【実体験】電力会社を比較して乗り換えた結果|電気代はどれくらい安くなった?

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はじめに

 電気代を少しでも節約したいと思っても、電力会社や料金プランが多く、どこを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

 我が家は新築の注文住宅へ入居してから約半年後に電力会社を見直し、比較した結果、CDエナジーへ乗り換えました。

 実際の電気料金を確認してみると、乗り換え前の2025年2月は399kWhで14,102円だったのに対し、乗り換え後の2025年8月は同じ399kWhで12,889円でした。

 使用量は同じでも、請求額には1,213円の差が出ています。

 ただし、電気料金は電力会社料金プランだけでなく、燃料費調整額使用する時期などによっても変わります。

 そのため、電力会社を乗り換えれば誰でも同じように安くなるわけではありません。

はにょママ
はにょママ

我が家も特定の電力会社が一番安いと考えて選んだのではなく、電気の使用量生活スタイルをもとに比較し、自分たちに合う料金プランを探しました。

 本記事では、電力会社を乗り換えた我が家の電気代を実際の使用量とともに比較し、乗り換えた理由電力会社を選ぶときに確認したいポイントについてまとめました。

 電気代が高いと感じている方や、電力会社の乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

  

電力会社を乗り換えたら安くなった?我が家の電気代を比較

 電力会社を乗り換えると、本当に電気代は安くなるのでしょうか。

 我が家では、新築戸建てへの入居から約半年後に電力会社を変更しました。

 乗り換え前後の電気料金を確認してみると、同じ399kWhを使用した月でも請求額に差がありました。

 まずは、我が家の住環境実際の電気代をもとに比較していきます。

我が家の電気契約と住環境

 電気代は、家族構成住宅の種類契約アンペア数電気の使い方などによって変わります。

 我が家の電気契約と住環境は、以下のとおりです。

我が家の電気契約・住環境
  • 木造戸建ての新築注文住宅
  • 4人家族(大人2人、子ども2人)
  • 契約アンペア数は50A
  • 入居から約半年後に電力会社を乗り換え

 入居当初は別の電力会社を契約していましたが、その後、料金プラン電気の使い方を比較し、CDエナジーのベーシックでんきBへ変更しました。

同じ399kWh使った月の電気料金を比較

 電力会社によって料金体系やプランの特徴が異なるため、同じ使用量でも請求額が同じになるとは限りません。

 乗り換え前後の電気代を比べるうえで参考になったのが、偶然にも電気使用量がまったく同じ399kWhだった月です。

乗り換え前乗り換え後
時期2025年2月2025年8月
電気使用量399kWh399kWh
電気料金14,102円12,889円
差額1,213円安い

 使用量はどちらも399kWhでしたが、乗り換え後の月は電気料金が1,213円安くなっていました。

 ただし、この2か月は2025年2月と8月であり、時期が異なり季節も真逆です。

 また、電気料金には料金プランだけでなく、燃料費調整額なども影響するため、1,213円の差がすべて電力会社の乗り換えによるものとは言い切れません

 それでも、同じ使用量でも契約する電力会社や時期などによって請求額に差が出ことを実感し、電気代を節約したいなら現在の契約を一度見直してみる価値はあると感じました。

冬は使用量が714kWhまで増えた

 一方で、電力会社を乗り換えたからといって、毎月の電気代が必ず安くなるわけではありません。

 2026年2月の我が家の電気使用量は714kWh電気料金は20,605円であり、前年2月の399kWhと比べると、使用量は315kWhも増えています。

 大きな理由として考えられるのが、次男が生まれ生活環境が変わったことです。

 夜間授乳があったため、夜は家族で過ごす部屋を分けており、前年よりも複数の部屋で暖房を使う時間が増えました。

 赤ちゃんがいるため、寒いからといって暖房を控えることも難しく、冬の電気使用量は大きく増えています。

 この経験からも、電気代は電力会社料金プランだけで決まるものではなく、季節家族構成暖房の使い方などによって大きく変わることが分かります。

 電気代を見直すときは請求額だけを見るのではなく、使用量が増えているのか料金プランが生活スタイルに合っているのかを分けて考えることが大切です。

▶ 戸建て4人家族の我が家で実際にかかった電気代と使用量は、月別データとあわせてこちらの記事で公開しています。

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我が家が電力会社を乗り換えた理由

 我が家が電力会社を乗り換えた理由は、電気代の安さだけではありません。

 以前の料金プランを使う中で、電気を使うタイミングまで気にしながら生活することに負担を感じるようになり、料金だけでなく生活スタイルに合った電力会社を選びたいと考えるようになりました。

