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はじめに
離乳食作りは毎日続くからこそ、「できるだけ手間を減らしたい」と感じる方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、離乳食グッズはすべて揃える必要はなく、本当に使えるものを厳選するだけで負担は大きく減らせます。
本記事では、実際に使って「これはほぼ必須」と感じた離乳食グッズを5つに絞って紹介します。
また、それぞれの詳しいレビュー記事もあわせて紹介しているので、気になるものは個別記事でじっくり確認してみてください。
結論|離乳食グッズはこの5つでほぼOK
離乳食作りはやることが多く感じますが、実際に使ってみると「よく使う工程」はある程度決まっています。

我が家では初期から完了期まで、以下の5つがあればほぼ困ることはありませんでした。
- ブレンダー(初期のペースト作り)
- フリージングトレー(小分け冷凍)
- ぶんぶんチョッパー(中期以降のみじん切り)
- レシピ本(献立管理)
- 自動調理鍋(加熱担当)
それぞれ役割がはっきりしていて、「つぶす・保存する・刻む・考える・加熱する」という離乳食作りの負担を分担できます。
実際に使ってみると、すべてを手作業でやる場合と比べて、調理時間だけでなく気持ちの余裕もかなり変わりました。
特に初期は裏ごしやペースト作りに時間がかかりやすく、中期以降はみじん切りや作り置きが増えるため、時期ごとに使うアイテムが変わるのもポイントです。
それぞれの詳しい使い方やレビューは、以下の記事でまとめているので気になるものからチェックしてみてください。
▶ 離乳食初期のペースト作りを時短したい場合は、ブレンダーを実際に使って分かったメリットとデメリットを詳しく解説したこちらの記事をチェックしてみてください。

▶ 離乳食の作り置きや冷凍保存をストレスなく続けたい場合は、リッチェルのトレーを実際に使った比較レビューをこちらの記事で確認してみてください。



▶ 離乳食中期以降のみじん切りをできるだけラクにしたい場合は、ぶんぶんチョッパーの使い方や失敗しない選び方をまとめたこちらの記事を参考にしてみてください。



▶ 離乳食の献立に迷わず進めたい場合は、365日のフリージング離乳食を使ったリアルな感想をこちらの記事で確認してみてください。



▶ 離乳食の加熱をほったらかしで済ませて負担を減らしたい場合は、象印の自動調理なべSTANを実際に使ったメリットとデメリットをこちらの記事でチェックしてみてください。



離乳食初期はブレンダーがほぼ必須
離乳食初期は、食材をなめらかなペースト状にする必要があるため、手作業だけで進めると想像以上に時間と手間がかかります。
特にお粥や野菜の裏ごしは毎日の積み重ねになるので、効率化できるかどうかで負担が大きく変わります。


私も最初は手作業の裏ごしをしましたが、1日で限界を感じてブレンダーを導入しました。
結果的に、もっと早く買えばよかったと感じたアイテムのひとつです。
- 裏ごしの時間が一気に短縮できる
- 葉物野菜もなめらかにできる
- 他の料理にも使える
手作業だと時間がかかる裏ごしも、ブレンダーなら数秒でなめらかな状態になります。
ほうれん草や小松菜など繊維が多い野菜も均一に仕上がるので、赤ちゃんが食べやすくなるのも大きなメリットです。




また、離乳食が終わったあともポタージュやスムージーなどに使えるため、無駄になりません。


実際に我が家でも、離乳食期を過ぎたあとも使っています。
▶ 離乳食初期の時短を優先したい場合は、調理の負担を大きく減らせるので使いやすいブレンダーを一度チェックしてみてください。
▶ ブレンダーの選び方や実際に使って感じたデメリットについては、別記事で詳しくまとめているので気になる方はチェックしてみてください。



冷凍保存はリッチェルのフリージングトレーが圧倒的に楽
離乳食はまとめて作って冷凍保存しておくと、毎日の負担がかなり軽くなります。
特に初期〜中期は食材を少量ずつ使うことが多いので、使いやすい保存容器を選ぶことが重要です。
100円ショップのトレーも試しましたが、最終的に使い続けているのがリッチェルのフリージングトレーです。
- 取り出しやすい
- 電子レンジ・食洗機対応
- 省スペース
実際に使って感じたのは、冷凍後でもスルッと取り出せることです。


