが増えたからといって掃除時間が長くなった感覚もなく、今では欠かせない機能だと感じています。
軽くて小回りが利き、階段や家具の下も掃除しやすい
LC701Jの本体重量は約1.6kgで、片手でも扱いやすい軽さです。
以前のダイソンでは、掃除を続けていると手が痛くなることがありましたが、LC701Jではそうした負担を感じにくくなりました。

我が家は3階建てなので、掃除機を持って階段を上り下りする必要があります。
もちろん階段移動そのものは手間ですが、片手で持ち運べるため、以前より扱いやすいと感じています。
特に便利なのが、階段の狭い角までヘッドが届くことです。
我が家の階段には三角形になった部分があり、以前のダイソンではヘッドが奥まで届かず、ノズルを付け替えて掃除していました。
LC701Jでは通常のヘッドのまま掃除できるので、階段掃除がかなり楽になりました。

▶ 我が家が3階建てで子育てをしながら感じた階段移動や掃除の負担は、こちらの記事で詳しくまとめています。

また、家具の下や椅子の脚まわりも小回りが利き、片手でスムーズに動かせます。
我が家では、床から約7cmの高さがあるラックの下にもヘッドを入れて掃除しています。


家具の形や隙間によって届く範囲は変わりますが、狭い場所を掃除するためにノズルを交換する場面が減ったことも、使いやすさにつながっています。
バッテリーが2個付属し、家全体の掃除もしやすい
LC701Jには、掃除する場所や状況に合わせて使い分けられる3つの運転モードがあります。
- iQモード:ゴミの量に応じて吸引力を自動調整するモード
- エコモード:吸引力を抑え、バッテリーを長持ちさせるモード
- ブーストモード:吸引力を強め、しっかり掃除したいときに使うモード
また、バッテリーが2個付属しており、コードレススティックとして使用する場合、エコモードなら2個合わせて最大約60分運転できます。
我が家では、普段の掃除でバッテリー切れに困ることはほとんどありません。
2階のリビングは毎朝iQモードで約5分、1階・3階・階段は週1回、エコモードで約20分掃除しています。
朝に2階を掃除した後はいったんドックへ戻して充電し、朝食後にほかの階を掃除する流れです。
エコモードなら1階から3階まで1個のバッテリーで掃除できるため、付属の予備バッテリーはまだ使ったことがありません。
ただし、以前すべての階をiQモードで掃除しようとした際には、途中でバッテリー残量のランプが1つになり、エコモードへ切り替えました。
そのため、どのモードでも家全体を余裕で掃除できるわけではなく、掃除する広さや使用モードによってバッテリーの減り方は変わると感じています。
購入時には、掃除の途中で充電が切れることを避けたかったので、予備バッテリーが付属している点も決め手になりました。
結果的にまだ出番はありませんが、必要になったときに交換できる安心感があります。
自動ゴミ収集ドックで細かなゴミも回収できる
LC701Jには、掃除機を戻すだけで、ダストカップにたまったゴミを自動で回収してくれる専用ドックが付いています。
毎回ゴミを捨てる必要がなく、ダストカップに残りやすい細かなホコリや髪の毛まで吸い取ってくれるのが便利なところです。
以前のダイソンでは、ダストカップの中に髪の毛が絡まり、手で取り除く必要がありました。
一方、LC701Jでは髪の毛がまとまって落ちやすく、残ったゴミもドックが回収してくれるため、ゴミ捨ての手間が減りました。
なお、我が家ではドックやフィルターのお手入れ頻度を少しでも減らしたいので、掃除後に大部分のゴミを直接ゴミ箱へ捨ててからドックに戻しています。
手動でのゴミ捨ては5秒もかからず、特に負担には感じていません。
この使い方をしていることもあり、ドックにたまったゴミを初めて捨てたのは購入から約3か月半後でした。
我が家では、手動で簡単に捨てられるゴミは先に捨て、取りきれない細かなゴミを自動収集に任せることで、ゴミ捨ての負担を減らせています。
▶ 髪の毛の吸引力や青色LED、自動ゴミ収集機能に魅力を感じる方は、LC701Jの価格や購入先をチェックしてみてください。
購入前に知っておきたい3つのデメリット
LC701Jには満足していますが、実際に使って初めて気づいた不便な点もあります。
購入前に知っておきたいデメリットを、我が家での使用感とともに紹介します。
自動ゴミ収集ドックの下部にホコリがたまりやすい
LC701Jを使っていて一番気になるのは、自動ゴミ収集ドックの下部が掃除しにくいことです。
ドックの土台はひし形に近い形で、細かな凹凸や隙間が多いため、ホコリがたまりやすくなっています。


以前使っていたダイソンのスタンドは平らな丸い形だったので、普段の掃除機がけのついでに簡単に掃除できていました。
一方、LC701Jは通常のヘッドが入らない部分もあり、ブラシ付き隙間用ノズルに付け替える必要があります。
正直なところ、ノズルを交換するのが面倒で、ドックの下部は月1回程度しか掃除していません。
ただ、ランドリールームの目立たない場所に置いているため、多少ホコリがたまっていても普段の生活への影響は少なく、今のところ許容できる範囲です。