入居時はキャンペーンをきっかけに契約した

 新築への入居時に契約した電力会社を選んだ一番の理由は、キャンペーンでもらえるキャッシュバックでした。

 当時は引っ越しに伴ってさまざまな契約や手続きが必要だったこともあり、長期的な料金プランの違いまで細かく比較せず、キャンペーンのお得さを重視して決めています。

 キャッシュバックやポイント還元などのキャンペーンは、条件が合えば電気代の負担を抑えられるメリットがあります。

 一方で、電力会社は長く利用するものなので、キャンペーン終了後の料金や自分の電気の使い方との相性も確認しておくことが大切だと感じました。

電気を使う時間帯まで気にするのがストレスだった

 以前利用していた料金プランでは、電気を使う時間帯などによって料金が変わる仕組みだったため、使い始めてから電気料金を意識する機会が増えました。

 洗濯機や食洗機などを使うときにも、「今使ったら高いかな」「もう少し待った方が得かな」と考えるようになり、少しでも安くしようとすること自体が徐々に負担になっていました。

 特に子どもがいると、家電を使いたいタイミングを電気料金に合わせられるとは限りません。

はにょママ
はにょママ

我が家の場合は、多少の節約効果を期待するよりも、必要なときに気兼ねなく電気を使える料金プランの方が生活に合っていると感じました。

 もちろん、時間帯などによって料金が変わるプランそのものが使いにくいわけではありません。

 電気料金が安い時間に洗濯や食洗機、充電などをまとめられる家庭であれば、電気代の節約につながる可能性があります。

 大切なのは料金の安さだけで判断するのではなく、自分たちの生活リズムに合った料金プランを選ぶことだと思います。

 我が家では、電気を使う時間を料金に合わせるのではなく、消し忘れを防いだり、冷暖房効率を高めたりと、普段の生活の中で電気の無駄を減らす方法を取り入れています。

子育て中の我が家で実践している電気代の節約方法は、こちらの記事で詳しくまとめています。

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自分たちの生活に合う電力会社を比較した

 そこで我が家は、入居から約半年たったタイミングで電力会社を改めて比較しました。

 電力会社を調べてみると、料金の決まり方プランの特徴はさまざまです。

 電気使用量よく使う時間帯家族構成などによっても適したプランは変わるため、単純に電気料金の単価だけを見ても、自分の家庭に合っているかは判断しにくいと感じました。

 我が家の場合は、料金だけでなく、時間帯を気にせず生活リズムに合わせて電気を使いやすいことも重視して比較し、最終的にCDエナジーへ乗り換えています。

 実際に比較してみて感じたのは、評判のよい電力会社をそのまま選ぶのではなく、自分の家庭の電気使用量や生活スタイルをもとに料金プランを比べることの大切さです。

▶ どの電力会社が安くなるかは家庭によって異なるため、まずは現在の電気代と比較しながら自分の生活に合う料金プランを探してみるのがおすすめです。


    

電力会社を選ぶときに比較したいポイント

 電力会社を乗り換えるときは、表示されている料金の安さだけで決めるのではなく、自分の家庭でどのくらい電気を使っているかどの時間帯に使うことが多いかまで確認しておくことが大切です。