軽く押すだけでスムーズに取り出せます


時短につながります
力を入れなくてもポンと外れるので、忙しいときでもストレスがありません。
電子レンジでそのまま解凍もできて、使い終わったら食洗機に入れられるのも時短につながります。
また、サイズが違うものでも重ねて収納できるので冷凍庫のスペースを圧迫しにくく、作り置きを習慣化しやすくなります。




離乳食は継続が大事なので、この使いやすさはかなり大きいと感じました。
▶ 毎日の作り置きを楽にしたい場合は、取り出しやすく扱いやすいリッチェルのフリージングトレーを一度チェックしてみてください。
▶ サイズの選び方やどれくらい用意すべきか迷う場合は、実際に使って分かった必要個数や使い分けを別記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。



中期以降はぶんぶんチョッパーでみじん切りが一瞬
離乳食が進んでくると、野菜のみじん切りの回数が一気に増えてきます。
包丁で細かく刻む作業は地味に時間がかかるので、ここをどう効率化するかで日々の負担が変わります。
実際にぶんぶんチョッパーを使ってみると、手作業よりも圧倒的に早く仕上がるのでかなり楽になりました。
特に忙しいタイミングでは、この差を強く感じます。
- 大容量タイプはまとめて調理できる
- 熱々のまま使える
- 食洗機対応なら後片付けが楽
- 離乳食以外でも使える
大容量タイプを選べば、数食分をまとめてみじん切りにできるので作り置きにも向いています。
加熱後の野菜をそのまま使える点も時短につながり、冷ます手間が減るのは意外と助かるポイントでした。
また、パーツがシンプルで洗いやすく、食洗機に対応しているものを選べば後片付けのストレスもかなり軽減されます。
離乳食が終わったあとも、ハンバーグや餃子の具材づくりなど普段の料理でそのまま使えるので、出番がなくなることはありません。




▶ みじん切りの手間を減らしたい場合は、短時間で仕上げられる大容量のぶんぶんチョッパーを一度チェックしてみてください。
▶ 選び方で失敗したくない場合は、実際に使って分かった選び方のポイントやメリット・デメリットを別記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。



献立に悩むなら「365日のフリージング離乳食」が最短ルート
離乳食で意外と時間を取られるのが、何を作るか考える時間です。
食材の組み合わせや栄養バランスを毎回考えるのは負担が大きく、手が止まる原因にもなります。
私も初めての離乳食では、何から手をつければいいのか分からず、献立を考える余裕なんてとてもありませんでした。
しかし、この本を使い始めてからは、流れに沿って進めるだけでよくなり、ほとんど悩む時間がなくなりました。
- 毎日の献立が完全に決まっている
- 冷凍キューブを組み合わせるだけで完成
- 写真付きで分かりやすい
- 初心者でも失敗しにくい
日ごとに献立が決まっているので、自分で考える必要がなく、スケジュールどおりに真似するだけで進められます。
最初から冷凍保存を前提に作られていて、食材ごとに小分けして冷凍し、食べる直前に組み合わせるスタイルが採用されています。
そのため、調理の段階で味付けや複雑な工程がほとんどなく、まとめて作っておけば忙しい日でも短時間で準備できます。
また、写真付きで手順が確認できるので、離乳食作りに慣れていない場合でも迷いにくく、結果的に継続しやすくなりました。
実際に使っていても、今日は何を作るか悩む時間が減るだけでなく、調理のハードル自体も下がるので、離乳食作りがかなり続けやすくなりました。


必要な分だけすぐに使えます


一品が簡単に完成します
▶ 献立を考える負担を減らしたい場合は、流れに沿って進めるだけの離乳食レシピ本を一度内容をチェックしてみてください。
▶ 実際に使って感じたメリットや気になった点については、詳しくレビューしている記事があるので購入前に確認してみてください。