本体のお手入れは楽になったものの、ドックの土台だけはもう少し掃除しやすい形だと嬉しかったです。
ドックと付属品の設置スペースが必要
LC701Jは自動ゴミ収集ドック付きのため、設置場所にはある程度のスペースが必要です。
公式の収納時サイズは高さ約111.1cm×幅約23cm×奥行約32.4cmですが、これはアクセサリードックを含まないサイズです。
我が家では、2階ランドリールームの衣類収納棚の横に設置しており、アクセサリードックを横に取り付けると、実際の設置幅は約38cmになりました。


ランドリールームは、毎日掃除するリビングと同じ階なので掃除機を取り出しやすく、普段あまり通らず目にもつかない場所なので、ドックがそれなりに場所を取っていても気になりません。
購入前には、アクセサリードックを含めた幅や奥行を確認しておくと、置き場所を考えやすいと思います。
ゴミ収集の音は大きく、最初は自走アシストにも戸惑った
LC701Jの自動ゴミ収集ドックは、ゴミを回収するときに大きな吸引音がします。
音がするのは10秒ほどですが、初めて使う方は驚くかもしれません。
我が家では日中に使用しており、寝室もドックとは別の階にあるため、普段は音をそれほど意識せずに使えています。
ただし、寝室の近くに設置する場合や夜間に使う場合は、音の大きさが気になる可能性があります。
なお、自動ゴミ収集は一時停止できるため、音を出したくないときはゴミの回収を後回しにすることもできます。
通常の掃除中の運転音は、一般的な掃除機と同じくらいの印象です。
もう一つ、使い始めに戸惑ったのが自走アシスト機能です。
初めて使ったときは、ヘッドが勝手に前へ進むような感覚があり、思った方向へ動かしにくいと感じました。
ただ、数回使ううちに操作に慣れ、現在はスムーズに掃除できています。
Shark LC701Jのお手入れは簡単?3か月半使った汚れを公開
LC701Jを選ぶうえで、特に重視したのがお手入れのしやすさでした。
実際にどのくらいの頻度で掃除しているのか、購入から約3か月半経った各パーツの汚れ具合とあわせて紹介します。
フィルター・ダストカップのお手入れ頻度と方法
LC701Jには、掃除機本体と自動ゴミ収集ドックの両方に、お手入れが必要なパーツがあります。
まず、本体側にあるのは、ゴミをためるダストカップ(写真左)と、その後方にあるフィルター(写真右)です。




我が家では、本体のダストカップとフィルターを月1回程度水洗いしています。
普段のゴミ捨ては、本体のゴミ捨てボタンを操作してダストカップを開くだけなので簡単です。
我が家では、ドックにたまるゴミを少しでも減らしたいため、毎回大部分のゴミを直接ゴミ箱へ捨ててからドックに戻しています。
自動ゴミ収集ドックにもダストカップがあり、上部のゴミ捨てボタンを押すと底のフタが開き、たまったゴミをまとめて捨てられます。


ドックのダストカップは最大30日分のゴミをためられる設計です。
また、自動ゴミ収集ドックには、フォームフィルター(写真左)・フェルトフィルター(写真中央)・HEPAフィルター(写真右)が付いています。


ドック側のフィルターは、購入から約3か月半経った今回、初めてお手入れしました。
特に驚いたのが、フォームフィルターの汚れ具合です。
表面にはホコリや髪の毛がびっしり付着していて、取り外したときは想像以上に汚れていると感じました。


ただ、流水を当てながら手で洗うだけで簡単にきれいになり、髪の毛が絡まって取れないこともありませんでした。
フェルトフィルターとHEPAフィルターは、フォームフィルターほど目立った汚れは見られませんでした。
なお、HEPAフィルターは水洗いできないため、付着したホコリは軽くたたいて落とします。
ブラシロールは髪の毛が絡まず、水洗いで済んだ
LC701Jのブラシロールは、約3か月半使っても髪の毛が絡まっていませんでした。
今回初めて確認しましたが、目立つ汚れもほとんどなく、少し灰色っぽく見える程度です。


そのため、特別な掃除はせず、ヘッドから取り外して水で洗い流すだけでお手入れが終わりました。
以前のダイソンでは、ブラシの軸に髪の毛が絡まり、ハサミで切って取り除いていました。
LC701Jでは、今のところそうした作業が必要なく、ブラシロールのお手入れがかなり楽になったと感じています。
髪の毛を吸い取る力だけでなく、吸い取った髪の毛がブラシに絡みにくいことも、掃除機を選ぶうえで大きなメリットだと思いました。
洗浄は約10分でも、乾燥には1〜2日かかる
今回、フィルターやダストカップ、ブラシロールを洗い、ドックやブラシロールの取り付け部分も拭き掃除しましたが、作業時間は全部で約10分でした。
パーツの取り外しや組み立ても難しくなく、お手入れそのものに大きな負担は感じていません。
ただし、水洗いしたパーツを乾かすには時間がかかります。
これまで本体側のダストカップやフィルターを洗った際は、晴れた日に日陰で干せば1日で乾いていました。
今回は初めてドック側のフィルターやブラシロールも洗いましたが、雨で室内干しになったこともあり、すべてのパーツが乾くまで丸2日かかりました。