 同じ料金プランでも、家族構成生活スタイルによって実際の電気代は変わります。

 乗り換えてから後悔しないためにも、我が家が電力会社を比較するときに重視したポイントを紹介します。

電気使用量に合った料金プランか

 まず確認したいのが、毎月どのくらい電気を使っているかです。

 電力会社や料金プランによっては、電気使用量が少ない家庭に向いているものもあれば、使用量が多くなるほどメリットが出やすいものもあります。

 そのため、電力会社を比較するときは月額料金だけを見るのではなく、過去の電気使用量をもとに、自分の家庭で利用した場合にいくらになるのかを確認することが重要です。

 特にエアコンを使う夏や冬は電気使用量が増えやすいため、1か月分だけで判断せず、可能であれば年間の使用量電気代を確認しておくと比較しやすくなります。

電気をよく使う時間帯に合っているか

 電気を使う時間帯も、料金プランを選ぶときに確認しておきたいポイントです。

 共働きで日中はほとんど電気を使わない家庭もあれば、在宅時間が長く、朝から夜まで家電やエアコンを使う家庭もあります。

 時間帯によって電気料金が変わるプランであれば、安い時間に洗濯や食洗機などをまとめて使える家庭にはメリットがあります。

 一方で、子どもの生活に合わせて家電を使うことが多い家庭では、電気を使う時間を自由に調整するのが難しいこともあります。

はにょママ
はにょママ

我が家も以前は電気を使うタイミングを気にしていましたが、現在は料金だけでなく、生活リズムを大きく変えずに利用できることも重視しています。

料金の仕組みが自分に合っているか

 電気料金の決まり方は、どの電力会社や料金プランを選んでも同じではありません。

 たとえば、使った電力量に応じて料金が決まるプランのほか、電気を使う時間帯によって単価が変わるプランや、市場価格の動きが電気料金に反映されるプランなどがあります。

 どの料金体系にもメリット・デメリットがあるため、一概にどれが一番お得とはいえません。

 電気を使う時間を工夫して少しでも節約したいのか、それとも料金の変動をあまり気にせず生活したいのかによっても選び方は変わります。

はにょママ
はにょママ

我が家の場合は後者だったため、単純な料金の安さだけでなく、日々の生活で負担を感じにくい料金プランを選びました。

ポイントやキャンペーンだけで決めない

 電力会社によっては、新規契約時のキャッシュバックポイント還元など、お得なキャンペーンが実施されていることがあります。

 こうした特典も電力会社を選ぶメリットのひとつですが、キャンペーンだけで判断するのはおすすめしません。

 我が家も入居時はキャッシュバックをきっかけに電力会社を決めましたが、実際に長く利用することを考えると、特典を受け取ったあとの電気料金や料金プランとの相性も重要だと感じました。

 キャンペーンの金額だけでなく、一定期間利用した場合の電気代まで含めて比較すると、乗り換え後の後悔を防ぎやすくなります。

解約金や契約期間も確認する

 電力会社を乗り換える前には、現在の契約と乗り換え先の解約条件も確認しておきましょう。

 電力会社や料金プランによっては、契約期間が決められていたり、途中で解約すると手数料などが発生したりする場合があります。

 料金だけを見て契約すると、再び電力会社を変更したくなったときに思わぬ費用がかかる可能性もあります。

 電気料金だけでなく、契約期間や解約時の条件まで確認したうえで、日常的に続けられる電力会社を選ぶことが大切です。

   

電力会社を比較する2つの方法

 電力会社を見直したいと思っても、数多くの料金プランを一社ずつ調べて比較するのは大変です。

 特に電気料金は、使用量契約アンペア数料金体系などによって変わるため、公式サイトに掲載されている単価だけを見ても、どの電力会社が自分の家庭に合っているのか判断しにくいことがあります。

 自分で料金を比較して選びたい場合と、相談しながら決めたい場合では向いているサービスも異なります。

電力会社を比較する2つの方法
  • 自分で料金を比較したい方 → エネチェンジ
  • 相談しながら決めたい方 → 電気チョイス

 どちらも電力会社選びに利用できますが、比較の仕方が異なるため、自分が利用しやすい方法を選ぶことが大切です。

自分で料金を比較したいならエネチェンジ

 まず自分で電気料金を比較してみたい方には、電力会社・料金プランを比較できるエネチェンジが使いやすいです。

 現在の電気の使用状況などをもとに料金プランを比較できるため、一社ずつ公式サイトを確認して自分で料金を計算する手間を減らせます。

 特に、電力会社を乗り換えるかまだ決めておらず、今より安くなる料金プランがあるのかを確認してから考えたい場合に利用しやすい方法です。

 我が家も電力会社を見直して感じたのは、特定の会社を最初から候補に決めるより、自分たちの電気の使い方をもとに比較することの大切さです。

 電力会社によって向いている家庭は異なるため、知名度や口コミだけで決めず、実際の使用状況に合わせて比較してみると選びやすくなります。

▶ まずは自分で電気料金を比べたい方は、現在の契約内容をもとに無料で料金プランを比較してみてください。

自分で選ぶのが難しいなら電気チョイス

 一方で、電力会社や料金プランを見ても違いがよく分からず、自分だけで選ぶのが難しい方には、電気チョイスのような相談サービスを利用する方法もあります。

 電気チョイスは、必要な情報を入力したあと、担当者からの電話で電力会社の提案を受ける形式です。

 Web上で自分だけで比較を完結させたい方にはエネチェンジの方が利用しやすい一方で、料金プランを一つずつ確認するのが面倒な方や、相談しながら候補を絞りたい方には電気チョイスが選択肢になります。