加熱は自動調理鍋でほったらかしができる
離乳食作りでは、食材をやわらかく加熱する工程も地味に手間がかかります。
鍋を使って加熱する場合、火加減を見るためにキッチンから離れられず、その間ほかの作業が進まないのが負担に感じることもあります。
我が家では象印の自動調理なべ「STAN」を使い始めてから、この「加熱にかかる時間」がほぼ放置できるようになり、離乳食作り全体の流れがかなり楽になりました。
特に、他の家事や育児と並行できる点は大きなメリットです。
- ほったらかし調理ができる
- 焦げや吹きこぼれの心配がない
- 洗い物が少ない
- 大人のご飯づくりにも使える
鍋のように火加減を気にする必要がなく、材料を入れてボタンを押すだけで加熱が完了するので、その間に別の作業を進められます。




加熱中に吹きこぼれたり焦げ付いたりすることがないため、調理の失敗が減るのも安心できるポイントです。
実際に使っていても、付きっきりで見ていなくていいというだけで気持ちの余裕がかなり変わりました。
さらに、使用後のパーツが少なく、洗い物がシンプルに済むのも続けやすさにつながります。
また、離乳食だけでなく普段のご飯づくりにもそのまま使えるのも大きなメリットです。
スープや煮物など、材料を入れておくだけで完成するので、別で調理する手間が減ります。
▶ 家事と育児の両立に悩んでいる方は、ほったらかしで加熱を任せられる選択肢の一つとして象印STANを一度チェックしてみてください。
▶ 実際に使って感じたデメリットや向いている人については、詳しくレビューしている記事があるので購入前に確認してみてください。



どれから揃えるべき?優先順位
離乳食グッズは一気に揃えようとするとコストも手間もかかるため、まずは「本当に必要なもの」から順番に揃えるのがおすすめです。
実際に使ってみて感じた優先順位を理由とあわせてまとめました。
- ブレンダー
- フリージングトレー
- ぶんぶんチョッパー
- レシピ本
- 自動調理なべ
最優先はブレンダーです。
裏ごしの手間が一気になくなり、離乳食初期のハードルがかなり下がります。
実際に手作業でやっていた頃と比べて、準備時間が大きく短縮されました。
▶ 離乳食初期の負担を減らしたいなら、まずは時短効果が大きいブレンダーからチェックしてみてください。
次にフリージングトレーです。
離乳食は小分けして冷凍し、食べる直前に組み合わせるスタイルが基本になるため、これがあるだけで作り置きと時短が一気に進みます。
容器がやわらかく底がしなるので、使う分だけ簡単に取り出せるのも助かるポイントです。
▶ 作り置きと冷凍保存を前提にするなら、使いやすくて取り出しやすいフリージングトレーを一度見ておくと失敗しにくいです。
ぶんぶんチョッパーは中期以降に活躍します。
みじん切りの負担が減るので、食材のバリエーションを増やしやすくなります。
包丁だと時間のかかる工程が数十秒で完了するので、作業時間が大幅に短縮されました。
▶ みじん切りの手間を減らしたい場合は、離乳食中期に向けてぶんぶんチョッパーも検討してみてください。
レシピ本は献立に迷う時間を減らしてくれます。
特に作り置き前提でスケジュールが組まれているタイプを使うと、考える負担がかなり軽くなります。
毎日のことだからこそ、判断の手間を減らせるのは大きなメリットです。
▶ 献立に迷う時間を減らしたい場合は、スケジュール付きの離乳食レシピ本を一度確認してみてください。
自動調理鍋は必須ではありませんが、あると調理全体がかなり楽になります。
加熱を任せられるので、他の家事や育児と並行しやすくなり、時間に余裕が生まれます。
余力があれば検討してみる価値はあると思います。
▶ 離乳食だけでなく普段の料理にも使いたい場合は、自動調理鍋も選択肢の一つとしてチェックしてみてください。
まとめ|離乳食作りをラクに続けたい人へ
離乳食作りは毎日のことだからこそ、ブレンダーやフリージングトレーなどの基本的なグッズを取り入れるだけでも、準備や後片付けの手間はかなり軽くなります。
実際に使ってみて感じたのは、「全部を完璧にやろうとしない方が続く」ということでした。
作り置きや冷凍を前提にして、無理のないやり方に変えるだけで、気持ちの余裕も生まれます。
最初からすべてを揃える必要はなく、まずは負担に感じている工程から一つずつ見直して、自分に合うアイテムを取り入れていくのがおすすめです。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