特に乾きにくかったのは、本体側のフィルターとブラシロールです。
水洗いしたパーツは完全に乾いてから取り付ける必要があるため、洗う時間だけでなく、乾燥させる時間も考えておく必要があります。
それでも、以前のダイソンでは約2週間に1回、10〜15分ほどかけて分解清掃していたので、お手入れの頻度が減ったことは、私にとって大きな違いでした。
LC701JとLC751Jの違い|FLEXなしを選んだ理由
LC701Jを購入する際、最後まで比較したのがLC751Jです。
両機種には共通する機能が多く、選ぶうえで特に気になったのがパイプの構造でした。
どちらも自動ゴミ収集ドックやバッテリー2個、青色LEDヘッドライト、360インテリジェントノズルを搭載しています。
大きな違いは、LC751Jにはパイプが曲がるFLEX機能があり、LC701Jにはないことです。
また、本体重量はLC701Jが約1.6kg、LC751Jが約1.7kgとなっています。
FLEX機能があれば、立ったまま家具の下を掃除しやすそうだと感じました。
ただ、購入前にFLEX部分にゴミが詰まり、掃除に苦労したという口コミを見かけたことが気になりました。
もちろん、その口コミだけでFLEX部分が詰まりやすいとは判断できません。
それでも、以前の掃除機でお手入れに苦労していたこともあり、できるだけ構造がシンプルなものを選びたいと思いました。
実際にLC701Jを使ってみると、少し腰を曲げれば家具の下も掃除できるため、FLEX機能がなくて困ったことはありません。
私には、パイプを曲げたり戻したりせず、そのまま掃除できる使い方が合っていました。
家具の下を立ったまま掃除したい方にはLC751J、お手入れのシンプルさや軽さを重視する方にはLC701Jが、それぞれ検討しやすいと思います。
▶ お手入れのしやすさや軽さを重視してLC701Jを選びたい方は、こちらから商品の詳細や価格を確認してみてください。
普段の使い方と付属品
我が家では、2階リビングを毎日約5分、1階・3階・階段を週1回約20分掃除しています。
子どもの食べこぼしや、外遊びで持ち込んだ砂ぼこりが気になったときも、その都度サッと掃除しています。
▶ 0歳・2歳を自宅保育しながら、毎朝の掃除や洗濯、夕飯作りをどのタイミングで進めているかは、こちらの記事で詳しくまとめています。



LC701Jには、ブラシ付き隙間用ノズル・マルチノズル・ミニモーターヘッドのほか、これらを挿せるアクセサリードックと予備バッテリーが付属しています。


このうち、ブラシ付き隙間用ノズルは週1回程度使用し、家具や家電と壁の間にたまったホコリを掃除しています。
また、テレビ台や棚の上を掃除するときは、月1回程度ハンディクリーナーとして使用しています。


一方、マルチノズルとミニモーターヘッドは、今のところ普段の掃除で十分きれいになっているため、購入から約3か月半経った現在も未使用です。
Shark LC701Jがおすすめな人・おすすめしない人
LC701Jは、吸引力だけでなく、掃除中の使いやすさやお手入れの負担軽減を重視する方に向いている掃除機だと思います。
- 髪の毛や細かなホコリの吸い残りが気になる人
- ブラシに絡まった髪の毛を取り除く手間を減らしたい人
- 階段や複数の部屋を掃除するため、軽さを重視する人
- 予備バッテリー付きの掃除機を探している人
- 青色LEDで床のホコリを確認しながら掃除したい人
- 自動ゴミ収集ドックを使いたい人
一方で、機能が充実している分、価格や設置スペースなどは購入前に確認しておきたいポイントです。
- できるだけ安い掃除機を探している人
- ドックや付属品を置くスペースが限られている人
- 紙パック式の掃除機を希望する人
- 自動ゴミ収集時の大きな音が気になる人
私の場合は、以前の掃除機で髪の毛の吸い残りやお手入れの手間、バッテリー不足に悩んでいたため、それらが改善されたLC701Jへの買い替えには満足しています。
まとめ|掃除のストレスを減らしたい人におすすめ
Shark LC701Jを約3か月半使って、特に満足しているのは吸引力の高さとお手入れのしやすさです。
以前のダイソンと比べて毎日の掃除時間は変わっていませんが、髪の毛の吸い残りやブラシに絡まったゴミを取り除く手間が減り、掃除中のストレスはかなり少なくなりました。
掃除機選びで重視していた条件を満たしており、買い替えてよかったと感じているので、これからも長く使い続けたい掃除機です。
▶ 吸引力とお手入れのしやすさを重視して掃除機を選びたい方は、Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ LC701Jの現在の価格や在庫を確認してみてください。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