 電話でのやり取りがあることを理解したうえで、自分で比較する手間を減らしたい場合に利用するのがよいでしょう。

自分で料金プランを比較するのが難しい方は、希望条件を入力して、電話で無料相談しながら自分に合う電力会社を探す方法もあります。


 

我が家がCDエナジーに乗り換えて感じたメリット

 電力会社を比較した結果、我が家ではCDエナジーのベーシックでんきBを選びました。

 実際に乗り換えてみると、電気料金だけでなく、料金を気にしながら電気を使うストレスが減ったことや、ポイントが貯まることにもメリットを感じています。

 ここでは、CDエナジーを実際に利用して感じたメリットを紹介します。

電気料金が以前より抑えられた

 一番分かりやすかった変化は、電気料金です。

 前述したとおり、乗り換え前後で同じ399kWhを使った月を比較すると、我が家では乗り換え後の方が請求額を抑えられていました。

 もちろん、電気料金は時期燃料費調整額などにも左右されるため、すべての家庭でCDエナジーに乗り換えれば安くなるわけではありません。

 それでも、我が家の場合は実際の請求額にも違いが出たため、電力会社を一度比較してみてよかったと感じています。

電気を使う時間帯を気にしなくなった

 料金以上に乗り換えてよかったと感じているのが、電気を使う時間帯を以前ほど気にしなくなったことです。

 現在利用しているベーシックでんきBは、電気を使う時間帯によって電力量料金の単価が変わるプランではありません

 以前は電気料金を少しでも抑えようと、洗濯機や食洗機などを使うタイミングまで気にすることがありました。

 現在は必要なときに家電を使いやすくなり、子どもの生活リズムに合わせて家事を進めています。

 電気代そのものだけでなく、毎日の生活で余計なことを考える負担が減ったのは、我が家にとって大きなメリットでした。

 時間帯によって料金が変わるプランを上手に活用できる家庭もあるため、どちらが優れているというより、自分の生活スタイルに合った料金体系を選ぶことが大切だと感じています。

電気料金に応じてポイントが貯まる

 CDエナジーでは、家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に登録すると、電気料金に応じてカテエネポイントが貯まります。

 対象となる電気料金100円につき1ポイントが貯まるため、毎月支払う電気代でポイントを貯められるのもメリットです。

 貯まったポイントは電気料金の支払いに利用できるほか、Vポイント・dポイント・WAONポイントなどにも交換できます。

 電気代は毎月かかる固定的な支出なので、特別な買い物をしなくても普段の支払いでポイントが貯まるのは使いやすいと感じています。

祝割でライフイベント時にまとまったポイントがもらえた

 もうひとつ、実際に利用してお得だと感じたのが「祝割」です。

 祝割は、誕生日結婚出産新居購入子どもの進学など、対象となるライフイベントに応じてカテエネポイントがもらえるサービスです。

 我が家でも、実際に祝割を利用しました。

 特にお得だと感じたのは、普段の電気料金で貯まるポイントと比べて、ライフイベントでもらえるポイントが大きいことです。

はにょママ
はにょママ

我が家では毎月の電気料金でもらえるポイントは50~150ポイント程度ですが、新居購入出産では、合計3,000ポイントずつ付与されました。

祝割でポイントが付与されたときの実際の画面です
合計3,000ポイントが500ポイントずつ6か月にわたって付与されました

 このほか、自分や家族の誕生日でもポイントを受け取っています。

 毎月もらえるものではありませんが、ちょうど対象となるライフイベントがある家庭にとっては、うれしい特典だと感じています。

  

電力会社・料金プランは家庭によって合うものが違う

 我が家ではCDエナジーのベーシックでんきBに乗り換えて満足していますが、同じ料金プランがすべての家庭に合うとは限りません。

 電気を使う量時間帯オール電化かどうかによっても適した料金プランは変わります。

 我が家の電気代だけを基準にせず、それぞれの家庭の使い方に合わせて選ぶことが大切です。

電気を使う時間を調整できる家庭

 我が家は電気料金を気にして家電を使う時間を調整することに負担を感じていましたが、反対に、安い時間帯を上手に活用できる家庭もあります。

 たとえば、洗濯機や食洗機などをタイマーで動かすなど、電気料金が安い時間家電の使用をまとめられる場合は、時間帯によって料金が変わるプランが合う可能性があります。

 在宅時間や家事をする時間は家庭によって違うため、時間帯別の料金プランを避けた方がよいわけではありません。

 生活リズムを無理に変えなくても安い時間帯を活用できるのであれば、電気代を抑える選択肢のひとつになります。

電気使用量が我が家とは違う家庭

 電気を使う量によっても、どの料金プランがお得になるかは変わります。

 我が家は4人家族の戸建てで、季節によっては電気使用量が大きく増えることもあります。

 一方で、一人暮らしや共働きで日中ほとんど家にいない家庭など、電気使用量が少ない場合は、同じ料金プランを選ぶと逆に電気代が割高になる可能性があります。

 特に我が家のような実際の電気代を参考にするときは、請求額だけでなく、家族構成住宅環境毎月の電気使用量が自分の家庭と近いかも確認しておくことが大切です。

オール電化の家庭

 オール電化住宅では、給湯や調理などにも電気を使うため、一般的な家庭とは電気を使う量や時間帯が異なる場合があります。

 そのため、通常の料金プランだけでなく、オール電化住宅に対応したプランも含めて比較するのがおすすめです。

はにょママ
はにょママ

CDエナジーにも、オール電化住宅におすすめされている「スマートでんき」があり、夜間の電力量料金が安く設定されています。

 このように、同じCDエナジーの中でも家庭の電気の使い方によって選択肢は変わります。

 我が家にベーシックでんきBが合っていたからといって、すべての家庭で同じプランがお得になるわけではありません

 電力会社を選ぶときは特定の会社や料金プランありきで考えず、自分の電気使用量や生活スタイルに合うものを比較して選ぶことが大切です。

 

電気代を節約するなら電力会社の見直しも選択肢

 電気代を節約しようとすると、まず思いつくのはエアコンの設定を変えたり、家電の使い方を工夫したりする方法ではないでしょうか。

 もちろん日々の節電も大切ですが、無理をして電気の使用量を減らすだけでなく、現在契約している電力会社や料金プランを見直す方法もあります。

日々の節電だけが電気代対策ではない

 特に子どもがいる家庭では、暑さや寒さを我慢してエアコンの使用を控えたり、電気代のために家電を使う時間を大きく変えたりするのは難しいものです。

 そこで考えたいのが、電気の使い方だけでなく契約内容そのものを見直すことです。

 電力会社や料金プランを変更して電気代を抑えられるのであれば、生活の快適さを大きく変えずに毎月の支出を減らせる可能性があります。

 節電を頑張っているのになかなか電気代が下がらない場合は、今の料金プランが自分の家庭の電気使用量や生活スタイルに合っているか確認してみるのもひとつの方法です。

電力会社を変えなくても比較する価値はある

 電力会社を比較したからといって、必ず乗り換える必要はありません

 他社の料金プランと比べた結果、現在契約している電力会社が自分の家庭に合っていると分かれば、そのまま使い続けることもできます。

 反対に、同じように電気を使っても料金を抑えられるプランが見つかれば、そこで初めて乗り換えを検討すれば十分です。

はにょママ
はにょママ

我が家も比較した結果としてCDエナジーを選びましたが、大切なのは特定の電力会社へ乗り換えることではなく、自分の家庭に合う料金プランを知ることだと感じています。


今の電気代が高いのか分からない方も、まずは現在の契約と他社の料金プランを比べて、乗り換えるメリットがあるか確認してみてください。


    

まとめ|電気代が気になるなら電力会社も比較してみよう

 我が家では、新築への入居から約半年後に電力会社を見直し、比較した結果、CDエナジーへ乗り換えました。

 乗り換え前後の電気代を確認すると、同じ399kWhを使用した月でも請求額には差があり、電力会社料金プランを見直すきっかけになりました。

 ただし、電気料金使用量だけでなく、時期燃料費調整額などにも左右されるため、我が家の料金差がすべて乗り換えによるものとはいえません。

 また、電気を使う量時間帯家族構成生活スタイルによっても適した料金プランは変わります。

 我が家にはCDエナジーが合っていましたが、すべての家庭で同じ電力会社がお得になるわけではありません。

 電気代が高いと感じたときは、無理に電気の使用量を減らすだけでなく、現在の契約が自分の家庭に合っているか確認してみるのもひとつの方法です。

 電力会社を比較したうえで今の契約が合っていると分かれば、そのまま利用することもできます。

 電気代を少しでも抑えたい方は、日々の節電とあわせて電力会社や料金プランの見直しも検討してみてください。

 本記事が少しでも参考になれば幸いです。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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